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2006年4月22日 (土)

知恵コブのこと、 昆布のこと。 三好屋昆布さんのこと。

松本善之助先生の、後頭部には、大きな知恵コブがありました。

写真を探したのですが、

知恵コブを、

わざわざ写したものはちょっと見当たりませんでした。

  ~ ~ ~

一昨年のことでした、

一周忌の、桜花忌の、

お参りの時に何の拍子か、知恵コブの話題になりました。

Photo_2

           <東京、桐ケ谷斎場にて、平成15年4月12日>

「みつるさん、にも有るんですよ」

女房が言いますと、

松本先生の奥様が、マジマジとわたくしのコブを

診られました。

そのときの、何だか変な感じを、どうお伝えしたら

よいものか?ちょっと量りかねてます。

「松本先生の知恵コブよりも、少しだけ中側に位置しているんです」

このように、わたくしがお答えしていても、

松本先生の奥様は、

ずっとまだまだ、診ておいででした。

  ~  ~  ~

あと1cmほど、中側に知恵コブのある人が、

現れてくださるかもしれません。

そうすれば、丁度、真ん中にコブがあることになるわけです。

     参考→ 「松本善之助先生の絵と書」

          「か は かみの… 」の松本善之助先生の書

      ? ? ?

へんな、コブの話に、お付き合い下さって、恐縮です。

コブのついでに、昆布の話をしましょう。

伊勢神宮の、お供え物にも昆布が良く用いられています。

『フトマニ』にも、ちゃんと載っていましたのです。

それはそうですね、『フトマニ』は、

アマテルカミ(8代アマカミ)による、ご編集にあられる、

大切なものなのですから。

Heyoro

昆布の形は、ホコ(後のツルギ<剣>)の形に、

似ています。

体にとって悪質のものを除外してくれる働きも、

何かしら、

相(あい)似ています。  ヲシテ時代での発音は「コフ」と、清音だったのでしょうね。水が、ヲシテ時代は「ミツ」であったようにです。外二点の濁点での濁音表記は、漢字国字化時代以降のものでしょうから。

へ よ ろ

へのよろは ほこ の し

つく と  みなれくさ  こぶ

も  うみべ に  なれや よ

ろ こ ぶ

  ~ ~ 

我が家では、羅臼(らうす)の天然ものを、

ずっと頂いております。

安価に、羅臼の天然昆布、これを入手できるようになったのは、

骨董の好みで、昵懇の知友の知り合いが出来たお陰でした。

大阪の、天六(天神橋筋6丁目)に、その良いお店があります。

ところがです。

いまも、気に病んでおりますのが、

今は先代になりましたが、骨董好きの知友のご主人さんの

その、ご葬儀に不実をしてしまったことです。

高齢でありましたので、仕方のない事なのでしょう。

じつは、丁度その日、怖い人の葬儀と偶然に合わさりましたことから、

気の弱い私は、上阪についてどうしても、恐れをなしてしまったのでした。

今にも悔やまれることです。

そのことが、今も気がかりで、

多めに注文しますが、

それが、かえって、おまけを沢山に入れてくださって、

かえって、恐縮するばかりなのです。

羅臼の、本物の天然もの、

(これが北海道でも、これほどのものはありませんでした)

これを、良心的にお分けくださるのが、

天神橋筋五丁目、三好屋昆布さん といいます。

おそらく、私の知るところでは、

良心的さ日本で一番の昆布屋さんであると、

思っております。

毎年、2~3万円ぐらいを、宅急便で送ってもらっています。

それのことで、

東京の百貨店で昆布を見て、驚きました。

その高価なること!

ここで、頼んだら、

一体いくらになるのか?  と、思いました。

でも、そこの高価なるその昆布も、と、

さらに、試しにと、一切買ってみたら、硬くて、ほとびなくて、

味は出にくいしで、ちょっとやそっとの驚きではありませんでした。

みなさま、昆布は、

良いお店でお買い求め下さいませ。

蛇足だらけになってしまいまして、恐縮、恐縮です。

また、わたくしの尊敬してやまない富永仲基の畏友に「三好棟明」さんがおられます。ひょっとして、三好屋昆布さんのご先祖に関連があるのかも?

