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2006年12月29日 (金)

‘まゆみ’の実

‘まゆみ’の実が綺麗でした。

Mayumi_2

‘まゆみ’と言えば、弓が連想されます。

弓は、古来から使われていまして、

特に漢字文献の時代では、まゆみの樹で作った弓が有名なるが故でしょう。

         ・

でも、ヲシテ時代では、

‘くわ’の樹で作った‘ユミ’が、魔物祓いに使われております。

‘まゆみ’は布にされていたこともあったようです。

Mayuminuno

この、出典の個所は、9代アマカミのオシホミミさんへの

ご譲位のときの事です。ご厳父の8代アマカミ・アマテルかみの、

お心遣いが、ひしひしと感じられます。

           ・

何時の時代から、

‘まゆみ’で‘ユミ’が作られるようになったのか?

こんな所についても、

究明が待たれています。

Yumiturugi_1

この時の、‘ユミ’は、どんな木で作られていたのでしょう。

その、

‘樹’に、込められた、その思いはいか程だったのでしょうか?

本当に、究明の仕事はこれからです。‘国史’としてのヲシテ文献の研究は、

緒(ちょ)についたばかり、です。

深く広く、縄文日本の真の解明にまで、

この歩みは止まれないのです。

     ∽    ∽    ∽

まゆみの実の色に、 女房がウタを詠みました。  

Photo_224

また、

わたくしの、ウタです。

Photo_226

ウタは、

これも、なかなか、思うようには行きません。

ウタが、心のミソギと言うことは、

真実であると思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で! 

2006年12月28日 (木)

行く年の…

年初に思っていました事が、

どれほど進みましたでしょうか?

なかなか、思うようには行かないものです。

Photo_223

10のうち、ひとつでも、ふたつでも、進展は進展です。

先を思って、たゆまず…、と言うことが良いのでしょうか?

来る年に、

向けての歩みに専念いたしましょう。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で! 

2006年12月27日 (水)

良き雨に思いて、「ミシリツヒコと名を変えて」のこと

久しぶりの良い雨が降りました。

あくる春の、草木の伸び行く源になる、

そんな、良い雨です。

Photo_222

来年の、更なる良き年となりますように、

みなさまの、ご健勝をお祈りいたしております。

           ・

真名さんが、越後や、和歌山、そして奈良にと、壮大な

新しいシリーズのUPを始められました。とっても楽しみです。

こちらです→「ミシリツヒコと名を変えて

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2006年12月26日 (火)

『富永仲基の「楽律考」』・『平成大礼要話』など

新刊書など、二冊をご紹介したいと思いました。

            ・

一冊は、 『富永仲基の「楽律考」』(朔北社)です。

私の尊敬してやまない、富永仲基の音楽論です。

江戸時代に生を受けた富永仲基の、遺(のこ)して置いてくれた事々は、

とても、とても大きい産物であったと、わたくしは理解しております。

それも、たった32年の生涯で。

そして、この著作「楽律考」は、発見が遅くれた事などから、読みやすいものは今まで有りませんでした。今回の出版は、わたくしに取りまして、待望の一冊です。

広告を見て、ウムを考える事なくすぐさま、注文を致しましたのでした。

本当に素晴らしい!

本当に、素晴らしいのです!

富永仲基の論は、いちいちが最もで頭が下がります。一分のスキも無しです。

このように、

何時いかなる時にも、読者をして納得してもらえる、

このような、内容をしっかりと詰め込む、

そんなことを、心がけねばなりません。  これは、深く、自問する所です。

彼、富永仲基の、一流の高級な文章は読解が難しい所、横田庄一郎さん・印藤和寛さんの現代語訳で助かりました。

文明のそれぞれの大局の見地について、敢然たる把握をふまえた、富永仲基の真骨頂が随所に溢れ出ています。久々の、大興奮の一冊です。しばらくしてから、また何回も読み直そうと思っています。

