2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 図書館を利用しよう、その2 | トップページ | 縄文哲学が、これから、どうして必要か? »

2006年12月21日 (木)

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のこと

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」などは、無かったようです。

でも、

現代に文字として復活させるには、作って置かねばならないのですよね。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」も。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字が無いと、説明するにも文章が作れませんから…。 文字体(フォント)と言うものは、どうしても、JISの基準の音韻は網羅する必要があるのです。

だって、

厳密に言えば、外二点の濁音表記法はヲシテ時代に無かった。

とする、この説をとれば、

外二点の濁音表記法のヲシテ文字も作らないほうが良いことになります。

それでは、どうしたって不便ですよね。

また、漢字導入の際に、「峠」などの国字(日本で創作した文字)を作った事情と同様なことが、

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字にはあります。

            ・

作りたくもないけれど、やっぱり作っておかねばならない。

そんな事が、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字です。

でも、

お使いになるときは、ご注意下さいましね。

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字は無かったと、

いう事を!

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!  

« 図書館を利用しよう、その2 | トップページ | 縄文哲学が、これから、どうして必要か? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/4619688

この記事へのトラックバック一覧です: 破裂音の「ぱ」や「ぴ」のこと:

« 図書館を利用しよう、その2 | トップページ | 縄文哲学が、これから、どうして必要か? »