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2006年7月 7日 (金)

ヲシテ(縄文文字)の成立時代

わたくしたちには、縄文土器という、世界的に優れた宝物があったのに、

知らないまま、明治時代を迎えました。

さらに、すぐれた宝物が、ヲシテ(縄文文字)でした。これも、矢張り忘れ去られたままでした。ようやく、40年ほど前から、解明がなされてきたばかり、のところです。

Hanngesyou_3

縄文文字ヲシテの成立時代は、少なくとも、縄文時代の前期である。

この論拠につきましては、 『ホツマツタヱを読み解く』(展望社・池田満)

に、詳しく述べてあります。

異論のおありのお方は、論拠を、堂々とお述べになられて下さればありがたいと思います。「あなたの説の、ここが間違っている」、と。  そうしますれば、少しでも、真理に近づくことです。 これは、良いことです。

   ~  ~  ~

さらに、今ほど、

縄文文字ヲシテに濃厚に込められている、縄文哲学を、

詳述するべく、 「縄文文字ヲシテ 手習い帳」の、最新ページを、

UPをして下さいました。

深く、高貴な、わたくしたちの祖国の素晴らしさを、

縄文時代の精神にまで、省(かえり)みてください。

縄文哲学の、先進性に理解が深まりますと、

‘やまとことば’に、愛着が感じられて来ると思います。

これは、本当の意味での祖国愛の基礎になるのではないでしょうか?

‘やまとことば’にこそ、深い哲学と・愛情(いつくしみ)が、

縄文時代から、伝わってきたのだ、と。

本当の意味での、‘日本’の素晴らしさ、 ですね。

          ・

きっときっと、

わたくしたちの顔が、

表情が、

日に日に、輝いて、

暫くすると、一時代違った良い顔になって来ることと思います。

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2006年7月 5日 (水)

縄文日本の、文明の高度さ

日本の縄文文明は、世界に冠たるものでして、

高度な哲学に裏打ちされている、この先進性は他に類を見ません。

世界各地の、他の、

同時代性のある、文献を見ましても、

縄文日本文明に比肩するものは、これまで寡聞にして見聞きしたこともありません。

          ・

『ギルガメッシュ叙事詩(讃歌)』も、見ました。 (メソポタミヤ)

『死者の書』も、見ました。 (エジプト)

「金石文・古文」も、見ました。 (China)

しかしながら、

縄文日本文明の哲学と比べたら、大人と、子供たちの様相に思えます。

      ~  ~  ~

真名さんは、この事実に付きまして、深く理解をなさりました。

縄文日本における高度な文明・高度な哲学が解かって来ますと、

底の浅い漢字(China文字)に、直訳することは‘罪悪’のように、

感じられるのです。

何故ならば、

わたくしたちの、祖先の栄光に泥を塗る行為であるからです。

          ・

   縄文日本の、高度な哲学は、

縄文時代の前期に既に基礎が形成されていましたので、

この時代へ、溯っての考慮が最も重要な要件・必要条件であることになります。

それは、

縄文文字ヲシテの醸成された時代です。

どの様にして、ヲシテ(縄文文字)の醸成・形成・成立がおこなわれていったのか?

そこを実体験を伴って、身をもって探ってゆくのが、

「ヲシテ書」についての位置づけになると、考えております。

今回に製作してもらった、特注筆は、ここを切り開いてゆく、

鍵になると思います。  また、特注の和紙も、8月の中旬には漉(す)きあがってくるとの事です。

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2006年7月 4日 (火)

ヲシテ筆が、出来ました。 (ほつま文字・ホツマ文字 用の特注筆)

待望の、特注筆が、ついに届きました。

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                <夢見る花・ねむの木、の花>

過去最高の、出来栄えの筆です。

夢見てきた、筆です。

早速に、書にしてみましたら、  良かったです。

群を抜く、筆です。

                  ・

筆のことは、ヲシテ文献に典拠が見られません。

でも、 ヲシテ(縄文文字)を、染めるにはそれなりの道具があって、

しかるべきです。

古く、‘やまとことば’の収録が豊富な辞典の、

『類聚名義抄』(るいじゅ みょうぎしょう・古辞典で語彙が最大に豊富・12世紀初めに成立)には、 「筆、ふみて・ふむて」(観知院本、僧上61)と、‘やまとことば’の存在が確認できます。

