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2006年5月27日 (土)

カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征

神武天皇の東征の意味は、

「‘二朝廷並立’時代に終止符を打つこと」

と、ひとくちで、説明になりましょうか?

   ~   ~   ~

まず、

‘二朝廷並立’って?  何のことなの?

Photo_80

本当に、

解かりにくいことだと思います。

それは、『古事記』『日本書紀』の漢字文献に漢訳されるときに、

思い切った、翻訳削除が為されてしまっていたから、なのです。

いわゆる、“神武東征”に関わる個所の、

『ホツマツタヱ』27アヤと、28アヤは、90%程もがちょん切られてしまっています!  ほとんどの、原文が全滅状態なのです!

こんな事ですので、漢字文献の、『古事記』『日本書紀』だけを見ていたのでは、

素っ頓狂な事実認識だけが得られるだけだったのです。

恐ろしいことに、と、思います。  もうかれこれ、2000年近くにも

誤りが、蓄積され続けてきているのです。

      ~   ~   ~   ~

わたくしに、筆力があれば、

また、時間があれば…、  と、思います。

もう少しは、お解かりいただけやすいような、

そんな本を作らなくては、とも思います。

今のところは、『ホツマ辞典』で、幾つかの項目について、

追って云って頂けますれば、

おおよそのところは、お解かり頂けるものと、

そんな風に思っております。

   ・   ・   ・

どうぞ、

おおよそ2000年ぶりに、現れた縄文日本の真相ですので、

そうそうは、た易く右から左に、即解できようなんて、

それこそ、危うい、と思います。

うまい話には、何かしら、落とし穴?  です。

オカルトに、ご注意を下さいませ。

着実に、一歩一歩、を。  お願い申し上げます。

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2006年5月26日 (金)

「ト」に 「うる」を 得る

Photo_79

この、書軸は、

いま、表具が出来上がってきました、ところです。

表具のお店の人は、「前衛の書道を、なさっているのかと、思っていました」

と、今日言っていました。 

ひょっとすると、‘前衛芸術’よりも、さらに‘前衛’なのかも知れませんね?

その、造形の素晴らしさは!

縄文土器バリで!

そうですよね、時代はまったく縄文時代ですから…。

           ・   

女房が、「とっても良い」と、褒めてくれますものですから、

掲げることにしました。

   ~  ~  ~

この、訓(よ)みは、

「と」 に、「うる」を 得る。

と、なるのですが、

どうやって、漢字の、適切な・簡単な当て嵌(は)めをしようと、

しましても、本当に難しいのです。

漢字の世界と、

日本の古来の「やまとことば」の世界との、

間(あいだ)には、大きな隔(へだた)りがあると云う、 解説こそが、 そぐわしいのでしょう、 か?

      ~  ~  ~

5月31日の、「いせの会」にては、この詳細の解説を致します。

また、写真では、風合いまでは見てもらうことも難しいでしょう。

現物の書軸は、当日に掲示いたします。

どうぞ、「いせの会」にと、お越し下さい、ませ。

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2006年5月23日 (火)

なんで? まだ?  「ホツマ」と言うの?

もう、

何年になりましょうか?

「ホツマ」 から、 

「ヲシテ」・「ヲシテ文献」にと、一段とその路線を

高く・高くに、 進めたのでした。

『ホツマ辞典』では、既に「ヲシテ文献」の呼び名の大切さを記載しました。

また、

『ホツマ辞典』という、

この本の題名をつける時にも、随分と悩み、迷った記憶があります。

「ホツマ」 か 

「ヲシテ」 か ?

この時は、「ホツマ」にしたのです。

   ~   ~   ~

時期と世情の感じからして、

とても、 「ヲシテ」では通じないのかな?  … 、 と。

平成11年のことですから、もう、7年の昔の事になります。

  もう、

そうですね。

七年も経ったのですよね。  あれから !

でも、 いまだ、「ホツマ」って、言うんですよね。  わたくしの兄でも…、

ちょっと、厳しい表情で「ヲシテ」の言葉の重要性を言いましたら、

今日は、「ヲシテ」と言ってくれました。  のんきな兄、でも。

Kiri

「ホツマ」よりも尊い「ミカサフミ」

さらに、尊い「フトマニ」

こんなにも、大切な宝物があるのに … 。

です。

それで、  「ヲシテ文献」と呼ぼうと、このようにしています。 のです が…。

大きな価値のあることに気づかない人が、あまたに多くあること。

   本当に、悲しいことです。

骨董の世界では、「目明き三人、○○○千人」とも言います。

世の中、そんなものでしょう、 か?    ねー。

それで、あればこそですね、骨董屋が繁盛するわけです、 ね。

どうぞ、骨董屋さんに、何回も・何回もと、おいしいお商売にされないように、

そんなひどいような、そんな具合には、なって頂きたくありませんので、

どうぞ、お目を、開けてくださりますよう、

切に、お願い申し上げます。

誰だって、何回かは、お商売にされてしまう、

そんなようなことは、勉強代で、仕方ありません、が…。

ことに、ヲシテ文献は、尊いものですので、

怪しげな人たちの関与を出来るだけ避けたような形で…、

と、そのように、望んで来ていたのです。

ところが、

オカルトに染めて、金儲けをしようとたくらむ人たちの、

執拗な被害に困り果てております。

どうぞ、ご理解の程を!

