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2006年10月21日 (土)

大きな丸の、円弧

テーブルの上に、

女房が、読んでいた本があったので、わたくしも読みました。

長寿でご活躍の日野原重明先生の、

文庫本です。『活きるのが楽しくなる15の習慣』(講談社)。

Kifunekiku

その中で、日野原先生の厳父のよく言っておられたということが、

ありました。

            ・

「小さな円を描いて、満足するより、大きな円の、その一部分である弧になれ」

イギリスの詩人、ロバート・ブラウニングの詩の一節だそうです。

       ~   ~   ~

真名さんの、

「近鉄大阪線の當麻町駅をおりて當麻寺の方に進むと、道の脇に、當麻蹶速を記念したとおぼしき、小さな蹶速塚があります。 生命をかけて天覧相撲を行ったと日本書記に伝えられる勇者は、軽自動車がようよう通っていく小道の脇で、いま何を思っているのでしょうか? 」

は楽しみです。

わたくしの、未探訪のところでしたから。

日野原先生の、ご尊父の引用にもありました、

「大きな丸の、円弧」とは、良い考え方だと思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年10月20日 (金)

当たり前の事

何か親切にしてもらったら、

「有り難う」

お礼の気持ちを感じることは、自然の事であると思うのです。

         ・

これが、

日本の国家の建国について、

その、原動力になっていた。  縄文時代の事です ね。

   ~   ~   ~

この事実を、

どうしても、お伝えしたい。

ヲシテ文献によって、初めて解かる、祖国日本の真実であるからです。

         ・

このように、申し述べます根拠は、

『古事記』『日本書紀』の、その漢訳前の原書である、

ヲシテ文献の発見・研究の成果にあります。

詳しくは、『定本 ホツマツタヱ』および、『ホツマツタヱを読み解く』に、

詳しく公表してあります。

もう、知らなかった、ということは、

将来において通用しないことです。

ヲシテ文献が、

記紀の原書であることは、明々白々の事実になっております。

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2006年10月17日 (火)

‘しな’の古語、 ‘た’(左)の眼

しな’の言葉を理解して下さる人が出ました。

しな’のヲシテ時代の古語の意味は、

一口に言えば、「生まれつきの身体の個別の特徴」と言うところでしょうか。

詳しくは、こちらに。(もうすぐ,

と、思っていましたが、

もうちょっと、時間が掛かるようです。

そのうちUPして下さるとの事です。少しくお待ち願いたく存じます。

  と、 でも、やっぱり解かりやすいように記事を書くのは困難であるとの事でした。 UPには大部時間が掛かるような感じです。)

余談になりますが、「撓(しな)る」の言葉も、「お品書き」の言葉も、

同じ語幹からの派生語として考えられることにもなります。

     ~  ~  ~

さて、眼底出血をした、わたくしの右目のことですが、

そもそもの、体の創りからして、右の眼が弱かったのでした。

動脈と静脈とが異常接近していて、血流が確保されにくい形状でした。

つまり、

これは、‘しな’です。

        ・

さて、

右と、左では、ヲシテ時代での本来の日本の伝統として季節にも譬(たと)えられていました。

右は、秋の枯らす頃。

左は、春の活かす頃。

それで、みくさたから(三種の神器)のツルギを鍛える時には、右目ひとつで作ったのですよね。

罪あるものを、‘枯れ’として、秋の枯らせる事になぞらえたわけです。

それとは、逆でして、

わたくしは、春の活かす頃の‘しな’が生まれつきのものであったようです。

        ・

左右の事は、文献にもあります。

といいますのも、

ヲシテ文献の、現在三文献発見されていますうちにも言える事なのです。

この、『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』は、みくさたから(三種の神器)に位置を譬えることができますから、これはすなわち、左右の事でもあるのでした。

『フトマニ』は、アマテルカミのご編集ですので。

      みくさたから(三種の神器)の最も大切な、タマに相当します。 

      つまり、上。

『ミカサフミ』は、左の臣アマノコヤネさんの直系ですから、

      みくさたから(三種の神器)のうちで次に大切な、カガミに相当

      します。つまり、左。

『ホツマツタヱ』は、右の臣クシヒコさんの直系ですから、

      みくさたから(三種の神器)で最後に大切な、ツルギに相当しま

      す。詰まり、右。

         ・

『ホツマツタヱ』よりも、『ミカサフミ』に、より強く感動するのは、わたくしが、春の活かす頃の‘しな’が生まれつきのものであったからなのでしょうか?

さて、

「いせの会」も5年目を迎えて、『ホツマツタヱ』をすませ『ミカサフミ』の講義に入ります。 より、気高き日本文明の本質に少しでも迫れればと、念願しています。

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2006年10月15日 (日)

名も知らず、秋の実に

図書館からの帰り道、

ハッと、目にとまりました。

Namosirazu_1

常使いの、『牧野和漢薬草大図鑑』(北隆館)にては、

名前すら知りえませんでした。

Photo_190

何千億、何兆という生命の中にあって、

それが現在だけの事ですから…、  過去について言えば、

さらにさらに、大きな蓄積に支えられていることが解かります。

では、

わたくしの、残してゆくべきものは?

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