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2006年5月 5日 (金)

ヲシテ文献(ホツマ)の基礎研究は、一応、終わりました。

ヲシテ文献の研究は、

基礎研究が、一応、終わったばかりの、ところです。

00000002

そして、

これからは、積み上げの研究で、

これこそが、面白いのです。

多くの、真摯なお人の出現をこころから願っております。

   ~   ~   ~

基礎研究とは、

1、写本の捜索。

2、写本の修復。

3、写本の良し悪しについての判断。

4、写本の文字違いの、詳細な照合作業。

5、ヲシテ文献の、歴史的な位置・意味合いの認証作業。

            (本物であるか?)

6、ヲシテ文献で使用されている語彙の意味の調査。

7、追加、文法解明(平成21年概論完成)、 『よみがえる日本語』

といったところです。

   ・  ・  ・

拙著について、

その道筋を、辿って頂けるかと思います。

『定本ホツマツタヱ』で、記紀との、原文での対比をしました。

このことによりまして、記紀の原書が『ホツマツタヱ』であることが解かります。

また、諸写本の詳細な筆記文字の違いも、掲載してあります。

どなた様に見ていただけましても、ご納得のいけるものに致しております。

       ・

『ホツマ辞典』では、ヲシテ文献に出現する古語の語彙の意味に

つきまして、解説を掲載しました。また、その、語彙の出例しております、

個所の表示もしておりますので、わたくし一人の意味解釈に

引きずっていこうという悪弊を及ぼさない配慮を致しました。

また、系図・年表・歴史地図など、おおよそ必要とするであろう、

ものは、すべて掲載を致しました。

      ・

『ホツマツタヱを読み解く』では、

ヲシテ文献が本物であることの、論証を致しました。

また、『魏志倭人伝』について、どの様に捉えるべきであるか?

についての解答も記載しました。一口に言えば、

近来の、‘教科書問題’でも明らかになりましたように、

かのクニは、歴史の事実についてどうも恣意を極端に及ぼすことを、

常套の事とする、そのような慣わしがあるということを、

常に、私たち日本人は思い続けていなくてはならない。

と言うことであると思います。

でも、ひとりひとりは、ほんとに良い人が多いのです が。

  ~  ~  ~  ~  ~

結局のところ、

ヲシテ文献の研究は、終わったところ、とも言えます。

また、

ヲシテ文献の研究は、始まったところ、とも言えます。

         ・

   & & & & &

積み上げの、その研究とは、

おおよそ、広いジャンルに及んでいくべきものと思っております。

運動、社会運動とも言っても良いのでしょうか?

音楽にも、顕れるべし。 です。

絵画にも、顕れるべし。 です。

文学にも、顕れるべし。 です。

小説にも、顕れるべし。 です。

また、

教育にも、もちろん、顕れるべし。 です。

でも、

オカルトには、だめですよ!  縄文日本の光輝がすたれます。

縄文時代の古語の‘トコヨ’を、

「常世」と、直訳してるような人には、注意してください。オカルトの一種です。

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2006年5月 4日 (木)

やまとうた (和歌) と、 短歌との違い

‘橘’の お題が出ました。

京都の、藤原家の主流の冷泉家のお歌の会のことです。

わたくしは、

次の、歌を詠(よ)みました。

Photo_30

お歌は、心のミソギです。

でも、実際は、そうはなりがたきものなのです。

人には、我欲がありますから。

そこで、

ちょっとでも良い歌を

また、他人に良く思われようなんて、

そうなりがちなのです。

でも、

そんなことは、100%お忘れ下さいませ。

詠んで、 詠んで、  恥かき ・ 恥かき ……。

それが、それこそが  ‘みそぎ’の真実です。

‘みそぎ’とは、恥をかいて始まるのですから…。

良くないもの、それを、どう取り除いてゆくか?  です。

そのためには、良からぬ物を発見せねばなりませぬ。

一時(いっとき)は、いやなことではありますが…。

でも、人間、やっぱり、恥かき恥かき…、なのですよね。

初めから解かっていたら、結局は詰まらないものなのです。

何にも、発見の喜びがないのですから。

とは言え、多すぎる恥。

どれほどの恥を、わたくしはかき続けてきたのでしょうか?

そんな事です。

どうぞ、お心のうちから、吐き出してくださいませ。

良くないもの…、 ・ ・。

そして、良いものも…。

スッ と致します。  このことだけは、200%請合います!

本当に、 スッ とするのです!