縄文時代の、コトとフエそしてカタの演奏の再現に向けての、

ひとつの指標にもなるのではないかと、思います。

            ・

もう一冊は、鎌田純一先生の、

『即位礼大嘗祭 平成大礼要話』(錦正社) です。

真摯な鎌田純一先生は、『先代旧事本紀』のしっかりした研究でも知られます。

わたくしも、お陰さまで助かっております。

その、鎌田先生が、

今上陛下のご大礼の詳細につきまして、纏めて下さいました事は、

これは、一度、ご紹介しておかねばと思いました。

真摯なご仁である鎌田先生の、文章には信頼が置けることです。

ただ、漢字国字化時代以前の事についての記述だけは、

何とかしてもらいたいと、願うばかりですが…。

どうぞ、みなさま、お手にとってご覧頂ければと思います。

             ・

二冊だけと、思っておりましたら、

あともう一冊、追加して紹介をしておきたい新刊書がありました。

『アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ』(日下公人・PHP研究所)

日下さんの、読みやすい文章力は、見習わなくては…。

また、内容についても、皆様のご参考にと…。

           ・

と、

思っていましたら、あともう一冊も、追加したいと思いました。

良く書けているので、ついつい、読んでしまった一冊です。

『牡蠣礼讃(かき れいさん)』(畠山重篤・文春新書)

季節柄でもありますので…。

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2006年12月25日 (月)

縄文時代の、こよみ(暦)

縄文時代には、ストーン・サークルもあったことから、

天文学は現代人の想像以上に発達していたようです。

そして、

ヲシテ文献には、このことが、具体的な文章として記載されていました。

初代のクニトコタチさんの頃に、既に‘こよみ’の守護を司るカミが祭られている事の記載が見られます。時代は、少なくとも縄文時代の前期、前葉のころには溯れるものと、考えられます。(『ホツマツタヱを読み解く』)

Photo_219

縄文時代の前期に高度な‘こよみ’(暦)が‘日本’に存在していた。

そうしますと、

中国(China)からだけの伝来ではなかったということが、

明瞭になるわけです。

中国(China)の漢字は、3000年の歴史しかありません。

縄文日本の‘こよみ’には、6000年の歴史があります。

どちらが古いのか、明瞭です。

もとは、元々は、‘日本’に有ったことになります。

         ・

上に、掲げました『ホツマツタヱ』21あや(章・巻)29ページの、

おおよその、内容の解説を、下に記します。

   ∽ ∽     ∽ ∽    ∽ ∽    ∽ ∽ 

「きつをさね(東西・中央・南北)」のうちの「を(中央)」は、

「うち(かしこところ・宮中)」をとくに護ることでもあります。

Wononisyu

の、ヲシテ文字のうち、‘教える’‘朝廷’などの場合に多く用いられる、下の特殊文字で記述されていることから言える訳です。

「トコタチ」とは、‘日本’建国の初代のアマカミのクニトコタチのミコトであったわけです。

初代のアマカミである、クニトコタチさんは、「としのりの、たまめカミ」をお祭りになったのでした。「としのりの、たまめカミ」とは、東・西・中央・南・北の「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」と、‘こよみを、あみて、養い、潤す’の意味の「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」の、5プラス6で、合わせて11神の事を指します。

つまり、‘こよみ’の守護神の「としのり、たまめカミ」は、人の生命を護ってくれることにもなりました。それは、方角・と物体を編み上げる働きについての祭祀であるからです。これで「ヰ・クラ、ム・ワタ」が形作られるのでもあります。