もちろん、『倭名抄』(わ みょうしょう、『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』ともいう、934頃の成立、)にも、「筆、布美天(ふみて)」として記載があります。

おそらくは、筆のことを、ふみて、あるいは、ふむて、という、‘やまとことば’が漢字以前にも存在していたのではないかと、推測されます。

ふみて・ふむて」の言葉は、「ヲシテ」の言葉と相通じる雰囲気があるように、

わたくしには思えるからです。

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   ~   ~   ~

この筆が出来るまで、沢山の、試作筆の有った事が、思い出されます。

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形が、決まった。

との思いは、

筆匠の思いも同じようです。

何だか、三本も作りましたとの事です。

一本しか頼んでいませんのに…。

        ・

もし、宜しかったらば、 ご希望の方、是非ともご連絡下さい。

筆匠も喜ぶことと思います。

ちょっと高価ですが…、

一本63000円です。

もう、入手の困難な、「山馬」の毛での大筆ですので、

高価に思えますが、とっても、勉強してくださった値段です。

「山馬」での長い毛は、とっても貴重です。

太くするには、長い毛がどうしても必要になります。

         ・

製作に掛かった時間は、一年に近いです。

「山馬」の毛の、調達から、始まりますので大変な作業です。

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2006年7月 3日 (月)

うまれきて…

髪の、毛が多く見えるボロ・プリンターのことについて、

言われました。

そんな、意味でボロのプリンターを使っているわけでもないのですが…。

もう、

いつまで待っても、髪の毛が増えるわけでもなし, ですか

Photo_125

と言いつつも、

今の世、現世こそが、楽しいのです。

ここを、理解してもらうのが、

縄文日本の文明への入り口です。

     ・   ・   ・

もうひとつ、言わねばならないのが、

漢字(China文字)の齎す害の大きさについてです。

     ~  ~  ~

これまで、及ばずながら

ゴチャゴチャと、やってきまして、

おおよその、仕事はできたかと、振り返ります。

今、ちょうど、‘ほととぎす’が叫びました。

この鳥の鳴き声は‘ホトトギ・ギス’ですね。個性が強いのです、‘ほととぎす’は。   わたくしとも、良く似てもいるのでしょうね。  個体差が大きい。

‘ホトトギース’と、言うのもいます。

それが、楽しいのですね。

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2006年7月 2日 (日)

不思議なこと、 は、 楽しみ!

世の中には、不思議なことが多いです。

Okihanabi

茶花で、「おきはなび」と、呼んでいました花が、ここよここよと、

咲きました。

さて、UPしようとしまして、書物を見ましたら、

「おきはなび」は、手持ちの書物にはありませんでした。

蔵書も、大したことではありませんが、それにしても不思議です。

「おきはなび」と、信じて疑うことなく何十年と楽しんできましたのに、

一向、書物には現れない?

不思議です。

  ~  ~

このようなことは、

日常にも多く遭遇することもありますが、

ヲシテ文献の解明に、少しでも正面から真面目に関わりますと、このような不可思議のことは、

際限も無く出現してまいります。

何しろ、数千年ぶりの出現ですものね。

おいそれと、そんな簡単に解かる訳がないのですよ ね。

早解かりは、ゴミ作り…。

       ・

そこから、もっと進みましたら、

腹での納得。 腰を据えた、本物の理解。

ここに、目標を目指してこそ、将来の日本と、世界に寄与出来得るのです。

本物の真実の解明に、楽しみを見出すことの…、 そんな、変わった楽しみを!

     真実はわたくしたちを、自由にする!

       解明は楽しい!

この、究極の楽しみ。

解明すべき個所の宝庫です!  ヲシテ文献は。

張り切って、ご参画下さい。

真名さんの巡礼の旅も、解明の旅です。

     ・

一方の、

ゴミ作り、

早解かり族のことは、

こちらに、掲示をしてありますので、ご参考になさってください。

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