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2006年9月 6日 (水)

笹百合の香りの、良いおウタ(和歌)

とっても良いおウタを、頂戴いたしました。

作者のご了解は未だしですが、あんまりにも素晴らしいおウタですので、

お披露目せねばと、思いました。

作者は今のところ、「某 女性」とさせて頂きます。

Photo_178

             ・

そこで、

スーッと、浮かんで来ましたのが、

次のウタでした。

一文字、字余らせの、魔物避(よ)けのウタとなりました。

Photo_179

        ~   ~   ~

紀子さまの、ご無事のご出産をお祈り申し上げます。

        ~   ~   ~

真名さんの、新記事の連載が始まりました。

信濃の国の、胞(えな)にまつわる物語です。

戸倉温泉・上山田温泉に行かれる前に、是非お読み下さい。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年9月 3日 (日)

食べものの安全のこと、求める側のこと

食品の安全について、考え出したらキリがありません。

肉嫌い、の私でさえそうなのです。

Okome

それで、

いつも、手弁当を持ち歩くのですが、遠方への旅行ともなると、

外食に頼らざるを得なくなります。

そうすると、いつも、困ります。

私の食べれるものが、なかなか見つからないのです。

コンビニで、おにぎりを買おうと思っても、

‘アミノ酸添加’無しの物は、なかなか見つかりませんから…。

ゼラチンなし(ゼリーなし)、牛乳無しの、洋菓子もなかなか見つかりません。

   ~   ~   ~

こんなに豊かになったのに、

こんな状況を、アマテルカミがご覧になったらどう、お思いになられるか…、と。

   ~   ~   ~

実際のところは、

私たちの側に、意識の修正が求められているのではないかと、

このようにも、考えるわけです。

需要者が、こんなものはいらないと、するならば、

わたくしの思うところの、

避けたいものの、生産も、流通も、減ってくるのではないか?

そうしますと、良いものが増えると思います。

先ず第一の重要な要点は、意識の改革に尽きると思います。

アメリカでの、禁酒法時代にも見られますが、

規制では、要所を的確に決めることは難しいようなこともあります。

        ・

わたくしが、スーパーに行きましたら、まず肉売り場の前は通りません。

ここ30年来の習慣です。

で、 どうするのかと、不思議に思われることでしょう。

   ~   ~   ~

去年ぐらいから、我が家の食卓に、加わったものを、

ご紹介しておきたいと思います。

酢漬の煮干(だしじゃこ)があります。 何故かウチでは‘おかしら’と、呼んでいます。

10匹前後、毎朝頂くことにしてます。

ガラスの蓋付きの器に、煮干を入れて、酢でひたひたにして置いたものです。

煮干は、おなかの破れていないのを用いて下さいませ。臭みが無くて美味しいですから。値段が張っても、ここだけには、こだわって下さいませ。

         ・

考えて、振り返ってみますと、

古代の、調味料は基本的に付け味です。

調味料の、塩・酢などを別皿に盛っておいて、茹でた野菜などをその調味料に付けて食するやり方です。 現代的なやり方の、全体に味付けするよりも、この、付け調味料の方法のほうが、結果的には少ない塩分で美味しくいただけるように思います。一度お試しいただいても良いような、

価値があるようです。

参考には、古い神社のお祭りなど、

神饌(しんせん)に捧(ささ)げる献立が面白いです。

神宮徴古館もどうぞ、とっても参考になります。

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