2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年6月4日 - 2006年6月10日 | トップページ | 2006年6月18日 - 2006年6月24日 »

2006年6月17日 (土)

‘ト’の、季節が来ます!

このごろ戸外に、居ることが多くなりましたら、

もう、真夏を実感します。  汗が、自然に吹き出します。

また、

‘ほととぎす’も、盛んに鳴き飛び回っています。

ほととぎ・ぎす」 と、

その声が、聞こえてなりません。わたくしには…。

   ~    ~    ~

と、

ちょうど、その時に、縄文文字ヲシテ「手習い帳」

最新のページをUPして下さいました。

それは、今の季節とまったく同じ、完全な吻合状況です。

   !   !   !

‘ほととぎす’も、盛んに鳴き飛んでいます。

ほととぎ・ぎす」 と、だけ聞こえます。  わたくしには…。

彼は、何を言いたくって、叫ぶのでしょうか?

きっと、

縄文文字ヲシテ「手習い帳」の、‘ト’の季節の記事を、見てくれー!

と、

ほととぎす’の、「ほととぎ・ぎす」の声の、 ‘ト’の音は、

実に、 ‘のヲシテ’を言わんとしている様にも、思えるのです。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月16日 (金)

淡(あわ)き、色こそ

先日に、頂いた‘やまゆり’の花のうち、

赤みの無い、とっても大人しい蕾(つぼみ)がありました。

  ~  ~  ~

それが、なんと、

開花してみたら、 とっても、香りが強くさわやかです!

Photo_107

あんまりにも、たおやかなりしにも、

それでいて、強いのです。

女房が、

こんな、うた(和歌)を詠(よ)みました。

Photo_109

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月15日 (木)

インフレ・デフレは人口の事柄でも

長かったデフレも、そろそろ収束しそうな成り行きだとか。

そうすると、今度はインフレになるのでしょうか?

   ~   ~

経済については、詳しい人が多いので、わたくしが口を開く意味もありません。

でも、人口の拡大・縮小に伴う諸問題には、ヲシテ文献に典拠を求めることが出来ます。

Photo_105    

平和で、豊かな年が続くと、人口爆発が起きてくるのは、

昔にもありました。 また今の発展途上国でも同じです。

しかし、現在の日本では、逆に人口の収縮期にあって、

問題にもなっています。   これは、バース・コントロールが、

すべての人に定着して、これまた、行き過ぎになってしまったからです、ね。

    ~   ~   ~

地球の恵みは大きなものなのですが、

それが有限であると、 実感するほどに人類は豊かになって…、

このような事態には、

根本的に、人の成り立ちから考えて見直してゆく必要があると思います。

‘規範’(ルール)は、時代と共に変わってゆくべき、宿命を背負っている。

このことは、ヲシテ文献を研究することによって、

始めて、明瞭にすることが出来ることです。

くわしくは、『ホツマツタヱを読み解く』を、ご覧下さい。

新しい‘規範’(ルール)について、

これに踏み出す必要があることは、世界的にもコンセンサスが、得られてくる状況にあると言えるのではないでしょうか?

それに、根拠として、確固たる礎(いしずえ)を築きえるもの、

それは、ヲシテ文献だけである。  と、 わたくしは、考えております。

           ・

『フトマニ』があればこそ、解かるのです。

『ミカサフミ』があればこそ、解かるのです。

『ホツマツタヱ』だけでは、解からないのです。

それで、総称名の、

「ヲシテ文献」の言葉なのです。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月14日 (水)

信州 ・ 阿智(あち)村の尊さ ,‘トのヲシテ’の記事

真名さんが、阿智村についての記事を、UPして下さいました。

なんで、あんな田舎に?

と、お思いのお方も多いと思います。

でも、 阿智(あち)村は、尊きこと、筆舌に尽くし難(がた)きほどなのです。

Photo_97

昨年に、詠(よ)んだウタ(和歌)です。

旅先のこととて、筆が万全ではありませんでしたので、良い字には届きませんでした、ご宥恕(ゆうじょ)のほどをお願い申し上げます。

阿智神社の、すぐ麓の、

昼神温泉の、K旅館の、

とっても良いお湯につかって、その目の前に、

‘ほお’の葉が、虫食いで幾つもの穴が、光を透かし映していたのでした。

星のようでした。

Photo_100

‘ほお’の葉は、「ほお葉 味噌」にする良い匂いの大きな葉っぱです。

詳しい意味合いについては、

真名さんの追っての記事によりまして、

お解かりいただける、事と思います。

   ~   ~   ~

また、ビーチェさんが、「トのヲシテ」について、

この最重要の理念について、関連のことに取り組んだ記事をUPして下さいました。

素晴らしい、内容の文章です。

きっと、「トのヲシテ」に、皆様を引き寄せて下さることでしょう。

日本は、「トのヲシテ」なしには、将来に輝けません。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月13日 (火)

