2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年6月18日 - 2006年6月24日 | トップページ | 2006年7月2日 - 2006年7月8日 »

2006年7月 1日 (土)

皇位の、そもそものありようとは何か?

 恐れおおくにも、 おん御皇位の、継承問題につきまして、

わたくしごときが、一言を発することは、恐縮の次第で御座います。

しかしながら、

  近々の、人々による論調を、拝察しますると、

ひとつの考え方と致しまして、記紀の原書を長年研究してきました観点から、

申し述べておくことが、やむなきことであると思うようになりました。

    ・

ひとつには、

 天皇陛下のお仕事につきまして、

その、お大切さを、国民がもっと理解しなくてはならないこと。  

    ・

ふたつには、

 大切なお仕事をなさって下さいます、その資格・後継のご選任には、

天皇陛下の、おん自らのご裁可によることが、最も必要であること。

  ~  ~  ~

この、2点の事が、

どうしても、近々の人々の論調から抜けている、

と思えてしまうのです。

6000年来の、伝統をお継ぎあそばしておいでの天皇陛下で、

あらせられるのである。 と、わたくしは、考えるのです。

このため、

天皇陛下の、おん自らの、

ご裁可に、とにかくも従い行くことこそが、大切なのではないかと思うのです。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月30日 (金)

縄文時代から連綿と続く、統一国家・日本

縄文時代の前期で、国家の建国がなされていた。

つまり、

日本の国家は、6000年をゆうに越すのです。

詳しい論証は、『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳論しております。

      ~   ~   ~

そして、  今、

国家としての豊かさは、現在において、が、過去最高なのは勿論です。

  でも、自殺者が、30000人以上も、一年で出るというのは、

どんなものなのでしょうか?

豊かさ・物質面の方は、6000年来からの初の栄華です、が、

何か求めるその先について、大きな思い違いがあるのでは

      ?   ?   ? 

貧しい時代、

食べるものを手当てすることに、毎日が追われる時代、

そんな時代は、豊かさを得る方策に、大きな比重が置かれました。

それを実現したのが、古代では、10代‘ニニキネ’のアマカミの時でした。

その、豊かな、御世(みよ)を、国民は「ホツマ」と、賞賛したのでした。

豊かさ・「ホツマ」です。

    ~   ~   ~

     。   。   。

ビル・ゲイツも、引退して、社会援助の奉仕に当たりたいと、

表明がありました。

いくら沢山のお金があったとしても、自分ひとりのために、

一体いくら使ったとしても、それで、満足が得られるわけでもないのでしょうね。

どれだけ、

食いしん坊の人でも、トラック一杯の、ピザを食べれるわけでもないのですよね。

豊かさ・「ホツマ」

の、実現した後には、人々の幸せとは何なのか?

    ”  ”  ”

そこに、

答えを、出せるのが、

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」です。

今、

わたくしの、脳裏に浮かんだのが、

‘共幸(とも しあわせ)’の、

新しい、造語です。

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」 とは、  そもそも、

共に、幸せになって、分かち合いましょう。 と言う精神なのです。

‘共幸(とも しあわせ)’の、語感には提供者と、享受者との関係に、

並列的なイメージが感じられます。

ここには、物乞いする乞食に恵みを施すような萎んで行くような感覚はありません。  

恵みを受ける享受者も、これを原資として再活動にと復活してゆくイメージなのです。

単なる、気休め・お為ごかしとは違う、

これが、‘共幸(とも しあわせ)’の、概念です。

         ・

「ホツマ」から、「ヲシテ文献」へと、 ランクUPをしよう、と言う

意味合いには、

「ホツマ」での、豊かさだけでは、本来の幸せの実現には至り得ませんよ。

そのために、どうしても行わなくてはならない、

方針のレベルUPを意味するのが「ヲシテ文献」への、

名称のランクUPです。

      ・  ・  ・

‘共幸(とも しあわせ)’の、新造語に、

ご賛同・ご支持が、得られますれば、

幸せです。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月29日 (木)

金の斧(おの)、銀の斧

運命の女神は、

わたくしたちに、残酷な選択を迫ります。

ひとつの道が、真実を解き明かす金の斧(おの)。

もうひとつは、真実を曇らす銀の斧(おの)です。

Koganehana  

残酷なことです、そのうちの、どちらかひとつを、

選ばねばならないのです。

さあ、

お取りなさい、どっちの斧を選びますか?

さあ、受け取りなさい、どっちの斧ですか?

      !  !  !

銀の斧を、受け取ってしまうと、

三月(みつき)にもならないうちに、黒く曇ってしまいます。

除光液と、日焼け止めのホワイト液で磨くと綺麗になるとか?

でも、やっぱり、三月(みつき)も持たないのです。 黒く曇ってきます。

      !   !   !

