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2006年9月30日 (土)

眼底出血で、助けてもらって

ヒタカミのクニの、

朝霧です。

Hitakamo1

眼底出血、という弱った症状が出て、

眼を閉じますと、

先日、探訪旅行で訪ねた東北地方の朝が瞼に浮かびます。

   ~   ~   ~

Photo_183

考えてみますれば、  たった一人の、

人の持つ時間の少なきことを、思います。

あれもこれもと、何から何まで出来るわけもありません。

眼底出血の症状が出て、

何を、残しておきたいか、

この事を考えました。

Photo_184

このウタ(やまとうた・和歌)の、意味内容がスーっと、染み入るような、

そんな本を書き残しておくことだ。

と、 思い至りました。

        ・   ・

真名さんの、信州のシナノのクニの、その「シナ」の言葉にも迫る新記事が面白そうです。

ビーチェさんの、新解釈のヲトタチバナひめさんの、お話も楽しいです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年9月24日 (日)

‘ヲヲヤケ’のこと、カグ・モトヒコさんのこと

ヲシテ文献とは、

そもそものところ、クニ(国家)の基本の書物です。

すなわち、‘ヲヲヤケ’(パブリック)の尊さについての縷述が最も主眼となされるところです。

Photo_182

細微な、論考の迷路の奈落に落ち込んでゆかないように、

外部からの声援・アドバイスが得られるようになって来ました。

良き人の、出現は、将来にとりまして、頼もしい燭光です。

わたくし一人の、力なんて、たかが知れています。

「大いなる、縄文日本の光輝に!」

この、旗印に本気になってご参集して下さる、立派なひと。

その、出現。

そのような、本当に望ましい状況に差し掛かりつつあります。

    ・   ・   ・

さて、

わたくしは、地道な基礎固めに、残る日々の多くをついやするべきかと、考えております。

「辞書を作るバカ」、と言う言葉を、どこかで聴いた覚えがあります。

考えてみますと、確かに、この言葉には説得力を感じます。

とは、言え、誰かがやらねばならない仕事です。

   ~   ~   

ところで、

カク・モトヒコさんの、お気持ちについて、

これもまた、考えてみますと、

良く解かる側面もあります。

もしも、わたくしが、この状況に置かれていたならば、やはり、カク・モトヒコさんの、なされ様におそらく一致したのではないか?

このようにも、推考する所です。

若者衆は、とかく血気にはやりやすいところ、

不勉強で、単純なのですね。 現在にも、おおよそそのようなきらいも見えます。

でも、これも大切なところです。一概に否定できるものでもありません。

とは言え、

カク・モトヒコさんの時代での、若者の暴走は、ほとんどダメな路線であったわけです。

なにしろ、朝廷の方は理路整然としています。

しかし、暴発するのですよね。

ここに、カク・モトヒコさんの苦悩があった、と、

このように、推察するわけです。

現実面での、‘ひたかみ’の方の誘い。

しかし、

歴史的に見ては、朝廷側の論理に納得せざるを得ない。

でも、

若者連中は、

力に頼んでの、反抗を企てる。

    ・    

カク・モトヒコさんの、立場のつらさが、解かるようです。

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