そんなことを思ったりもしています。Miyosi1

『出定後語』に出ています。

富永仲基が畏友だという位ですから、どれほどか!

仲基も、早世に近いでした若さですから、共に本当に残念なことです。

Photo_47

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2006年4月21日 (金)

お陰さま、そして、プラス

「お陰さまで、」

この言葉の美しさを思います。

先人たちのお陰をもって、今がある。

感謝の気持ち

これを、持たない人のことを、

‘ハタレ’と、言いました。 ヲシテ時代でのことです。

しかし、色々と頭を打ったりして、

やがては、自分の間違いに気がつく時が来ます。

そして、

罪を悟った‘ハタレ’たちは、

改心して誓いました。

それは、〘ヲシテ〙に対して誓ったのです。Photo_17

さて、‘ハタレ’たちは何のヲシテに誓ったのでしょうか?

それは、

のヲシテ」ですよね!

日本の上代、それも縄文時代・弥生時代の、

国家の骨組みは、‘立憲君主国家’だったことが、

解かっています。

オカルトや・シャーマニズムなどではなかったのです。

ちゃんとした、国家理念に基づいた、

国家の建国が、縄文時代に、成し遂げられていたと、

判るのです。

‘立憲君主国家’

、‘立憲’とは、

上代における、いわば憲法と言うものが、

のヲシテ」です。

Photo_18

のヲシテ」の意味を、

一口で言い表すと、

「恵民立国」の言葉が、もっともふさわしいと思っています。

  ~  ~  ~

「恵民立国」については、

『ホツマ縄文日本のたから』(展望社)で、詳しく説明をしてあります。

なにかの、おついでの時など、結構多くの各地の図書館にも、

官費購入をして下さっていますので、ぜひ、ご高覧下さい。

  ~  ~  ~

また、

国家のレベルだけで「恵民立国」の精神を、

言い表すことは、実のところは、あんまり推奨できないのです。

それは、

個人個人の、係わり合いの、積み重ね。

これこそが、縄文時代にも溯る、国家建国の

おおもとの論理だったことがあります。

個人個人の積み重ね…、  です。

一口に、説明をしますと、

「恵民立国」とは、

わたくしたちが、日々の日常生活において、

行い続けている価値判断にも、適用できて言えることなのです。

「人様のためにも、何か良い事をしておきたい」

この心がけこそが、

縄文時代から、知らずと受け継がれてきていた、

日本民族の本来の原初からの ‘たから’

このように、強く信じています。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・

そのあたりにつきまして、

A、B、C、と、分けてみました。

C、   ‘ハタレ’ のランクは、  “マイナス人間”

B、   感謝の気持ちを深くわかる人、 “悪くはない人間”

A、   ‘ト’の精神(トのヲシテ)に、目覚めた人、 “プラス人間”

『ミカサフミ』の、初めのアヤ(章)には、

いろいろな、

恵みに対しての感謝。

このことが、判り易く記述されています。

『ミカサフミ』を、熟読してみればこそです!

わたくしのように、大した者でない言葉など、

いくら連ねても、所詮は、解説文に過ぎません。

どうぞ、原文の雰囲気に!

と、お願いするばかりです。

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2006年4月20日 (木)

感謝のカード

先日、NHKの人気番組の「ご近所の底力」

で、マナーのことがありました。

そこで、

もっと楽しくやって行ければと。

感謝の、気持ちを表すことに、何かヒントを、と

カードを作ってみました。

Arigatou

使えるような、

そんなアイデアを、

「縄文文字ヲシテ手習い帳」に載せてます。

でひ、ご一読を!