金の斧は、曇らないですね。

何時までもピカピカです。 切り込むごとに、光が差し込んで、

ひとつずつ、真実が明かされてまいります。

       ・  ・

の斧は、ヲシテ(縄文文字)

の斧は、漢字(China文字)でした。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

‘刑法’の、日本伝統の考え方と、漢字文化とに違い

‘刑法’における、基本的な考え方の違いは、

日本古来の伝統と、 China(中国)とでは大きな相違があります。

            ・

ここで、申します‘日本古来’とは、縄文・弥生時代においての日本の事を、

指し示しております。

飛鳥時代・奈良時代に、中国渡来の刑法が到来してから、日本は、大きく変わってしまったのでした。  ちょうど、今現在、大東亜戦争の敗戦の以降に大きな変化があったようなものです。

     ・

そのそもの古代(縄文・弥生時代)の日本では、

身内の、血の繋がりの濃いところについて、大きな自治が認められてきていました。

要するに、親族についての殺傷事件は、罪の、一等から二等ぐらいを減免するという考え方です。

     ・

ところが、

China(唐)では、そうではないのですね。

尊属殺人として、一般の殺傷事件よりもひときわ厳しい量刑がなされます。

このところにつきまして、いささか疑問に思っておりました。

結局のところは、風俗習慣に、大きな違いから来るわけであることが、解かってまいりました。

つまり、China(唐)では、人肉食が通常の事として、行われていた。

このような事は、

わたくしたち、日本人にとっては、なんとも想像に絶することです。

それで、「尊属殺人」を、きつく罰するのですね。

     ・

いまでは、「人肉食」の風習は、China(中華人民共和国)において、

途絶したかにも思われておりますが、

近い、猿の料理はとても高級なものになっています。

わたくしなど、日本人にとって、猿料理は、できればご遠慮したいものです。

  が、  「人肉食」の風習が古くからあったChinaでは、

今や、猿料理が高級料理なのですね。

   ~  ~  ~

China(中国)にての刑法は、唐時代に集大成がなされています。

その、根本の考え方は、肉親の生命尊重について、

国家が、権力を持って強硬に望んでゆく、ことが、求められていたのでした。

     ・

飛鳥・奈良時代は、貴族の間で血で血を争う、

極めて、Chinaの国情に近くなった時代でした。

そんなことから、唐の刑法が、日本に直訳されて導入がなされた、

時代背景があります。

     ・

対抗勢力を、皆殺しにしておいて、

「仲良くしましょうね」

なんて、

よく言うと思います。  いわゆる‘和をもって尊し’ですが、それが、力で押し通せた時代、

それが、飛鳥時代なのでした。

そして、浄土に送ってあげると、手厚く壮麗な伽藍を造営してくれるのですね。

なんだか、オウム真理教のようでもありますね。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月28日 (水)

テムジン、何が違うか? 堺屋太一さんの連載小説

堺屋太一さんの、連載小説の事は、

前にも申し上げたことが御座いました。  今日は、いよいよ佳境に入ってきたこと、

このことのみ、お伝えしたいと思いました。

「世界を作った男」   ジンギスハーンの、題材です。

テムジン(ジンギスカン)

の、他の人との違いが、いよいよ明らかにされてきます。

  Sinanoki_2

日経新聞の、最後の紙面に掲載されています。

その内には、単行本にもなると思います。これだけの、内容がありますので … 。 (表面上はとても読み易い、その実、深い内容に裏打ちされている)

でも、

そんな印刷に関わるだけのような遅れを、どうして、も、皆様には回避しうる状況だけには、

提供したいと思うのです。  堺屋太一さんの、連載小説は、

「日経新聞」の、最後のページです。

今では、図書館に行くと、新聞の綴じたのが見れます。 <無料です!>

どうぞ、活用なさってください!

そのために、税金を払っているのですから。

どなたでも、威張って行って下さい ね、 消費税は誰だって払っているのですから。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月27日 (火)

盛夏のお見舞い

暑くなりました。

庭の黒檀(こくたん)に、良い匂いがしてきました。

今、女房が持ってきてくれた花です。

Photo_124

諸外国から齎されてきたものには、

本当に多くのものがありました。

黒檀の樹も、外来のもののひとつです。

我が家の黒檀は、細いので家具の材料には使えません、もっぱら、

香りを楽しむだけの樹です。近所の人が植えてくださったものです。

さわやかで、甘く、上品な香りです。

         ・

外来のものに、良いものも多い反面、

困ったものもあります。

結局のところは、鋏(はさみ)と同じで、要点は使いようです。

以前、左利き用の鋏(はさみ)を、デパートで試しに使ってみましたら、

使い物になりませんでした。

左利きの人は、それはそれで、大変なんだろうなー。

と、 思いました次第でした。

Tanigawa1_natu_1

盛夏のお見舞い方々。

         ・

食べものの、腐り易い時期です。

みなさま、加熱殺菌など、良く・良く、ご注意なさって下さいませ。

また、

納豆は、おなかの調子を整える効果が大きいと、

九州の有田で、公開実験を行ったデータも出ております。

ご健康のため、納豆を一日一食に、と。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月26日 (月)

帰化人の尊さ

それとなく、わたくしは‘右’の方だと、思われやすいようです。

でも、‘純血主義’に走るようなことは、ありません。

そうしますと、

その意味からしますと、‘左’の方だと、これまた思われやすいのです。

処女出版の、『ホツマ神々の物語』は、長征社から出しましたから、

きっと、これは、アレだな。 なんて、かなり思われていました、ようです。 (ヒエー?)

