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2006年7月14日 (金)

極めなきほどの、深さ、‘やまと’のミチ

奈良の、南部の探訪旅行に向けて、

調べをしていましたら、 突然のことに、 長年の疑問が解けました。

Kirinomi

いつも、そうなのですが、

長い間、何十年と、疑問に思い続けていたら、

ある時、  突然に、疑問が解けるのです。

そこで、

日本の古代、それも、漢字の渡来以前の時代は、

とっても、高度で、素晴らしい!

と、

思わず、叫んでしまうのです。

   ~   ~   ~

今回の発見の、

おおよそのところは、次のウタの内容です。

Photo_130

そのうちに、

解明の成果は、何らかの形で公表したいと思っています。

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2006年7月13日 (木)

大笑い、「神代文字」 ・ ご注意下さいませ、「偽書運動」

びっくりしました。

いまだ、偽書の「神代文字」と、

根拠の確かな‘ヲシテ文献’との差の解からない人もいるようです。

Tokage

   <みょうが{ヲシテ時代の古語は、メガ}の葉>

みなさま、ご注意なさって下さいませ。

「神代文字」の類には沢山あります。

それらは、すべて偽書(ぎしょ)です。

何故ならば、成立時代を偽(いつわ)っているからです。

もちろん、内容についても、同様の事ごとです。

偽書の幾つかを、掲示しておきましょう。

   『カタカムナ』『上記(うえつふみ)』『東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』『竹内文書』ete.

くわしくは、こちら、

秘められた日本古代史ホツマツタへ』(毎日新聞社・松本善之助)<196~199P>

に、20年も前に述べられてあります。

また、わたくしも、下記の書籍に記述しておきました。

『ホツマツタヱを読み解く』(展望社・池田満)<17~18P>

        ~   ~   ~

‘ヲシテ文献’は、偽書のものとは異なって、

真正のものであること、この事は、 『定本ホツマツタヱ』あるいは、『ホツマツタヱを読み解く』などの、書籍にて公開してあります。

‘ヲシテ文献’には、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である。

ここの所に、根拠があります。

        ・

なお、

雑誌のバックナンバーは、ちょっと大きな図書館に行けば、見ることが出来ます。

ちなみに、雑誌の事は、「逐次刊行物(ちくじ かんこうぶつ)」という言い方が、

多く行われています。

『所謂神代文字の論(いわゆる  しんだい もじ の ろん)』山田孝雄先生の、文章を見ましたら、『上記(うえつふみ)』の、

欺瞞性が良く判ります。(「芸林」S28年2,4,6月号)

『竹内文書』は、天津教ともいい、「天津教古文書」狩野享吉先生の論が、雑誌「思想」(169号)に記されています。 おそらく、この二つの文章を読んでいただけますと、「神代文字」といわれている、ものの、幼稚さに気づいていただけることと思います。

さらに、東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』につきましては、

原田実(はらだ みのる)さんの、追及が解かりやすいと思います。

彼は、オウム真理教との関連を、東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』問題に重ね合わせて看る視線であるようです。 自己反省・自己嫌悪からなのでしょう、その追及には鋭利な刃物を思わせる心地よさがあります。

ただし、ヲシテ文献については、彼は、直訳モノ(誤訳モノ)しか見ていないので、

原田実さんのいう、ヲシテ文献の批判論は、

当て外れの論証に終始していることだけが、残念です。『東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』問題で犯した間違いは、ちゃんとした調べ・考究を踏んでいなかったからですね。基礎をしっかりやらないと、だめですね。

『秀真伝』と漢訳した時点で、ヲシテ文献は偽書のランクに貶められてしまいますから…。  誤訳を見て、判断するのは、短兵急に過ぎるというものです。本物に当たらなくては、所詮空論です。入力に間違いがあったら、出力は当然の事として見るべきものではない訳です。 

        ・

なお、

もうひとつ、付け加えておきましょう。 ついでですので。

日本超古代史が明かす神々の謎―「古史古伝」が告げる日本創成の真相 』
ISBN:4537025689
251p 19cm(B6)
日本文芸社 (1997-06-25出版)

鳥居 礼【著】

という、本があります。

偽書の「神代文字」の類と、それとは本質的に違う真書の、ヲシテ文献とを、

ごっちゃにして広めようとする意図にもとづいた企画です。

片や、「偽書の神代文字」。

片や、真書の、ヲシテ文献。

この二つを、混合して並列に紹介する企画は、

そもそもが、疑惑の塊です。  ご注意下さい。

偽書運動には!

