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2006年7月19日 (水)

疑問に思うこと・解からないことの続出

ひとつ解かると、スッとするのですが、

またその先に、ここが解かれば、良いのになー。

と、  また、越すべき山が見えてまいります。

Photo_134

そういえば、『万葉集』の朝顔の花は、5首詠まれてあります。

(1538、2104、2274,2275、3502)

このうちの、3502番は、わたくしの好きな歌でもあります。

Photo_135

さて、この、「安佐我保(あさがほ)」

単純に、現在の‘朝顔’の花をイメージすると間違いです。

何故ならば、時代が合わないのです。今言う‘朝顔’は、万葉時代以降に

日本に入ってきたものですから…。

   ~   ~

朝顔のような、解かりきったような、そんな花でも間違いやすい。

まして、

漢字以前の時代に溯ろうと、本気で考えると、

なおさらの事であるはず、 です ね。

じっくり、ゆっくり進めてまいりましょう。

「倦まず・弛まず」です。

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2006年7月18日 (火)

日本民族の特質

びーちぇさんが、良い記事をUPして下さいました。

ここに、日本民族の特質を見出すことが出来ると思うのです。

これが解かると、先々の事が、とっても楽しくなります。

Photo_131

        <おにゆり・百合根がとっても美味しいユリです>

少し、以前の事を思い起こしてください。

幕末になって、西欧諸国・新米大陸の大発展のことがいよいよ日本に迫ろうとしてきたことがありました。 隣国の中国はアヘン戦争、インドも蚕食され放題です。この時に、欧米の新産業を全面的に取り入れることを、いち早く決断したのは、日本民族の特質によってでもあったのでした。 進取の気質です。

さて、縄文時代においても、同じであったわけです。

稲作という、とっても良い技術を、いち早く取り入れたのでしたから。

それら、良いものを取り入れることに、躊躇しないことは、

実は、根底に、しっかりした哲学が・縄文哲学が備わっていること、さらに、価値判断の基準として、‘トのヲシテ’が建国の理念として確立されていたから、実現が出来たのですね。(表面的には忘れていても、しっかりと根付いていた)

そして、‘トのヲシテ’の建国の理念の体現の中心として、アマカミ(天皇陛下)が常に国民の幸せをお祈りして下さることに、中心にブレの生じない国柄であったことも大きいと思います。

            ・

良い特質も、

反対の面から見ると、変なこともあります。

新規技術の導入に熱心なあまり、過去の事を忘れやすい面があります。

ちょっと前まで普通にあったことでも、すぐ忘れてしまいます。

‘角筆文献’も忘れていました。明治までは、一般に使っていたのにです。

‘ヲシテ文献’も、同様です。 これは、今後の日本民族にとりまして必要ですので、思い出してくださいませ。

Photo_133

‘角筆文献’は、思い出さなくても構いませんが…。

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