「ヰ・クラ、ム・ワタ」の表を掲げます。漢字文献時代よりも、さらに何千年も溯る縄文日本の文明の高度な内容がお解かり戴けるかと思います。

肝心なことは、

ヲシテ文献の「ヰ・クラ」とは、目に見えない形而上の概念を表現する語彙でした。

これに反して、中国(China)渡来の「五臓」とは、単なる内臓器にしか過ぎなかったのです。

後出しジャンケンの方が、程度が落ちるのですね。

詳細は『ホツマ辞典』をご覧下さい。

Photo_221

また、

「としのりの、たまめカミ」は、「あめより くだす ひよみカミ」とも言われます。

ここまでが、初代のクニトコタチさんの時代までの事でした。

こののちの事です。

「フタカミ」とは、7代アマキミのイサナギさんのことでして、

この時になりまして、さらに、‘こよみ’の守護神の進展がありました。

つまり、7代アマキミのイサナギさん・イサナミさんは、

「としのり、たまめカミ」の11神に、さらに新たに守護神の8神を新たにお加えになったのでした。

すなわち、

1、うつろい

2、しなとへ

3、かくつち

4、みつはめ

5、はにやす

6、ををとし

7、すへやますみ

8、たつたひめ

の、8神です。これを「やまさカミ」と言います。

             ・

さらに、この後の時代になりまして、

10代アマキミの弟の方のニニキネさんの時代には…。

      -と、さらに続いてゆきます。 後略-

   ∽ ∽     ∽ ∽    ∽ ∽    ∽ ∽ 

たった、6行の原文解説でも、長文になりました。

それだけ、ヲシテ文献の文章に込められている意味合いは深いと申せましょう。 まだまだ、充分には言い尽くしは出来ておりませんから、更なることでもあります… 。

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2006年12月24日 (日)

縄文哲学と、宮中

縄文哲学は、少なくとも6000年の歴史があります。

このことを明らかにしたのは、『ホツマツタヱを読み解く』(展望社)が最初です。

6000年は、確実な線を言ったわけでして、

おそらくは、10000年の伝統はあるものとも推測します。

           ・

縄文哲学と、宗教性との関係について、

少し述べておきましょう。

詳しくは、『縄文人のこころを旅する』(展望社)に解かりやすく記載いたしておりますので、そちらを、お読み下さると良いかと思います。

           ・

縄文時代の時代は‘日本’は、‘一神教’であったと、

『縄文人のこころを旅する』(展望社)で述べました。

それでは、

縄文哲学と、一神教との、関わり合い方がどうか?

と言う視点ですね。

Uotimiya_1

この、「かぐ の みや」「うおち みや」とは、現代に言う「宮中」の事なのです。

つまり、「かしこ ところ」。また、今では「賢所(けんしょ)」とも言いますね。

これは、

「賢所(けんしょ)」なんて漢字読み由来の言葉を用いるのは、

尊きものを尊ぶがゆえに、直接表現を避ける呼び方なのです。

直裁的なことは、はばかられて…。 との、気持ちです。

           ・

さて、

「宮中」にての、創造神祭祀は

アマカミが、全国民を代表して執(と)り行ってくださる仕組みなのでした。

‘一神教’であり、なおかつ、縄文哲学が備わっている。

この、構造の高度さに、わたくしは身震いを感じます。

感動が、冷めることがありません。

みなさまは、いかがで御座いましょうか?

           ・

ちなみに、

掲示しました、『ホツマツタヱ』6あや(巻・章)の29ページの、大要は以下の通りです。

     ^     ^     ^

「さ(南)」のミヤトノ(政務をお取りになられる宮殿)の前に、たちはな(柑橘種あるいは橘の樹)を、お植えになられました。これは、世の中の政治がうまく行われているかを、知る為の植物です。それで、「かぐ の みや」と名づけられました。

その、「かぐ の みや」の「き(東)」には、さくら(桜)をお植えになられました。さくら(桜)は、夫婦仲の円満さを知る為の植物です。このところを、「うおち みや」と名づけられました。

アマテル カミは、8代アマカミとして、おん親(みず)から御政務を御執(と)りになられました。もちろん、創造神祭祀もおん親(みず)からアマテル カミがお執(と)りおこなって下さいました。

このため、全国のどこでも、国民が遍(あまね)く豊かになったのでした。

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2006年12月23日 (土)

とっても嬉しい、お葉書

とっても嬉しい、

お葉書が来ました。

「最近ずっと『記紀原書ヲシテ』を読んでいます… 。   」

という、お葉書です。

すらすらよ読めるようになり、といった具合です。

Izunoumi_1

                <伊豆のうみ、お祭りの日>

ここなのです。

ヲシテ(縄文文字)が身についてくると、

漢字の雰囲気はちょっと違うな、

漢字文化は、所詮は異文化だな。

          ・

このことに、気が付いて来るのです。

これが、‘縄文日本’の光輝の事なのです。

金(きん)にも換えがたき、‘たから’です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月22日 (金)