順次、書きながらの公開です。

皆様におかれましても、何か良いアイデアの

お知らせを、お待ちいたしております。

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2006年4月19日 (水)

鶴は、千年

鶴は長生きだと、

古くから思われてきました。

Photo_16   

さらに、

さらに古く、

ヲシテ時代にも、ありました。

富士山の南麓、水の湧き出る池に、

住んでいた鶴は、長生きで、

千年の寿命がある… と、思われていました。

それは、長生きの薬草の

「ちよみくさ」の、根っこを食べているから … 。

「みずもわく、にわにすむつる、ねをはみて」

2006年4月18日 (火)

まじめさ の、判定基準

なにが、「まこと」か、

この認定の如何(いかん)によりまして、

なにが、「まじめ」か、

を、どう判定するかが、変わってきます。

H18413_2 

   ~   ~   ~   ~  

さて、わたくしが申し上げたいのは、

他でもありません。

記紀 (『古事記』『日本書紀』)の原書の発見があった。

と言う事実です。

これが、わたくしの、申し上げたい、

まこと」なのです。

  !  !  !

2000年近く、まったくの突如として、

降って湧(わ)いたようなことです、が。

事実は、事実であり、これは、真実なのです。

祖国の日本を、大切であると、

このように思う人であれば、

真実、つまり「まこと」を受け入れることが、

先ずもって、「まじめ」であると判定できることになります。

それも、

謙虚にです。

記紀 (『古事記』『日本書紀』)の原書なのですから、

それなりの、心構えが必要です。

    $ $  $  $ $

「漢字かな混じりに、直訳(誤訳)して、金儲けしよう」

なんて、ゲスだけは、やめて下さい。

お願いします。

オカルトになります!

これまでは、

ひどい人たちが、多くありました。

    ~   ~   ~

つぎに、

では、「まこと」に出合って、どう向き合うか?

の段階になります。

「一般の生活者」

この言葉が、今現在に、耳に柔らかな雰囲気を、

醸します。

でも、考えてみましたら、

やっぱり国家の中での、個人・そして共同体の一員、

その枠組みは、どの様にしたって変わることなどないのですよね。

例えば、一時は、「ディズニー」ランドの夜更かしに、

楽しんだとしても、

中東などの苦痛が100%なくなるわけでもありません。

そして、拉致の問題にしてもそうです!

では、

どの様にしたら、

世界に、本当の平和を齎して行く事が出来るのか?

わたくしたち、一般の人間が、そのしあわせな、日々を送ってゆけるのか?

この、

極めて、重要なキーポイントを指し示すことが出来る。

これが、「ヲシテ文献」なのです。

わたくしたち、日本民族の、本当の真価は、

縄文時代にも溯る国家建国の再確認にこそあります。

この、縄文日本建国の、真実の日本の国家形体の

論理だけが、単に日本だけではなくて、

究極の世界の平和に、大きな貢献を齎し得ると考えます。

      ~  ~  ~

それには、

どのようにして、ヲシテ文献と接してゆくべきか?

Soranarumonoha_1

の、心構えになって、ヲシテ文献をみる・読む・理解する、

これが必要だと思うのです。

‘ミノミハシラ ヲ ユキヌケテ’

とは、

つまり、虚心に、

自らの人格さえも無色透明にするほどの、無心の境地。

と言えるのではないかと、

わたくしは、理解しています。

ここに、判定の基準があるように、

ずっと、思ってきておりました。

Photo_49

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2006年4月17日 (月)

仮名遣いについて、‘縄文仮名遣い’への遡及

仮名遣いのことは、 (かなづかい)

説明するのも難しい。

   ・  ・  ・

そもそも、

「何でそんなの覚えなくっちゃならないの?」

この、疑問について、

わたくしの、敬愛してやまない、浅野信先生も、

つねに、頭を悩ましたおいででした。

文法も、そうであるし、

そのまた、小さなややこしい‘仮名遣い’なんて!   と。

教え子の、若い人たちから、

疑問が湧き出るのです。

噴出するのです。

  ~  ~  ~

でも、みなさま、

先日、佐々井祐清(ささい すけきよ)さん のことを書きましたら、

仮名遣いについての、トラックバックが来ましたのです。

結構、完全なる無関心でもないのかな?