鳥居 礼 君は、あちこちで、摩擦を作ってきている人物です。

たとえば、松本善之助先生の告別式にも、祭主側から呼ばれなかったほどのことです。

さらに、旧知の知人からのご葬儀のことの呼びかけにも、

「所用で行けないため、皆さんによろしくお伝え下さい。」

との伝言があったと、伝え聞きました。推して知るべしです。 彼、鳥居 礼 君は、“偽諸運動”のとても優秀な尖兵のひとりであるのですね。

顔を出すにも、憚れるので…、の事情のようでした。真相は、  ですね。

そういった、詳しい事情にも疎い人も居られるような事は、

わたくしには悲しいことで御座います。

なぜ? 真相の真実について、わからないのか?

不思議であります。

所要が有れば、しょうがないですが、

大恩を受けたという思いの感謝が有れば、

せめて、弔電なり、なんなりの弔意を呈するのが当たり前のことだと、

わたくしはそう思います。

そうは、思わない人もおいでかも?

松本善之助先生は、記紀の原書が、ヲシテ文献であると、

この、

重要な見定めをなさって下さいました。

だから、わたくしは、尊敬しています。 とっても深く尊敬しています。

面白おかしく、やっつけで、愛国心のかけらもなく、売国に走って、

金もうけしようとする人達からは、

真面目な松本善之助先生や、わたくし達などの真意は解からないでしょう。

で、

袂を分かつという事です。

 

― 追記 ―

わたくしは、

松本善之助先生のご墓前に、

10年来参じております。

松本善之助先生のご功績に、大きく評価をして、

感謝をしていますためです。

 

― 追記 終わり ―

   ~   ~   ~

一方、

良い話題もあります。

 彼我、

雲泥の差、とは、 このことを言うのでしょうね。

真名さんの、新記事がUPなされています。

真実の書物のヲシテ文献は、日本の各地に残っている、

さまざまな事実と、吻合します。

これは、真実の書物である、もうひとつの証明でもあります。

またまた、新記事のUPです。

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2006年7月12日 (水)

定礎と言う言葉

ヲシテ文献には、「定礎」の言葉こそが似つかわしいようです。

つまり、ヲシテ文献は、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であること、

この事実が理解されてきますと、根拠となすべきものに変化が起きるのです。

これまでは、記紀(『古事記』『日本書紀』)でしか有り得なかったものが、

変化するわけです。

       ~     ~

ヲシテ文献から、記紀(『古事記』『日本書紀』)にと翻訳された時点で(8世紀ごろ)膨大な翻訳削除と、大きな誤訳、がなされていました。

翻訳削除は、おおよそ5割以上の分量にもわたります。

誤訳は、「カミ」と言う言葉や、「トコヨ」と言う言葉などのビックワードにも、及んでいました。

       ~     ~

これらの事実を、冷静に見つめなおした時、

わたくしには、記紀(『古事記』『日本書紀』)について、尊い書物であるとする考えは持てなくなってしまったのです。結局のところ、記紀(『古事記』『日本書紀』)を根拠にして構成されてきていた、従来の2000年近くの“日本歴史”なるものが、一体なんであったのか?  との疑問が、強烈に湧き上がってくるのです。

           ・

一部の、読者の人からの疑問につきましての、回答とさせていただきます。

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2006年7月11日 (火)

ヲシテ文献、記紀の原書という意味合い

近々に、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」と、言ってカラ騒ぎをしている人を多く見かけます。

でも、一緒にしないで下さい まし ね。  「ヲシテ文献」と、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」は、違うのです。

Taisannboku

記紀の原書として、未確認の状態が、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」です。

   <『ホツマツタヱ』だけ、しか見ていない>

記紀の原書としての確認、これを済ませたのが「ヲシテ文献」です。

さて、

この二つの間で、どの様な違いが見られるのでしょうか?