様(さま)変わり、本格「ヲシテ文献」へ

これまで、

何十年と諦めてきていた事ですが、

ひょっとすると、この20~30年の間に前向きな形で、

‘日本’の国史としての復活が、ヲシテ文献にと、

時代の流れがやって来るやも知れません。

「秀真伝」のような誤訳オンリーの駄目な人たちとの、 明確な峻別・決別が出来ればの事ではあります、 が…。

そんな、初夢を見たいものです。

皆様の、ご精進を期待いたしますばかりです。

       ・

研究会・勉強会が近くにありませんか?

との、問い合わせの来ることも、ちょくちょく起きるようにもなりました。

今のところ、わたくしの推薦できるのは、

東京にはありません。  大阪にも、兵庫県にもありません。  また、名古屋にもありません。

       ・    

でも、そのうちには、

各地で、出来て来て欲しいものです。   あちらこちらと、わたくしの推奨に値するレベルの勉強会が…。

その区別の、アウトラインは、

1、校異(写本の文字違いを記している)の付いたテキストを使う。

2、誤訳の漢字直訳が駄目なことをわかっている。

3、記紀の原書である事実についての、確かな認識がある。

           (国史の再解明に目的があるとの認識)

   ~   ~   ~

つまり、 現状を冷静に見渡しますと、   

現在・現時点においては、ヲシテ文献は未だ学問としての草創期です。

ですので、独学が最も中心的なスタンスになります。

私などは、その、お手伝いだけをさせて頂くことだけが身上かと思っております。 遠方にお居での方には、講義の録音CDと資料をお送りしてもしています。もちろん、国を思う心からの行いですので、費用の事など気にすることはありません。 この事は、つまりお気持ちなのですよね。