そんな思い、をさせてもらいました。

ただ、

私の、立場と致しましては、

「歴史的仮名遣い」に、戻そうと言うのではありません。

もっと、もっと、

日本語の源流に、

それも、

縄文時代にまで溯ろうじゃありませんか!

縄文時代にこそ、まことの、日本語の活き活きとした、

オリジン(本当の源流・本当の故郷)がある!

このように、主張しているわけです。

そこまで、遡及してこそ、

日本語に本来ある輝きを取り戻すことができる!

Photo_12 

それは、

根拠として、

ヲシテ文献の研究を、

正面から突破してきました経過においての、

研究成果からです。

詳細は、わたくしの既刊の書籍にて、

どうぞ、ご検証のほどを、お願い申し上げたく存じます。

どうぞ、

「歴史的仮名遣い」などよりも、

もっと、もっと、日本語の源流に、

溯ろうではありませんか!

‘縄文仮名遣い’については、

現在、連載を始めました、 「縄文文字ヲシテ 手習い帳」にて、

触れて行きたいと思っております。

すぐに、解かるようにせよ、といわれても、

困るのです。

何故ならば、

ヲシテ<縄文文字>を覚えてもらうことが、

‘縄文仮名遣い’の説明には、

どうしても必要な前提条件なのですから。

Photo_50

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2006年4月16日 (日)

ルビ? どうして要るの?

縄文時代、日本のおいては、

‘縄文文字ヲシテ’ が、使用されてきていました。

これは、記紀との、原文比較をおこなった結果、

事実として、確認できるに及んだわけです。

~   ~   ~   

そこで、

‘縄文文字ヲシテ’

の古代での文字形を再現して

縄文時代に、その時代にまで遡及しようと、

長年にわたって、格闘し続けてきたのです。

何故ならば、現代に発見された写本は、

筆使いにおいて、漢字の文字形の雰囲気が

濃厚だったのでした。

それでは、崇敬してやまない、

アマテルカミのみこころに

近づくことが出来ない。

つまり、縄文時代においての、

その使用している実感に浸ることが出来ないからでした。

筆の特注・和紙を捜し求めること・墨の選定、

文字形についての、遡及の試行錯誤。

その、期間、実に30年余り。

使った金額、

ウン百万円。

爪に火をともす程とは、申しませんが、

自動車は、中古ばかり、新車は一度も買ったことがありません。

朝の食事は、

めざしよりも、質素で、煮干のジャコの酢漬け10匹です。

それは、なにより、

国家の、民族の、将来を切り開いてゆくための、

礎(いしずえ)を築きなおさなくてはならない。

この心積もりによってなのです。

~  ~  ~  ~

しかし、

実際に現代に使ってもらってこそ!

なのですよね。

こんなわけで、

無料配布の、文字フォントとしたのでした。

~  ~  ~  ~

それが、

こともあろうに、

「ルビ付きを、下さい」

という、メールが来ました。

   ~   ~   ~

特殊文字のヲシテが、はっきりと区別されねばならない!

そのためには、

どうしても、

縄文文字ヲシテを復活させねばならない!

   ? ? ?

この、私の主張につきまして、

完全な否定をしようと、

そのように、

いっているのでしょうか?

「ルビ付を、作れ!」 とは、

どうも、そのような、

毅然とした考えからでもなさそうなのですが…。

~  ~  ~  ~

とは言え、

わたくしの、

相当に大きな、

落胆のほどにつきまして、

どちら様でもよろしいのですが、どうか、

どうか、

ご理解くださいますれば、

と、

存じ上げますばかりです。

Photo_51

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