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2006年5月13日 (土)

‘ほととぎす’が、鳴きました!

今年、随分と、待ちわびていました。

でも、

やっと、今日、 ‘ほととぎす’ の初鳴きを、

耳にすることが出来ました。

女房は、一昨日から聴いたと、言っていました、…が。

Photo_56

ほととぎす…、

この鳴き声の、

えもいわれぬ、響きは、

どう表現出来ましょうか?

わたくしには、「とっきょきょく<特許っ局>」とは聞こえなくなりました。

わたくしには、「ほっとっとっぎーす」と、聞こえます。

古来、

何千年の、

ヤマト民族の、試行錯誤の積み重ねであると、

このように、申せましょうか。

『万葉集』での、‘ほととぎす’の歌の頻出も、

これなら・この声なら、と、良く判ります。

何はともあれ、皆様、とにかくも、その鳴き声を!

本物の、本当の、

その、響きを!

お耳に、して下さりませ。

    ~  ~  ~

ヲシテ文献でも同じです。その、響きを!

本当の、本物の、原文に・もとの文字のままで、

どうぞ、

お眼に、入れて下さりませ。

きっと、「偽書説」なんて消し飛んでしまいます。

直訳(誤訳)本が、悪さをしているのです。

‘ほととぎす’は、大伴書持(おおともの かきもち<大伴家持の弟>)の

和歌のように、こちらにおいで頂いても、何時(いつ)聞けるかどうか解かりませんけれど、

ヲシテ文献の本物は、『記紀原書ヲシテ』で廉価にお手にしてもらえるように、

してあります。

またまた、

「ヲシテ練習帳」子音の部の新記事を、アップロードしました!

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2006年5月12日 (金)

ジャパン・クールの真髄

ここのところ、

日本人の世界各国での活躍を、ことのほか良く耳にします。

Photo_54

その、方面の多岐に渡ることが本当に多くて、

同じ民族としまして、本当に嬉しいことです。

特に、フィギュア スケートの荒川静香チャンピオンのことは、

心に強く響きます。

考えてみれば、採点の評価にはつながらない‘イナバウアー’を、

気持ちよく披露しておいでの事。

そのリスクを考えてみれば、

それは、単なる点稼ぎではないこと。

このことが解かってまいります。それで、感動がわたくしたちにも

伝わってくるのでしょう。

本当の、、‘ジャパン・クール’とは、

荒川静香さんのように、真実・観客と演技者自身とのそのやり取りに、

その、本来的にあるべき姿。

そのようなところを、追い求めてきた、

そんな、年月の事々ではなかったのかな?

これは、。わたくしの、歩んで来ました足跡とも

はてなくも、少しは重なるわけです。

   ~ ~ ~

また、‘ジャパン・クール’の言葉も、随分と耳にします。

    「どうして?  なんで、かっこいいの?   日本人は!」

と聞かれたときに。

「さあ ねー?」

と、答えるのが、最も‘クール’なのです!

   これは、この答えは

     ‘クール’ ですよね。

   #  #  #  #

ここで、皆様、

‘ジャパン・クール’の

本当の、根源について、

縄文時代から醸成し続けてきていた、とは、思われませんか?

だって、

漢字文化を、取り入れた、近隣の諸国の状況と、

片や、日本の状況とは、やっぱり違う。

とは、お思いになられませんでしょうか?

          ・

ヲシテ文献の発見によりまして、

この、秘密が解かって参りましたのです。

つまり、

日本民族の魂と言うものにつきまして、

これこそが、“トのヲシテ”の縄文日本の建国においての基本理念であった。

この大きな事実について、

皆様のご判断が正しくなって来ましたならば、

さらに、さらに、もっともっと‘クール’に光ると思います。

 日本人は。  日本民族は。

Photo_52

細かな問題につきましても・また大きな問題につきましても、

さらに、しっかりとした解決が図れて行くことであることになる。

そのように考えております。

   ~   ~   ~   ~   

わたくしの、希望は、

1億2千万人あまりの、すべての人が、

「これは、すばらしい!」

このように、

世界の各地の人に、、‘ジャパン・クール’だ!

と、思ってもらい、

また、感謝してもらうこと、

さらには、尊敬ですよね。

今後の未来何千年にもわたって、

日本人・日本民族が、

尊敬され・愛しまれ・感謝されてゆくような、そして、

‘一目置かれる’ような、

そんなイメージを思っております。

これは、このイメージは、そんなには自意識過剰ではないですよね?

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2006年5月11日 (木)

キリ(桐)は、「白」。

キリ(桐)の樹の花が、咲き始めました。

花札や、紋章などは、良く目にしておられると思います。

でも、間近には、なかなか無いのでは?

と思いました。

Photo_42

綺麗な、そして、ほのかな高貴の香りを伴って、上品な色の紫です。

それが、

どうして、「白」だと言うのか?

その、根拠には、おそらく金属の精錬の技術が込められての事であるのではないか?

と、言いますのは、ヲシテ文献にその典拠がありまして、

随分長らく、この個所の解釈に悩み続けてきております。

Photo_44

『ホツマツタヱ』15アヤ(章)に、出典します。

金属の精錬につきまして、

どなたかお教え下さって頂けますれば、

とても、嬉しく思います。

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2006年5月 8日 (月)

素晴らしい、紀行文!  「アカヒコ」さんの事。 &、「縄文哲学」の詳述!

とっても良い、紀行文を、

掲載して頂けました。

嬉しくて・嬉しくて、たまりません。

みなさま、是非とも、

下記のアドレスに見に行って頂きたく思います。

http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/1182fedf88066f0178ef5d155346b37b

     ・   ・ ・ ・   ・

神社というのは、

日本にとって、宝物なのです。

1000年前は、どうであったかと言うことが、

はっきりと、証明できるのですから。

『延喜式』に記載してある神社は、1000年前にも確実に

存在していたのです!

それを辿っていきましたら、

記紀では、どうしても辻褄が合わない。

そんなことに、沢山出くわします。

でも、

ヲシテ文献には、ちゃんと整合性が認められるのです。

地道であっても、そして、本当の楽しい! 真実の 楽しさです!

そんな、

日本の根本をさぐり行く、紀行文です!

     ~         ~     ~       ~        ~

またまた、

追加させて頂きます。

「縄文哲学」

につきまして、掲載が始まっております。

みなさま、

是非、下記のアドレスにも、見に来てください!

http://julian.way-nifty.com/nwk_woshite/

縄文日本の、その素晴らしさが、

またひとつ、ご納得いただけるのではないか、

そんなふうに、思っております。

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