こんな手間な事を、と、 そのお気持ちがおありかどうか? それだけの事なのですね。

現状のところ、送料なしで・また送料ありで・お気持ちの送金ありなど、

色々なケースがあります。

私としまして、何でも良いのですが、これは良かった。との、そんな意思表示があってこそと思うのです。

漢字以前の、‘日本’の光輝を復活させよう。

この、

こころざしに目覚めたお人は、

わたくしの、同志と言うことになります。

ここのところです。  お解かりいただけますと、幸(さいわい)です。

      ~   ~   ~

さて、

これまでの、ヲシテの学問としての足跡を見てみましょう。

そうしますと、目だって挙げうるとしましたら、以下のような事柄だけです。

           ・

1、発見関係

      諸写本の発見と校合、公開・公表

         『記紀原書ヲシテ』

         『校註ミカサフミ・フトマニ』

         『定本ホツマツタヱ』

2、ヲシテ文献の位置の認識

      記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書がヲシテ文献である。

         『定本ホツマツタヱ』、『ホツマツタヱを読み解く』

3、ヲシテ時代の古語の解明

          『ホツマ辞典』、『校註ミカサフミ・フトマニ』

ぐらいなものです。

漢字以前の‘日本’のとてつもなき高度な高貴な輝きは、

それを表しえるもの、未だその幾許かと言うような所です。

            ・

これから、 なのです、

‘やまとことば’の真実へ、

このことこそ、本当の縄文日本の真実に肉薄できる、

そして、ここのところにこころざしを強くお持になってくださる。

しっかりとした、そんなお方が、

せめて、各県にお一人ぐらいはご出現して下されれば…。

こんな、初夢も見たいものと願っております。

        ・

初詣は、

お伊勢さんに、と

思っております。 1月2日か、3日の予定です。

トヨケカミ・アマテルカミに、良いご報告が出来ますれば、 と、

常に願っております。  

1月2日に、温泉付き昼食をと思って、予約しようとしましたら、

「正月はやっていません」との事でした。

いかにも、のんびりのイセのクニならではです。

女房が残念がっていました。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

「ヲシテ」と言う言葉について、ヲシテ文献の言葉について。 濁音の「ヲシデ」は間違いです。

「ヲシテ」の言葉は、

文字の形状、およびその名称として、商標登録を致しております。

以前に、

「ホツマツタヱ」という素晴らしい名称が、

「秀真伝」などというひどい誤訳により、

今日、オカルトにまで貶められてしまった反省からです。

日本ヲシテ研究所に、認められていない「ヲシテ」という名称使用には、

法的な制限が存在し、損害賠償も請求できることになっております。

かく言う根拠としましては、

「フトマニ」「ミカサフミ」「ホツマツタヱ」の三文献の総称として、「ヲシテ文献」

の名称を創案し、使用開始したのは、わたくしであるからです。

最も初期に、出版物に使用開始したのは、平成5年9月発行の、

『和仁估安聡本ホツマツタヱ』からでした。

        ・

後出しジャンケンの人たちは、

ちゃんと調べもしないので、

“ヲシ”なんて、なまって書いちゃう人もいるのですね。

本当に情けないと思います。

ヲシテ文献の中で、「デ」と、濁音に書かれてある例は、ほとんど絶無なのです。

なぜ、勝手になまるのでしょうか? 

“ヲシ”なんて!

小笠原通当さんの、態度を思い出します。 不遜なのです、ヲシテに対して。

それとも当時の時代風潮に対し、やむを得ないものがあったのでしょうか?

ともかくも、

“ヲシ”などと平気で書いている、

そのような手合いに、縄文‘日本’の光輝が貶められてはならないので、

「ヲシテ」と言う名称は、国に法的な保護をしてもらったのです。

         ・

みなさま、

“ヲシ”なんて、なまって書いちゃうのは、

パクリ族ですので、充分にご注意下さい。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!  

2006年12月21日 (木)

縄文哲学が、これから、どうして必要か?

ヲシテ文献を、

じっくりと読みますと、宗教と言うより、

哲学に裏づけされた、高度な文明の姿が読み取れます。

これが、‘縄文文明’とわたくしの主張しておりますことです。

         ・

この、‘縄文哲学’こそが、

将来の日本はもとより、世界の将来にとりましてことさらに重要な案件になるわけです。

    ~   ~   ~

一般に、

人に、道や道徳を馴染ませるものとして、「宗教(Religion)」がいわれます。

そこで、現今では、

日本人は、仏教か、近頃ではキリスト教なども、また、伝統を尊ぶ気持ちの強い人などは「神道」というところに向かうことになります。

でも、

でもですね、それは、結局のところ‘対立’にしか過ぎないのですよね。

「宗教(Religion)」では…。

            ・

えー?

と、 お思いの事でしょうね。

でも、

「神道」が確立してきたのは、実のところは8世紀以降の事なのです。

えーっ?

こんどは、もっと驚きの事でしょうね。

            ・

仏教や、あるいは儒教など、外来のいわゆる「宗教(Religion)」の伝来・導入によって、この刺激から、

はじめて、

日本独特の伝統が、何となく形となってきただけのもの、それが「神道」なのでした。

だって、「神道」の読ませ方でも、考えてみましたら、怪しげなものですよね。

漢字読みの「シンウ」を、わざわざ。「シンウ」だなんて、清音に読ませるのですから、樹に竹を接(つ)ごうといった、涙ぐましき事です。

     ~   ~   ~

ところが、どっこい、

これを、ひっくり返してしまいませんか?

