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2006年6月 9日 (金)

『式内社調査報告』の、注文をした人の、登場!

『式内社調査報告』の、本を注文しました。

         ・

こんな嬉しいことを、言って下さった方が居られます。

Photo_91

『延喜式』に書かれてある神社を、調べるために、中心的な書物です。

この『式内社調査報告』は、全巻25冊もあります。  古本屋で25万円だとか…。

日本の歴史は、とっても深く、その層も厚いのです。

「図書館で見ればすみます」と、そう、アドバイスをしていたのですが、

もちろん、手元にあればどれだけ便利か。  でも、25万円ですもの、ね。

良かったです。 嬉しいことです。

良い人の出現は!

2006年6月 7日 (水)

クニの宝

たからもの、その最たるものは何でしょうか?

将来に、

日本民族が、拠って立ってゆく基本精神、 であると思うのです。

           ・    ・

これを何に求めることが出来るか?

ヲシテ文献の発見により、「トのヲシテ」こそが、

将来に、

日本民族が、拠って立ってゆく基本精神、 であると考えられます。

Photo_90

漢字文献の『古事記』や、『日本書紀』で日本の歴史を推考してきていたために、本来の日本の根本の価値観から大きなズレが、2000年近く積み重なってきていたのでした。

読者の皆様には、現在での多くの時事問題について、迷走が見られることは、

強く危惧をお感じになっておられることだと推察いたします。

ひとつ、時事問題だけには限らないことでもあります、ね。

漢字文献に翻訳されたがために、『古事記』や、『日本書紀』は、

漢民族の価値観が根底に塗り込められてしまったのです。

         #   #   #

何か問題が起きて、漢字文献の『古事記』や、『日本書紀』に、

その解決を求めようとすると、

日本の本来の価値観から遠ざかってしまう。

そのような、悪循環が2000年近く続いてきていたことになります。

    この、悪循環を、断ち切って、

  好循環に、もってゆく。

このために、ヲシテ文献が必要になります。

この意味で、「クニの宝」と言うべきか、と信じます。

「トのヲシテ」につきましては、拙著に詳しく記してありますので、

ご覧下さい。

また、こちらも、参考になさってください。

http://julian.way-nifty.com/woshite/2006/05/post_cda8.html

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2006年6月 6日 (火)

池田文庫の、思い出

紙面にも、出ることの多くなった阪急電鉄は、 (阪急ホールディング)

池田文庫という、専門図書館を公開運営してくださっています。

わたくしの、‘文庫’にお世話になった原点は、ここにあったのでした。

      ~   ~   ~

高校生の時から通ったので、もう30年以上の昔のことです。

当時は、古い移設の木造の建屋(たてや)で、小林一三翁の特別な思い入れを、

強く感じることが出来ました。

親切な司書の人がおられて、何これと教えていただくことが出来、

基礎を培えたわけです。

今現在では、近代的な建築に立て替えてあると聴きます。

      ~  ~  ~

図書館は、現在では、公立の運営の機関がとっても発達して、

助かるわけですが、

一方で、専門図書館、いわゆる‘文庫’はとっても貴重な存在でもあるのです。

阪急電鉄を、創業なされた小林一三翁の遺徳に感謝すること、

常の如し、です。

なにしろ、専門図書館にしかない、

大切な書物の多くのもの、  それこそが、日本の宝であると思うのです。

        ・

一方の、阪神電車の方は、  このほかの記憶があります。

やむなく貰って行った、夏の花火の大会で、初めて行った甲子園の夜空に蚊にたかられて、かゆい思いをしたことだけが、記憶にあります。

あの時の、蚊の痒さの強烈さは、

一体何だったのか?

と、そんなことだけ、が、今にも思えます。

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2006年6月 5日 (月)

縄文哲学と、ヲシテ文字の相関関係

ヲシテ文字には、縄文哲学がビッチシと詰まっています。

私達の、祖先は、高度な縄文哲学に裏打ちされた、

高度な文明を築いてくれていたのです。

それが、

現代での、‘ジャパン クール’の根底になっていたのでした。

Jyoumonnkisetu

これは、季節の把握を、円形の表にまとめたものです。

詳しい説明は、(円形の表も、もっと見やすいです)

「縄文文字ヲシテ手習い帳」に記事をUPして下さいました。

優秀な編集者の手によりまして、

美しく、見やすく、読みやすくして下さっています。

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2006年6月 4日 (日)

