2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年10月29日 - 2006年11月4日 | トップページ | 2006年11月12日 - 2006年11月18日 »

2006年11月11日 (土)

ヲシテ文献は、‘しあわせ’の種

‘日本’の混迷の具合は、かなりのものと思っています。

祖国の歴史について、これ程の過度なる誤認をしていて、

何とかしようと言う、

動議が、

沸かないのが不思議です。

Photo_197

漢字文献(『古事記』『日本書紀』)に、してやられたままでは、

この、迷妄の根底について、

この、社会の迷妄と混乱の原因が、

ここにある。

          ・

この、根底の土台を直さないと、

結局、

小手先の対症療法に終始してしまうのです。

          ・

ヲシテ文献は、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書ですから、

真実の書物です。

真実であるだけに、

ヲシテ文献のもたらす、祖国‘日本’への将来のしあわせは、

紛れも無く、未来において開花してゆくことだけは、

否定の仕様が無いことでありましょう。

Photo_199 

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月 8日 (水)

縄文・肇国(ちょうこく・クニが始まったこと)の‘日本’

縄文・肇国(ちょうこく・クニが始まったこと)の‘日本’には、縄文哲学が厳然としてありました。

それは、知らず知らずのうちに、

現在にも伝わっているものです。

Photo_195

ヲシテ文献で、初めて解かる縄文哲学です。

縄文時代からの、国家の中心である、天皇家に最も濃厚に伝承されている精神でもあります。そもそも、天皇家は、縄文時代の‘アマカミ’のご子孫であられるからです。

漢字文献の、

これまで2000年近く行われてきていた、

『古事記』『日本書紀』などでは、知り得なかった事です。

とくに『古事記』を勉強しますと、、逆に、大切な縄文哲学から遠くに離れて行ってしまいます。

先日に、逝去されました賢学の白川静先生も、『古事記』の迷路に取り込まれてしまわれていたことが、わたくしとしましては、悔やまれてなりません。

          ・

漢字文化の導入も過去にありました。

仏教思想の導入も過去にありました。

でも、どこか‘日本’流に消化するのです。

この、‘日本’の文明の強靭さは、

縄文哲学があってのこと、 と、仮定しますと、

納得が出来るわけです。

          ・

上に掲げた写真は、伊勢宮に奉納の人形神楽の一場面です。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

« 2006年10月29日 - 2006年11月4日 | トップページ | 2006年11月12日 - 2006年11月18日 »