「宗教(Religion)」よりも、

「哲学」の方が、より普遍的であると思うのです。

世界各国、の人々に大きな摩擦は起きないと思うのです。

しなやかなる、‘縄文日本’本来の哲学でこそ…。

「宗教(Religion)」であれば、そうは無風には参りませんよね。対立を惹起するからです。

つまり、‘日本’特有の無色透明のような、

そんな、この、

本来からの‘縄文哲学’として、縄文以来の‘日本’文明を再認識しますと、

その、しなやかな‘文明力’こそは、世界に類を見ない強力で、強靭な力のある文明力だったのです。 柔・よく豪を制するとも言いましょうか? ちょっと見には、頼りなさそうではあるのでしたが…。

つまり、

本質としての‘日本’は‘縄文文明’をもってしてこそ、

向後、世界に対して大きな貢献をなしうる。 と謂える。

このような構図を画いております次第です。

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破裂音の「ぱ」や「ぴ」のこと

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」などは、無かったようです。

でも、

現代に文字として復活させるには、作って置かねばならないのですよね。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」も。

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字が無いと、説明するにも文章が作れませんから…。 文字体(フォント)と言うものは、どうしても、JISの基準の音韻は網羅する必要があるのです。

だって、

厳密に言えば、外二点の濁音表記法はヲシテ時代に無かった。

とする、この説をとれば、

外二点の濁音表記法のヲシテ文字も作らないほうが良いことになります。

それでは、どうしたって不便ですよね。

また、漢字導入の際に、「峠」などの国字(日本で創作した文字)を作った事情と同様なことが、

破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字にはあります。

            ・

作りたくもないけれど、やっぱり作っておかねばならない。

そんな事が、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテの新作文字です。

でも、

お使いになるときは、ご注意下さいましね。

ヲシテ時代には、破裂音の「ぱ」や「ぴ」のヲシテ文字は無かったと、

いう事を!

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2006年12月20日 (水)

図書館を利用しよう、その2

図書館には、二種類あります。

一般的な図書館と、専門図書館と呼ばれるところ。

この二種類に、大別できます。

         ・

通常の調べ物には、一般的な図書館で9割以上は充分間に合います。

でも、

貴重書など、現在に日本に数冊しかないような、そんな書物を見ようとしたら、

どうしても、専門図書館に足を運ばなくてはなりません。

でも、現在では、快く見せてくださる蔵書家が多くて助かります。

一時代前の、江戸や、明治でしたらそれこそ大変なことでしたから…。

専門図書館にちゃんとお世話になることを、心がけてくださいませ。

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図書館を利用しましょう!

図書館は、このところ本当に便利になりました。

そして、親切です。 懇切丁寧です。

書籍の館外からの取り寄せもしてくれるのです。

それも、無料で!

至れり尽くせりとは、この事でしょうね。

         ・

ちょっと調べようとしましても、

Webは限界がすぐに来てしまいます。

しかしながら、必要な書籍を全部、

自家に揃える事など、よっぽどの金満家でなかったら、無理と言うものです。

図書館を利用しましょう!

         ・

公共の図書館に雑誌を見に行くだけでもいいですね。

大体の雰囲気がつかめますから。

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2006年12月19日 (火)

‘秀真伝’の人たち

年賀状を書こうとしましたら、

‘秀真伝’から抜け出し得ない人たち、誤訳に浸(ひた)ってしょうがない人たち。

そんな人たちの、葉書に出くわします。

毎年、悲しくて仕様がない行事になってしまいました。

           ・

何で、なんで、まともと・インチキの違いが解からないのだろう?

彼らに悪気は無い、と、そのように、私も、理解はしているのですが、

結果的な事からしますと、どうしても‘日本’を、貶めようと、

そのようなベクトルが働いてしまっているのですよね。  ‘秀真伝’には。

これは、やはり排斥せざるを得ないことになるわけです。  残念ですが…。

           ・

そこで、

絶対疑問です。

いくら考えても、わたくしには判りません。

なぜ、インチキの‘秀真伝’と、真書の「ヲシテ文献」との違いが解からないの?

           ・

それで悩むのです。

 返事の葉書を、

出そうか・出すまいか?

悩むのです。

その境目が、悩ましいのです、判りそうで・判ってもらえそうにない。

でも、そのうちには、判ってもらえそうだろうか?