   ~   ~   ~

記紀の原書として、未確認の状態

    「秀真伝(ほつま・ホツマ)」

“好事家”のレベル   <面白い、おもちゃの様な、モノが見つかった>

        ・

 記紀の原書としての確認、これを済ませた状態

    「ヲシテ文献」

大切なものが見つかった、  <日本の歴史の再構築を求めるものだ>

何故ならば記紀の原書 なのですものね。

八母音説など、それらしき(さも良さそうな?)排除説がありますが、

良く、お考え下さいませ。それらは、すべて漢字表記の‘やまとことば’を基礎とした論でしかありません。 つまり、縄文文字ヲシテの出現で、すべての根底からが砂上の楼閣の論理・検証でしかなかった。  記紀などの漢字文献jは、結局のところ、ゴミに程近いものだったのです。

はっきり言うと、記紀などの漢字文献は、ゴミです。

どうして、こんなことになってきてしまっていたのか?

一口に言えば、「漢字」の、そもそもの成り立ちから包含している、逆のヲシテの精神からのことと、わたくしは、考えております。

そもそものところ

人間には、二種類の趣があると、

このことは、かねて女房との合一事項の一つでした。

つまり、逆立ちの論理、逆立ちの論理でしかないのです! このことが、明らかになります。  つまり、論理的に、破綻している と。

『ホツマツタヱ』のほかに、もっと、哲学的に詳しい『フトマニ』や『ミカサフミ』も、発見されています。ですので、「ホツマ」だけを指し示していただけでは、不十分なのです。  それで、総称名の「ヲシテ文献」の、名称を使い始めております。

     !  !  !

このように、大きな違いが両者の間に、隔絶とした壁として聳えたっていますのです。このことは、日本の古代の先進性・高度さを知るにつけて、いよいよ大きな壁となって来てしまいます。

この、微妙な差につきまして、説明を正確にしなくてはならないのですが、

微妙なところの、事々は、

とは言いましても、本当は、こここそが大きな分水嶺になる分かれ目でもあります。   表現の、特に困難なところ、これを、軽い現代文で表現することは、今のわたくしには不可能です。

ただ、だいぶ違うよ、

この二者は、とっても違うよ。  と、  この事だけでもを、お伝えできればと、

願うばかりです。

おおよそのところは、既刊の書籍に詳しいので参考にして頂いて…、

と存じます。  何分、解明途上の事です、「やまと」のみちの、先進性・深遠さには、今もって、解からないことだらけなの、で、あるのです。

世界に冠たる、6000年以上の歴史ですものね。

そうは、おいそれと、簡単に解かるわけがない。

軽薄な、漢字(China文字)に由来する現代日本語の、語彙を基礎としては!

つまり、

低位度の、言語に直訳することは、難しい語彙をばっさばっさと切り捨ててゆくことが、 真相です。 漢字仮名混じりの直訳とは、そんなものです。高度な言葉を、幼児語に置き換えて行くようなモノです。  「アッパッツパー」ですね。

漢字仮名、混じりの、直訳文は、本来の日本の輝きを台無しにするものなのです。  悪魔に、魂を売り渡す様なものですね。 漢字仮名、混じりの、直訳文は。  

     ~    ~

ちなみに、「ヲシテ」の言葉は、日本の、

現代の国家からの認定をいただくことが出来ました。

すなわち、

大切な言葉であると…。

「ほつま」・「ホツマ」の言葉は、ある意味において、ちょっと疑問視を刷るべきものであると。

しかしながら、「ヲシテ文献」の、言葉は、とって大切なものであると。

現代においても、すべからくの承認が得られたようです。

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2006年7月10日 (月)

‘ト’の概念の、高度さ・先進性

変なことに取り付かれて…。

と、

周りの人から、ずっと思われてきました。

  でも、記紀の原書なのですよね。

ヲシテ文献、(記紀<『古事記』『日本書紀』>の原書)とは。

Utukusikito

この、

本物を見つけてしまったのです よ ね。

日本が、その本来の輝きを、取り戻せる、

その、基となる、大切なものなのです よ、ね。

金であると、言うべきか?  ダイヤモンドであると言うべきか?