でも、そんなことではなくて、女房の従姉妹に出版関連の人がいて、

その友人の出版社でした。

他に、まったく頼れるところが無かったからの次第でした。

  常に、‘右’でもない。‘左’でもない。  と、 いわば呪文のように思っていたのが、わたくしだったのでした。

長征社、も、  それはそれで、ある意味良いのではないか?

と、考えたのでした。  

  なぜならば、そもそも、わたくしの路線・考え方は、

  「まんなか(真ん中)ですよ!」

このように叫びたいと思っていましたので、 こんなことから、長征社に、成り行き、とは言え出版を依頼しましたのも、

そのような意味合いを主張したいと思ったことにもあります。

           ・

狭い見地に捉われる人は、

扁平なレッテルに染めて見ようとしたい、

そんな感じを受けることがあります。

        ~  ~  ~

日本の歴史を、とかく冷静に見て見ますと、

毀誉褒貶の論は多くありますが、

帰化人の、わが国に齎した功績は、大きいと判断するべきであると思います。

そして、

国難に立ち至った時、帰化人の子孫たちが、わが身の損は覚悟の上で、

まったくの、損得の慮外の事として、

天皇さまに、至誠を尽くしてきている事実に、わたくしは感動を覚えるのです。

この詳細の事柄につきましては、

後(のち)に、追証して下さるお人の出現があることでしょう。

ひとつ挙げるとしますと、タジマモリさんが心に浮かびます。

     ~  ~  ~

そのような事々から、何を学んでゆくべきか?

と、考えるのです。 わたくしとしましては。

つまり、

遠い、殺伐とした国から、異国の人々は、色々な事情によりまして、

日本の国に、辿り着いたのです。

ここで、

本当に良い国の、そのあり方、その高貴さに触れた人が、

出現するわけです。

‘帰化人’と、言われるのですが、

かえって、従来から日本の国にいた人たちよりも、‘ヲシテ’に目覚める。

このような、成り行き。

そんなところが、最も、理解の、でき易いところではないかと、

思うのです。

Photo_123

    ~   ~   ~

一朝、事あれば、

馳せ参じる!

この、心意気は、のんべんだらりと、安穏に手厚く庇護されてきた、

本来の日本の住民には、理解さへ難しい事であった。

そのような事態の中で。

‘帰化人’にこそ受け継がれた気概こそ、  なのでは、ないか?  と…。

つまり、

日本の国を、 この、本当に尊い国柄を、何としても守るのだ!

と の、そのような、  強烈な尊皇の歴史がある。

それは、尊重し・さらに見習ってゆくべきではないか?

そのようなことごとを、考える次第です。

 Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月25日 (日)

音韻の意味を解明してゆく仕事

‘やまと ことば’の、音韻の意味解明をするように。

このことは、松本善之助先生から頂いていました大きなテーマです。

Photo_119

              ― 出雲から、日本海を望んで ―

従来から、語源の解明については、

近世に、契沖、貝原益軒、新井白石などの説もあり、

『倭訓栞』の谷川士清(たにがわ ことすが)さん、

また『大言海』大槻文彦さんのところに、大まかな集約が見られます。

その後、杉本つとむ博士の『語源海』(東京書籍、平成17年3月)が、

最新のものでしょう。

    ~   ~   ~

でも、

ヲシテ文献を、手にしている私からすると、

近世以来の語源研究では、 ‘やまと ことば’の真髄に迫ったものは、

未だ無い。という感想に止まります。

    ~   ~   ~

ここはどうでも、

記紀の原書を、手にした私たちで、この語源研究をやり遂げてゆくしかないのでしょう。

それも、音韻の根本の意味の把握から、という、根源的なラインにまで

踏み込んだものにしなくては、満足できないと思います。

ヲシテ文献を、一旦見てしまったわたくしたち、には…。

もう、ちゃちなものでは…  ね。

          ・

‘やまと ことば’の音韻の意味解明のひとつの方策として、

ヲシテ文字の意味解明を進めてきました結果を、

「縄文文字ヲシテ手習い帳」で順次に公開提示を始めております。

すこしは、松本先生に、ご恩返しができつつあるのではないか?

と、自画自賛ですが…。

まだまだ、

各音韻・各文字の意味の解明と、

‘やまと ことば’の各語にと発達していった数千年の足取りを、

今後も究明して行かねばなりません。

これからが、仕事を積み重ねてゆく時代になると思います。

国語の足元を固めなおすことは、国家の基礎の定礎を意味してもいます。

どうど皆様の、ご声援も大きな励みになります。

よろしくお願い申し上げます。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

« 2006年6月18日 - 2006年6月24日 | トップページ | 2006年7月2日 - 2006年7月8日 »