   一度、スパッと切ってみた方が良さそうですね。

これが、

  ‘ツルギ’の ある一種の役割かもしれません。

今年は、そのままになりそうです、

でも、来年には!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年12月18日 (月)

‘覚醒’への、長い道のり

‘覚醒’に付きまして、

解かる人は、現在、本当に少ないことです。

砂浜に、落としたコンタクトレンズを拾うような、そんな感覚が最も近いことでしょう。

         ・

でも、

諦めてはなりません。

今は無理でも、

未来があります。子々孫々の将来の為を思って、

まこと’を為しゆきましょう。 この、心意気にこそ、 と、思います。

背中で引き行くことも、

それも、道行きです。

     ~  ~  ~

「倦(う)まず、おこたらず」と言うのは、

本居宣長の言っていた言葉です。 (『うひ山ふみ』)

        ・

わたくしは、ちょっと違って、

せらず・きらめず・くことなく」

と、 言いたいと思います。 三つの“”に偶然なりました。

何事につけ、焦(あせ)りは禁物と思うからです。

このことは、色々の身に痛き勉強の成果です。

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2006年12月17日 (日)

もうすぐ冬至(ふゆいたるひ)です

さねかづら、からすうり

こんな、冬の色合いを、お届けしましょう。

Photo_218

冬至る日(ふゆいたる ひ)は

特別な日です。 今年は、12月22日とのことです。

近来には、ゆず風呂を入れたりします。

また、カボチャを頂いたりします。

この日は、

古く、縄文時代の昔からも、特別な日でした。

‘オオナメヱ(大嘗祭)’もこの日に執り行われるのでしたから…。

        ・

写真の、

さねかずら、は、美容に効果があります。整髪料にするとか…。

からすうり、は、やけどに効果があるといわれております。

でも、

ちょっと飾ると、‘はな’にもなるのですね。

自然の産物は、とても素晴らしいものばかりです。

ひと’もそうですね。

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2006年12月16日 (土)

お伊勢さん、参拝のプラン、その1

お伊勢さんに、初めて参拝したのは、小学校の修学旅行でした。

それから40年近くにもなりました。

また、ご縁を得て毎月の講義を始めて5年にもなります。

お伊勢さん(内宮)の、すぐ隣の(財)修養団、伊勢研修所の、

ミーティング・ルームは月末の日の夜は満席になります。

(地図では、伊勢研修館あるいは、青少年研修センターと記載されていますね)

             ・

そんな事から、お伊勢さんの巡拝など、

見所も掲げようと思います。

お伊勢さんは、摂宮・摂社125社もありますので、

とても全社参拝は難しいことです。

現代人には、時間制約もありますので、

幾つかのパターンを掲げましょう。

        ~  ~  ~

      Aプラン (半日要約コース)

1、二見浦

2、外宮

3、内宮

4、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)    

5、猿田彦神社  

        ~  ~  ~

      Bプラン (一日要約コース)

1、外宮

2、内宮

3、伊雑宮

4、二見浦

5、御塩浜(神宮塩田)・御塩殿神社

6、鏡宮・朝熊神社

7、神宮神田

8、猿田彦神社

9、倭姫宮

10、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)

11神道博物館

12、神宮文庫

        ~  ~  ~

      Cプラン (三日要約コース)

1、外宮

2、内宮

3、伊雑宮

4、二見浦

5、御塩浜(神宮塩田)・御塩殿神社

6、鏡宮・朝熊神社

7、神宮神田

8、月読宮

9、宇治山田神社

10、猿田彦神社

11、倭姫宮

12、神宮徴古館(じんぐう ちょうこかん)

13、神道博物館

14、神宮文庫

15、滝原宮

16、伊佐和神社(相可上神社)

17、神山神社・神山一乗寺

18、竹神社・斎宮歴史博物館

19、加須夜神社・伊呂上神社

20、磯神社

21、神麻績機殿神社

22、神服織機殿神社

     ^   ^   ^

挙げ出すとキリがありません。

もっと、時間をかけて、ゆっくりと巡拝してみても良いでしょう。

参考になさるのは、ライブドアーの地図のサービスも便利です。

http://map.livedoor.com/map/?ZM=10&MAP=E136.42.20.0N34.29.9.7&SZ=740%2C450

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2006年12月15日 (金)

ヲシテへの覚醒

‘覚醒’と言う言葉は、

岡倉天心の著書『The Awakening of Japan』に、まず連想が行きます。

日本語訳の書名は、『日本の覚醒』あるいは、『日本の目覚め』ともあります。

          ・

でも、

現代、それも今この時点となって見ましたら、

ここで思うのです。

本当の、‘覚醒’は、

ヲシテへの事。

ここをはずしては、まったくの無意味であること。

         ・

‘ヲシテへの覚醒’

このことに、集中なさってくださいますことを!