‘さゆり’のこと、 “さ”は古い<やまとことば>

やまゆり、の花を、近所の人から貰いました。

Sayuri

香りの、ふくよかで、なおかつ、爽やかな風をお届け出来ないのが、 至極、

残念です。   何か良い方法は? と、思ううちにも、

しばらく、香りに酔ってしまっていました。   お届けしたいですが、難しいです。

せめて、うた(和歌)なりとも…。

Photo_94

さゆり’の、花は、

ヲシテ文献に、多くの典拠が見られます。

なかでも、印象に強いのが、

アマテルカミの籠(こ)もってしまわれた、その、戸の前で、

ながさき’の歌舞を舞った時に、

さゆり’が飾られていたことです。

この、上品でふくよかな香り… 。

Photo_96

‘ささゆはな’とは、

すなわち、‘さゆり’(やまゆり)の事です。

ササユリとも言います。

みこころに、大きな痛手を負ってしまわれてアマテルカミ、

何とかしてお気持ちを和らげてもらいたい。

そんな事から、‘ささゆり’の花を飾ったのでしたから、

その香りを、表現するために、‘ささゆはな’と、記したわけです。

爽やかさを表す、‘さ’の音を二つ重ねて、良い香りを漂わせたのでしょう。

現在だったら、さしずめ絵文字をくっつけて芳香を表そうとするようなものです。

漢字の“笹百合”の表現では、良い香りが、わたくしには感じられません。

       ~  ~

‘ささゆはな’は、

酔い芳香をして、時知れぬ楽しさを及ぼしてくれる花です。

ちなみに、人工栽培が極めて難しい花です。 現在これほど、進んだとは言え、 

です、  ね。  

つまり、‘まつたけ’並みと言えるのではないか?  貴重な、花です。

        !  !

ちなみに、‘ささゆはな’の個所は、『古事記』では、

「天香山之小竹葉」(あめのかぐやま の ささは)に、してしまっています。

大きな誤訳です。

やまとことばの、「とこよ」を、「常世国」と漢字訳するのにも匹敵する、

大きな誤訳です。単純な神がかり思想も、同様です。

         ・

縄文日本の本質は、もっともっと高貴で輝くものです。

だからこそ、本当の尊敬を、日本民族が世界から受けることにつながるのです。 将来に。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月12日 (月)

‘トのヲシテ’は、世界でも

堺屋太一さんの連載小説が、人気です。

元朝の創設者、テムジン(ジンギスカン)の少年期からの描写が、

読者を、さも、臨場にと誘ってくれます。(日経新聞の最後の紙面です)

Photo_92

春から始まった連載で、どうしてジンギスカンをテーマとするのか? と、

猪突な印象も感じられていたのでしたが、

実は、テムジン(ジンギスカン)には、他の指導者とは違って、

‘トのヲシテ’に目覚めていた面があった。 と、今日の場面でわたくしには、

気がついたのでした。(6月12日・129話)

    ~  ~   ~

堺屋太一さんは、元朝の世界帝国と、

現在での、アメリカ合衆国とを、重ね合わせて観ておられるようです。

元寇の国難には、台風などの自然災害が皮肉にも日本にとって幸いしたようですが、

何時の時代にも、相手を良く知ることこそ、先ず第一です。

 ちなみに、

ハタレ(悪党盗賊のような者たち)を、平定する時の、

心構えについて、このような典拠が『ホツマツタヱ』にあります。

Photo_93

この考え方はとっても良いと、

時のアマカミ(古代での天皇陛下)のアマテルカミは、

特上のお褒めをなさったのでした。

   ・   ・   ・

夏には、600年の記念行事に、ツアーを組んで、

堺屋さんもモンゴルに赴く予定だそうです。

‘トのヲシテ’の万古普遍の事、東西普遍の事を思うばかりです。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

2006年6月11日 (日)

ヲシテ文献 復活の運動

ヲシテ文献の、復活運動がどうして必要なのか?

このことは、読者の皆様には、お気づきになっておられるお人も、

お有りの事かと思います。 (詳細はこちらに、「クニのたから」)

大切な、日本の国の建て直し、これを縄文時代に遡及して遂行してゆこう。

この、事業を興して行かねばならない。

この、思いは相当に大きな事柄であると思います。

日本の未来、遠い将来の輝きを築いて行くためには、

やり遂げてゆかねばなりません。

高いこころざしに、共感してくださいます人のみ、

ご参集くださいませ。 「ヲシテ文献」とも、 「ヲシテ」とも呼びましょう。

                ・

オカルトに貶めようとするのは、 「秀真伝(ほつま)」です。区別しましょう。

Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

« 2006年6月4日 - 2006年6月10日 | トップページ | 2006年6月18日 - 2006年6月24日 »