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2006年5月18日 (木)

書籍の製作経費のこと

書籍が、高いと、

よく言われるのであります。

Photo

色々と、思い出してみますと、

本当に目に入らない経費が、あるのです。

ひとつは、

宣伝費 (これは、かけるとなると極端に高い)、

また、校正に費やす費用もあります。わたくしは一冊あたり

20万円を出したことがあります。

それでも、誤植は完璧にはなくなり難きものです。

装丁のデザイン料も、バカにはなりません。

わたくしは、一冊あたり15万円を出したことがあります。

また、販売関係に関わる費用の10万円余りもあります。

そして、もちろん、印刷費用ですね。

  ~  ~  ~

それらを、出版部数で割るわけですから、

ヲシテ文献のように、現状では小部数しか流通しないものは、

どうしても、割高になってしまいます。

わたくしの、原稿料なんて、0円の勘定で、

計算には入れても無いのにです!

  ~ ~ ~ ~ ~

もっと、もっと、多くの人に、認められてきますと、

安価な本も、出せるのです!

どうぞ、ご理解を!  と願います。

    &  &  &

そんなことから、大変に大きな費用と時間をかける、

書籍も、それはそれで必要なのですが、

この、パソコンの発達した時代においては、

別の、伝達手段も有効ではないか?

     ・  ・  ・

そんなことから、ヲシテの練習帳は、

Webでの順次書きながらの、公開と致してみました。

Webであれば、前面カラーの構成ができます。

費用も安く! 私のほうとしましても、助かります。

読者の、皆様にも、

書きつつの臨場感を、お感じになって頂けるのではないかと…。

ただ、問題は、わたくしにプレッシャーが…、

直に、すぐ公開の恐怖です。

間違いを、直す暇(いとま)が無い、  そのようなことですので、

どうぞ、温かな目で「縄文文字ヲシテ練習帳」を!  と。

よろしくお願い、申し上げます。

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ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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2006年5月16日 (火)

ポン菓子のこと

今日5月16日の新聞に、(日経新聞・H18)

とっても感動しました。

最後のページです。

いつも楽しみの、文化面で、

「膨らめポン菓子 満腹の夢」

の、吉村利子さんの話にびっくりしました。

ポン菓子とは、発明はドイツであったのでしたが、

敗戦後の、子供たちのためにと、若い女教師の

吉村さんが、設計製作をしたとは!

これこそが、本来の「愛国」の精神では?

Photo_59

どうにも、

今、論議されつつある「愛国心」は、ちょっと違うんじゃないか、と思うのです。

国を思うことは、背中が語ることであって、

他人に強要するようなことは、ちょっと違う、と、

わたくしには、思えるのです。

   ~  ~  ~

隣の記事の、「私の履歴書」の、

金川千尋さんのポーランドの話も、面白いです。

日経新聞の5月16日です。 最後のページです。

2006年5月15日 (月)

食べもののこと、 元気・健康・長生き

食べもの事は、本当に大切なものである。

古代、アマテルカミは

  「天照大神」と書きますと、漢字の渡来以降の不適切なイメージが、付きまとってきます。

  このため、わたくしは、敢えて「アマテルカミ」と、片かな書きをしております。

このことに、お心をおくだき頂いておられた、 と、想います。

Photo_58

その、根本の考え方の根底については、

元気に・長生き、の、それこそ古代の縄文日本の、

理想に。 その、実現にどれほどのご気力をおそそぎであられたことか…。

と、追想させて頂いております。

実のところ、

獣肉を、食することを、

「これは良くない」  と、日本で初の基本精神を、

表されたる、その、偉人こそが、アマテルカミで、あられたのです。

これは、

元気で、長生き。  この、理想を追い求めた結果なのでした。

ですので、外国から輸入する牛肉の品質を云々しているようなことは、

言わば、入り口も入り口の論議であるようにも思うわけです。

「なんで、牛肉なんて輸入しなくてはならないの?」

と、アマテルカミに、私淑し尊敬の念に耐えないわたくしは、

思ってしまうのです。

    ~   ~ ~ ~   ~

へんてこりんと、言われている私です。

今日(こんにち)、これを、実行しようと、わたくしも努力しておりますのですが、

困難なこと、相当なものです。  じっくりと、考えてみますと、食すべきものが、

一般流通のものには極めて限られてしまうのです。

カップラーメンでは、うどんにでも、獣肉のエキスが入れられてあるのです!

“和食”だったですよね?  ‘うどん’ っ、て ?

なぜ?  獣肉エキス含有、なんでしょうね?

そこで、やむなくほとんど、全滅!

と言うことになります、インスタントのモノは、 わたくしにとりましては…。

でも、ご心配なく。

もっとよい方法があるのです。  もっと安価に!

すなわち、

煮干のカタクチイワシ(ダシジャコ)を、ガラスの容器に入れまして。

そこに、お酢を注いでおくわけです。

これなら、完璧な良いものです!   そして、安価! おいしい!

これを、始めて、5年ぐらいになります。

それに、穀物と、海草・野菜・果物を添えれば、ほとんど問題ナシになります。

   ~  ~  ~

と言いますのも、

テレビを、つけて見ましたら、

ステーキや、洋菓子など…。

わたくしの、食べれないもののオンパレードが、続いております。

一体それらは、お客様の健康と長生に寄与しようとする、

そのような、志(こころざし)が、心の片隅にでもあるのでしょうか?

と、問いかけてみたくなります。

ひょっとして、年金の需給の事などから、、

他人は早く亡くなってくれた方が、…。

なんて、 そんな陰謀説も、時には耳にすることもありますね。

    ・   ・   ・   ・

このところ、獣肉食に親しんでいる人の息を近くで嗅ぎますと、

違和感を覚えるようになりつつあります。

ボディーセラピーの人も、

獣肉臭に、いやな思いをすると言っていましたから、

わたくしだけの、特殊な事例でもなさそうです。

どうぞ、健康で、元気で長生き。

この、アマテルカミのご発案のお考え方こそ良いものだと、

そのように、ご追想・ご認識を戴けます事を、

願っております。

  &   &

ついでながら、

納豆という食品は、 この理想に向けて、良きサポートをする。

添えさせて頂きたいと思います。

アマテルカミの、ご崩御のかなり後になってから、発生したのが、

納豆です。 このため、残念ながら、アマテルカミは、納豆を、

ご存知にならせてはおいでで無かった。  残念なことに。

でも、ご精神について、理解が及んでくるに従いまして、

ひょっとして、アマテルカミは、こう、おっしゃろうと為(な)さるのかも知れない。

と、 思うのです。  この、現在においては…。

納豆は、あなたを、真実に助けるでしょう!  と。

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