  ~ ~  ~  ~ ~

でも、‘短歌’と言われると、

ちょっと、引っかかるところがあります。  わたくしには…。

何とならば、

‘短歌’(たんか)

とは、漢字由来語がわんさか入ったもの。

このように、わたくしは理解しているためです。

それに比べて、‘和歌’(やまとうた)には、

基本的に、漢字由来語は入りません。

「短歌」と、 「やまとうた(和歌)」 この違いについて、

心底お解かりになられてくること、

これが、世間一般のこととなって来てくれる。

このような事々、は、あと何百年もの未来に託すことに

なるのでしょう か ね?

それでも、一歩は一歩です。 前進は尊きものです。

   ~   ~   ~

なお、

冷泉家(れいぜいけ)

の、お歌の会に、

ご興味のあられるお方は、

こちらに、ご連絡をなさって下さい。

 600-8416 京都市上京区今出川通リ、烏丸東入ル玄武町

   (財)冷泉家時雨亭文庫

   075-241-4322  (れいぜいけ しぐれてい ぶんこ)

年間会費は、正会員で1万円です。

   ・   ・   ・

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2006年5月 3日 (水)

‘神社’?、 なんて読むの?  縄文時代に。

‘神社’と書いて、

<じんじゃ>と、読む.

これは、当たり前なことです。  

一般には。

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でも、  考えて みたら、 そうであって良いのでしょうか?

だって、<じんじゃ>なんて、明らかに漢音での読みです よ, ね。 

変ですね。  縄文時代に、日本が、祖国が建国を遂げていたのであったなら、

<じんじゃ> なーんて、言うはずもない ですよね。

そう、

ほーんと は、

<かみやしろ>  または、<かみのやしろ>

<おみや> 、 <みや> とも言って来たのです。

縄文時代では。

これが、古いところの時代の真実です。

   ~  ~  ~

明治以降、便利さが際立って私たちの生活に、

滲み来てしまったものですから、

なんでも、簡単に当て嵌め細工ばかりが持て囃されて来ていました。

それで、<じんじゃ> と 読むわけです。

こんなことでは、いけませんよね。

縄文時代の光輝に、本当に思いを致そうとするならば、

<かみやしろ>のことを、 <じんじゃ>と読んでいては駄目なのです。

  ・ ・ ・

でも、 でも、

お忘れなく。

中学校の試験などで、

神社のことを、<かみやしろ>なんて、読み方を付けたら、

“ペケ”になります。

ご注意下さいませ。

   #  #  #

これを、

本当は、“マル”にして行こう。こういった希望を、

胸に抱いて、毎日精進を重ねているわけです!

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2006年5月 2日 (火)

ホツマ の中の、ふじ(藤)の花

ホツマ の中に、藤の花は出ています。

ホツマとは、『ホツマツタヱ』のことで、32アヤ(章)にあります。

Ca320001

時に、7代目のスヘラギ(上古の天皇)の、

フトニのキミ(孝霊天皇)の25年のことでした。

 ~  ~  ~

この時代にまで にも、

ヲシテ時代(漢字渡来以前)も、

世の中の世相が、降(くだ)ってきますと、随分と世界観でさえもが、

何だか違うな?

と、 謂(い)う、感じが強くなってまいります。

でも、

藤の花…、

これは、とっても日本人にとりまして思いを新たにする花…。

このように思うのです。

何故ならば、

藤の花から、

富士山の名称が起き来たっていたのです!

富士山とは、藤の花から、その‘フジ’の語彙からの由来であった!

    このことは、1000何百年以来の、

    日本民族にとっての、大発見です!

  ~  ~  ~

ヲシテ文献を、読みますと,

大切なことが、

目白押しなのです。

それで、ひとくちには言い難くて、機関銃のように言葉を発し続けるようになってしまいがちです。ヲシテの真実が解かった人は、是非とも、ゆっくりと説明をして下さるように、願うばかりです。自戒の意味をこめて…。

フジのことは、ヲシテの原文では次のようにあります。

Photo_29

7代スヘラギ(上古の天皇)の

フトニのキミ(孝霊天皇)は、富士山(当時はハラミヤマと呼ばれていた)

に、お登りになりました。

そして、「新しい名前を付けたいものだ」

このように仰(おおせ)になられていた、

その時、のことでした。

海岸沿いに住む人が、フジの花を献上してきたのです。

そこで、おうた(御製)を、お詠(よ)みになられたのが、

  ハラミヤマ ヒトフルサケヨ

  フジツルノ  ナオモユカリノ

  コノヤマヨコレ

この、御製(みうた)の、お詠(よ)みのことから、

かつてのハラミヤマの、名称から、

新しく、フジノヤマの新名称の制定ヘと事が運んだのでした。

フジノヤマ、これを漢字に当てはめて、

富士山、また、不二の山

など、多くのバリエーションの書き方も起きてきています。

もとは、

フジのはな(藤の花)に、その由来を見ることができたのです。

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