2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月27日 - 2006年9月2日 »

2006年8月24日 (木)

日本民族の根底の問題、記紀の価値は高いか?低いか?

ヲシテ文献が発見され、研究が進んできました。

記紀(『古事記』『日本書紀』)との原文対比の書物の『定本(ていほん)ホツマツタヱ』を、

使いこなしてくださる人が続々と出現しています。

          ・

そうしますると、次の段階に差し掛かります。

それは、古代史のおける漢字文献というものの、冷静な視点での見直しです。

記紀(『古事記』『日本書紀』)には、一体どの程度の価値があるのか?

(ただし、『日本書紀』は、12代景行天皇54年秋より以降については、国史としての位置づけが出来ます。)

こころを、特に冷静にしてお考え下さい。

    ~   ~   ~

   1、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書が、ヲシテ文献(『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』・『フトマニ』)であること。

   2、

『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』・『フトマニ』から、記紀(『古事記』『日本書紀』)に漢字翻訳された時に、誤訳が多く、また、翻訳削除個所が約50%程もあること。

   ~   ~   ~

この、2点の事実から、どの様に考えるべきでしょうか?

記紀(『古事記』『日本書紀』)などの、古代史においての漢字文献は、その価値が極めて低いと言わざるを得ない。

(ただし、『日本書紀』は、12代景行天皇54年秋より以降については、国史としての位置づけが出来ます。これは、高い価値を有します。)

このように私は、考えます。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年8月23日 (水)

ヤマトのミチ(道)の、麗しさ

ヲシテ文献に、真正面からあたる人の、続々なる出現は、

何と言っても、感動です!

2000年近くも、押し込められていた、日本民族の根底からの感動なのです、 から。

Photo_161

記紀の原書には、筆舌になど到底語りつくせない深い内容が記録されています。 ヤマト民族の古代における光輝を、思うばかりです。  ただ、行間に書かれている事項が多いので、ややもすると、誤訳に陥ってしまいます。

この、単純翻訳における誤訳だけは、ご注意くださいませ。

 この事ですが、

もう、わたくしが、注意を呼びかけなくても良い人が、幾人も出現してきました。

その、区別は、

     ~   ~   ~

         A,

わたくしが、注意を呼びかけなくても良い人 → ヲシテ文献 の名称を使っている。

         B,

わたくしが、注意を呼びかけネバならない人→ 「秀真伝」「ホツマ」などと、言う。

      ・

    ご注意、

「ヲシテ文献」の名称は、

商標登録していますので、ご使用には慎重になさってください。

お問い合わせは、日本ヲシテ研究所までお寄せ下さい。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年8月21日 (月)

‘よしあし’ の書のこと

「よし、あし」の事は、大切な心構えとして、書にしてみました。

Photo_154

古い(漢字以前の)、やまと言葉の、

「よし、あし」には、良いこと・悪いこと

この両極の意味合いがあります。

ところが、また、もう一方では、

水際に生える植物の、「葦(よし)、葦(あし)」の、ことも指しています。

   ~    ~

この両者(四者)には、何らかの関連があるのではなかろうか?

      ・

このように、思う気持ちが出てきましたら、

もういけません、 深き‘やまと言葉’の迷路に迷い込んでしまいます。

Photo_155

7代目のアマカミ(後世の天皇陛下)の、イサナギ・イサナミさんの

国家再建の道行きの、基礎には、低湿地においての水田稲作の普及事業が、

大きくそのウェイトを占めていました。

湿地の芦原、

そこに生えるのは「あし」だったのですね。

でも、同じ植物を「よし」とも言うのは、それほど古くには溯れないようです。

ヲシテ文献には、「よし(葦)」の名称は出ません。

     ~   ~   ~

このほか、

「よし・あし」の言葉は、ヲシテ文献に5例の典拠があるのでした。

これらを、見てみるのも面白いでしょう。

            ・

1、『ミカサフミ』 「ミカサフミ タカマナル アヤ」

Photo_156

             ・

2、『ホツマツタヱ』 5アヤ27

Photo_157

             ・

3、『ホツマツタヱ』 15アヤ7

Photo_158

             ・

4、『ホツマツタヱ』 17アヤ52

Photo_159

             ・

5、『ホツマツタヱ』 19Bアヤ11

Photo_160

             ・

「よし・あし、を」の書は、見極めてゆくべき、

心構えとして、記しました。

悩みは、尽きません。

    ・

今回、別注で漉(す)いてもらいました和紙(出雲和紙)は、

良い感じです。

滲(し)みないのです。たっぷりと、墨を付けてゆっくりと筆をすべらせても、大丈夫です。また、早く筆を動かすとかすれの味が面白く出ます。

書にしつつ考える、

わたくしの、ひとつの進め方です。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年8月20日 (日)

日本民族の深層の真相の物語

日本民族に、

そもそも漢字渡来以前に豊かな高度な文明があったこと、

その真相の解明を、

トライして下さって、良い記事を、続々とUPして下さっています。

ビーチェさんの、新記事は、こちらです。

また、

真名さんの、新記事はこちらです。

ともに、

解釈においての、新発見の段階にまで到達です。

それは、必然的に試行錯誤の連続になって来るわけです。

それが、本当の楽しさなのです。 新しい学問の創造ですから…。

Photo_151

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月27日 - 2006年9月2日 »