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2006年10月27日 (金)

複雑なる、物語り。 ヲシテ。

人の、心でもそうですが、

まったくもって、複雑なところもあります。

Photo_193

このかぼちゃだって、そう、

いろんな形をしています。

    ~   ~   ~

三千年前の物語でも、複雑なのですよね。

そうは、

単純には成り立っていない。

この事こそが、「真実」なのです。

簡単なことで、得心しようとすることが、インチキに引っかかる原因です。

よーっく、周囲をごろうじあれ。

鹿ケ谷(しし が たに)のかぼちゃは、4個だけです。

      ・

「ヲシテ文献」と言わないのは、疑って下さいましね。

ワケあり、なのです。

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2006年10月22日 (日)

幾多の大きな丸、 ヲシテ文献で国史の再構築

大きな丸は、

たくさん、あります。

       ・

神社の見直しについても、ひとつの、大きな丸です。

神社の事は、

『延喜式(えんぎ しき)』の「神祇9」と「神祇10」に、「神名式」として全国の主だった神社名が記されています。 これが、国定の資料として根拠ある、最も古くまとまった資料です。 これは、一般に、「延喜式・神名帳」と呼ばれます。

それ以前の、国史に散見する神社名も、根拠あるものです。 が、纏まっていないので、ある意味、『延喜式』の「神名帳」が重宝されます。

         ・

ヲシテ文献を知ってから後の、われわれの視点に立てば、

神社名には、漢字以前の日本の真実が、多く秘められてあったことが解かります。

     ~  ~  ~

でも、

『延喜式』には神社名だけが記載されているのではありませんでした。

国家としての、その運営の細部について細かく記されています。

流布本の代表の、吉川弘文館の国史大系本の、『延喜式』に例をとってみますと、

全ページ1032中、「神名帳」分は143ページだけに過ぎません。

その他の、889ページ分についても、やはり、漢字以前の日本の真実が、多く秘められてあるのです。  「赤引き糸」の事もありました。

それは、

『古事記』・『日本書紀』(景行天皇57年より以前について)、

という誤訳にまみれた書物を根底に据えざるを得なかった、

悲しい歴史のなせる業のゆえに、見落とされていただけなのです。

ここにも、

ヲシテ文献による真実の光を当てて行かねばなりません。

      ~  ~  ~

この他にも、

ヲシテ文献で発見できた、漢字以前の真実の光の、

必要とされるところは、止め処も無くあります。

『万葉集』の読み方についても、

「東」「西」の古語の「キ・ツ」が残っていた例を、

これは、『ホツマ辞典』の「キツサネ」の語彙解釈の項目に載せておきました。

そのような事は、これからも、数限り無く発見が待たれているのです。

          ・

そうした作業が、

積み重なることによって、漢字以前の日本の姿がさらに明瞭になってくるわけです。 

せめて、「六国史(りっこくし)(『日本書紀』から『日本文徳天皇実録』までを言う)と、

『群書類従』『続群書類従』『続々群書類従』ぐらいについては、

わたくしの、生きているうちに…。 と思っておりましたが、どうも、時間不足のようです。

     ~  ~  ~

かく、おこない進めてゆく前に、

漢字以前の古語についての、さらなる考究の作業が待ち構えているからでもあります。

         ・

大きな丸は、

幾くつもが浮かんでおります。

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