と、 願うばかりです。

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2006年5月22日 (月)

ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。

Photo_74

何年ぶりになりますか…。

        ?

のぼの”の

御陵の参拝をすませまして、こころが整いました思いがしました。

写真は、三重県亀山市のノボノの御陵(ごりょう・みささぎ)です。

ヲシテ文献での、緻密な言い方にこだわりますと、‘のほの’でしょうか?

以前、松本善之助先生と、ご一緒にて参拝をしたことを回想します。

   ~   ~   ~

ヤマトタケさんは、

日本の行く末について、

強烈な危機感をお持ちでありました。

外国の勢力の、やむことのない、押し寄せについてどうするか?

父上のヲシロワケ(景行天皇)のキミの、全面的に託するのが、

皇太子の、ヤマトタケさん(日本武尊)だったのでした。

それが、

大きな事件であったのでしょうか?

と、 そんな思いのあるのが、伊吹山での出来事でした。

しかし、事実・成り行きは、ヤマトタケ(日本武尊)さんの、思わぬご崩御、

お早やくにも残念なこと極まりなき、ご崩御と、申し上げるべきでしょうか?

これは、当時にても、 人々の、

悲しさも倍増しました、ことごとでした。  

人々の、落胆の程は、極めて大きなものとなりました

ご尊父の、ヲシロワケ(景行天皇)さんのお嘆きは、あまつさへ極端なもので、

お食事も、喉が通らないほど、 でした …。

そんな、事々を、

追想しつつ、の、 “のぼの”への、道行きには、

今日、の花が微笑んでくれていました。

Photo_75

また、キリの花は、

芳(かぐわ)しい匂いを

漂わせてくれていました。

Photo_77

そのようなこと、など、

思いの、極まって…、が、

次の、歌でした。

Photo_67

東京の、目黒不動尊のヤマトタケ(日本武尊)さまの、木像の事、

拝観できれば良いと、願っております。

Photo_73

ナンダ、とは、感涙のことです。

トラガシハ、の事は、次に出典があります。

Photo_71 

「ミスガタ」は、現代語で表しますと、

‘人形’(おそらく、等身大)

の意味になります。

トラガシハ、は、柏の葉の大きなものか?  と、 詳細は未詳です。

サカキ、は、榊の葉や枝でありましょうか?

詳細は、 これからの、考証が待たれております。

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2006年5月21日 (日)

日本の輝き

ヲシテ文献の、発見で解かったことの最大の事は、

日本文明の貴重さが、再発見できることです。

Photo_60

この観点から、改めて、日本文明の掌握をしてみますと、

やり直し・再構築してゆくべき仕事の多くに、思いが至ってまいります。

この、目的は、日本民族が、将来さらに輝いてゆくためです。

   ~  ~  ~

そのひとつは、「ヲシテ文献、叢書」を刊行して置く事。 が、あります。

「ヲシテ文献、叢書」の内容は、

  1、 原写本の、印影版のすべて。 

        『フトマニ』    完写本の2本。

        『ミカサフミ』   現存の既発見分のすべて。

        『ホツマツタヱ』 完写本の4本。 および、残簡本。

  2、 江戸時代からの、研究書のすべて。

        溥泉著作本 : 『春日神紀』『朝日神紀』などのすべて。

        小笠原家の、研究者の著作などすべて…

  3、 その他、多くのもの…。

       あとは省略しますが、 全書。 と言う体裁です。

   ~  ~  ~

また、もうひとつ、今の日本に欠けているのが、

折角の、

古い書物を有効に活かし切れていないことがあります。

『群書類従』を見ようと思っても、 図書館の司書さんでも、

『群書類従』が、何だか解からない。

学校の歴史の先生でも、国語の先生でも、ほとんど知られてもいない。

そこで、思うのです。

『群書類従』の、解説付き(現代語訳付き)の書物を、刊行しておく必要がある、と。

こうしておくことで、

故人の偉人たちの折角の知恵を、活用することが可能になります。

そうしますればこそ、

矢鱈と、年少時期からの

外国語の押し付けな教育も必要性も認めなくなる、

人も増えるのではないでしょうか?

『群書類従』には、『枕草子』も入っているのです、よ!

また、『伊勢物語』も入っているのです、よ!

『十七箇条憲法』も入っているのです、よ!

Photo_61

日本が光っていれば!  こそ、ですね。

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