和紙の紙漉(す)きの、達人のこと

紙匠の、前田さんから、「全国和紙展」の案内が来ました。

ヲシテの文字、ホツマ文字を、筆記するために重要なアイテムです、和紙は,  現代では。 絹の布に染めたりは、どうにも、現実性がありませんから…。

ひょんなことから、高度な紙匠 の前田さんにめぐり合う事が出来ました、のは、

デパートでの「全国和紙展」でした。

     ~  ~  ~

「滲(にじ)まない和紙が、欲しいのですが…」

こう言って、探してましたら、

「カラーコピー用に開発した和紙があります」

と、前田さんの声でした。

Photo_86

「この和紙は、新開発しました滲みにくい和紙なのです。」

前田さんの言葉通りでした。 これまで、沢山買い込んでいた、

多種多様で高価な和紙が何だったのだろうか? と、言うほどの違いでした! 

この「カラーコピー用に開発した和紙」の、お陰さまで、「縄文文字ヲシテA」の、

文字体の製作は、大きく助けて貰ったわけです。

開発物の大変さは、 わたくしにも良く判ります。

それで、高度な紙匠 と、申し上げたわけです。

   ^   ^   ^

このところ、忙しかったのですが、和紙の達人からの案内状が来ましたので、

お礼方々、出向いてゆくことにしました。

なにしろ、この和紙に出会っていなかったら、「縄文文字ヲシテA」の、

文字体の良好な雰囲気に到達できたかどうか?

いわば、和紙の達人は、大切な恩人。

このように、思うからです。

とっても良い紙で、また、

思いのほかに、安価です。

お使いになって見られても良いかと思いまして、

掲示させて貰いたいのです。  開発の、ご苦労に応える為にも…。

Photo_88

   *

   *

日置和紙工房  

686-0703

鳥取県東伯郡湯梨浜町方地889

0858-48-6588 紙匠・ 前田さん

    ~  ~

ところで、

日本人を、‘クール’だと、西欧人に思わしめた端緒は、

実に、和紙にあったと思うのです。

江戸時代のはじめの頃、支倉常長(はせくら つねなが)が、 

ローマに赴いた時に、

「鼻紙に、あんな上等な紙を使っている!」

と、支倉常長(はせくら つねなが)の懐紙(かいし・ふところかみ)が、

ローマっ子の、話題をさらったそうです。

‘ジャパン クール’の走りです、 ね。  

  ~  ~  ~

そこで、わたくしも出かけるときは、懐紙を持っているようにしています。

本当に、便利なのです。  日本の伝統の、良いもののひとつです。

あなた、なら、きっと光ります、よ。

でも、

一般に、売っているの物ではなくて、 わたくしは、

自分で、全版の大きい和紙を適当にはさみで切ります。

そうしますと、TPOに合わせて好きな紙質のものを使用できます。

ちょっとしたメモにも、紅茶をこぼした時にも便利です。

普通は、‘コウゾ紙’の厚手のもの、

上品に決める時は、‘晒しのコウゾ紙’の純白の二層紙、

お洒落にする時は、‘ミツマタ紙’で、

それでも、安価なのです!

一般に、販売されている‘懐紙’より。

 いちど、  お試し下さい  ませ。

   ~  ~  ~

また、

紙の典拠は、ヲシテ文献にも、求めることが出来ます。

『ホツマツタヱ』26アヤ(章)に、あります。

Photo_89

和紙のことにつきまして、

ひとこと、添えたいと思います。

和紙の製作には、本体の繊維を何を使うか?

それと、繊維をつなぎとめる糊を何によるか?

この二つの事が、要になります。

本体の繊維は、コウゾが多く用いられます。

また、ミツマタは、上等にて、光沢があって

さらに、虫食いに強い特徴があります。高価でもあります。

その他、パルプ混用・竹の繊維の混用・などなど果てしもないぐらいの、

バリエーションがあります。

そして、原繊維の色合いをそのままに、漉(す)き込むか。

または、晒し(漂白)の工程を加えて純白に白さを求めた和紙もあります。

糊については、伝統的に‘とろろ葵’の粘りを用いるのですが、

現在では、もっと色々なものが試みられているかもしれません。

        ・

色も、風合いも、

厚さも、光沢の具合も、肌触りも…、

何かのついでに、

調べてみてください。  日本の良き伝統のひとつです。

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