ヲシテ文献とは。

(ヲシテ文献は、 『フトマニ』・『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』の三書が発見されています)

   ・  ・  ・

何がどうあっても、進めてゆくほかに、

そのほかの道は、

どんな道も、わたくしには考えられません。

  ~  ~  ~

夢見にも、

思うのです。

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神に、100年前に日本が目覚めていれば…、

と。

そうしますと、

こう考えられるのです。

1、大東亜戦争に突入すること無しに、平和が齎されていたのではないか?

2、よもや、戦争になってくることでも、おそらく、6:4ぐらいで勝利が得られたのではないか?

これらは、まったくの仮定の事ですが、

わたくしの申し上げたき、事は、歴史観・世界観の違いによって、

近隣諸国の人々が、わが国に対して持ってくれる友好心の強さに、

大きな違いが生じるということなのです。

   ~  ~  ~

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神、という本来の日本の伝統のスピリット(精神)に、日本民族が立ち返っていたら、

強さと・温かみ・信頼性、これらがより一層強固になって来て、おそらく、結果において大きな違いが現れて来たと、

わたくしは、追想します。 

   ~   ~   ~

これからも、同様の似たような状況に廻り行くことは、予想されます。

歴史は、

繰り返されることを、常としていますから。

       ・

また、同じような状況に

遭遇しようとする時、良い方向に目先・鼻先を向け行く必要があります。

悲しみを減らすために!

さて、

わたくしたち、日本民族にとって、何が大切であるか?

それは、

世界にも喧伝して行っても良い程の、‘たから’を、わたくしたちは、

知らず知らずに縄文時代から伝承してきていたのです。

それが、

‘トのヲシテ’です。

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2006年7月 9日 (日)

基準・その根底には、敬意が払われて良いのでは?

キログラム原器というものがあります。

地球の重力には、地域差があるので、

同じものを量っても、日本と、米国とでは計測値が異なります。

それを、修正するためのものが、キログラム原器です。

昔は、60Kgは、60Kgで良かったのですが、(おおらかです)

社会が高度になって来ましたら、60.0002Kgであるのか?

あるいは、59.9997Kgであるのかが、問題になって来たのでした。

風が吹いたら、変わるほどの違いですが、

ほんの、数グラム以下の誤差が、ミサイルの飛ぶ方向を左右してしまうことに、

繋がるのです。

   ~  ~  ~

かくほどに、

宇宙時代を迎えた、地球には、精密な世界が求められることになるわけです。

       ・

さて、日本国キログラム原器も、大切なものです。

重さの標準です。(世界基準)

では、

日本国の歴史の標準とは、何でしょうか?

ひとつには、「考古学」があります。

それが、 ほんの数年前の事でした…。

弥生時代の始まりが500年ほど溯る。  と、

所説の大きな変更が、

とても大きな変更が、あったのでした。 このような事からしますと、

今まさに、発展途上の学問として理解をすべきと考えられます。

「考古学」は。

        ・

もうひとつの、日本国の歴史の標準は、文献学です。

従来に行われてきましたものは、

記紀(『古事記』『日本書紀』)を、根拠となすものでした。

でも、

8世紀から漢字渡来後に書かれたものばかりでしたので、「考古学」の研究成果とは、かねてから大きな齟齬(そご)が見られていました。

しかし、ここに、新しい発見があったのです。

ヲシテ文献です。

ヲシテ文献の発見と、研究が進んできました数十年来の成果としまして、

ヲシテ文献こそが、

真実のものである。

と、 この認識が、強まってきましたことからしますると、

真実に対して、敬意を払った究明の手段を講じてゆくことが、

正しい路線の選択であるのではないかと、考えることになります。

   ~  ~  ~

すでに、そう申します根拠としまして、

基礎書籍の公表を、行うことが出来ております。

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であることは、

『定本ホツマツタヱ』にて、公表しました。

裏づけの論拠につきましては、

『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳しく論証してあります。

「考古学」に照らし合わせても、問題の無いことが順次明らかになってきております。

   ・   ・

根底の基礎について、

きっちりとした定(さだめ)を据えてくださいませ。

ここに、足場を築いて、

ここから、他の学問を、あるいは、トレンドを見渡すようになさってください。

すなわち、

どうぞ、

みなさま、日本の国の、この素晴らしさ・高貴さについて、

漢字渡来以前に、溯って,お思いになられて下さりますことを、

こころから、願いますばかりです。

漢字とは、

あくまでも、外来語にしか過ぎないのです。

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