縄文日本の、復活は世界の恒久平和への前提条件であると思うのです。

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2006年12月14日 (木)

千枚漬け、その美味しいこと

京都の人に、教えてもらいました。

「千枚漬けは、村上重だと」

それで、女房が買ってきてくれました、ら、

本当にびっくりしました。

      その、おいしいこと!

   村上重本店の出店は少なくて、

 なかなか大変だったと言っていました。

      ~   ~   ~

京都で昆布は、尾札部(おさつべ)昆布が好まれています。

それは、さっぱりと上品な味わいです。

村上重本店の千枚漬けには、この、上等の尾札部昆布が一杯に敷かれていました。 本当に、良い味に成るわけです。

一方、大阪のほうでは、羅臼(らうす)昆布が珍重されています。

日本料理の微妙な味わいの違いには、こんなところにも、

好まれ方がその風味を左右していることもあります。

          ・

さて、

尾札部昆布が、良いか?

羅臼昆布が、良いか?

これは、好みと言うものです。

どちらかといいますと、わたくしは、羅臼昆布に好みが近いです。

         ~  ~

よくスーパーなどで出回る、

薄手の早煮えの日高昆布は、この下のランクになってしまいますが…。

とは言え、

薄手の早煮えの日高昆布でも、それは、それで良いでしょう。

          ・

でも、

昆布をケチって砂糖を入れて誤魔化す事だけは、

ちょっと違うと思います。

ここが大事なことで、

村上重本店のように、惜しみなく上等の尾札部昆布を入れるか。

経済性をみて、少しだけ尾札部昆布を入れるか。

ここまでは良いのです。

でも、

昆布を入れないで、

砂糖でごまかしの味付けをした千枚漬けだけは困るのです。

            ・

つまり、このことは、

言い換えるとこのようなことにもなるのでは、

と、思います。

ヲシテ文献の、

‘ヲシテ’を取っ払って、

漢字仮名混じりの「秀真伝」(誤訳モノ)にする。

これだけは、

どうしてもいただけないと思うのです。

あるいは、

ひどく崩れたヲシテを使用する人達も、そんな類(たぐい)ですね。

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2006年12月 9日 (土)

テムジンの高きこころざし

以前にも、紹介しておりました、

堺屋太一さんの連載小説、「世界を創った男」(「日経新聞」の終わりの紙面)

が、いよいよ佳境に入ってきました。

テムジン(チンギス・ハーン)が、為し行くべきこころざしを、

明瞭にするところです。

ぜひ、お読み頂けると楽しいことであろうと思います。

参考になると思います。

「日経新聞」を購読しておられなかったら、お近くの図書館での、

閲覧をお勧めします。

この頃は、

ほとんどの図書館に、常備してくれています。

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2006年12月 8日 (金)

‘たのし・きわなし’ (楽し・極<きわ>なし)

良く、考えてみましたら、

ここまでやってこれたことは、有りがたい事です。

Akinoiro_1

そう言えば、

この頃、「本居宣長よりももっと、すごいことをなさっているのですね」

と言って下さる人も、

やっと、

出てきました。

       ・

まだまだ、

思うところの目標には届きませんが、

志すところだけは、高いものと思っております。

その目標に、

恥ずることのなきようにと、

常々思っています。

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2006年12月 7日 (木)

ヲシテまもらん

ごたごたを聞いて、

女房がウタを詠(よ)みました。

Photo_215

過去、幾たび度(たび)の沢山の疲れるような出来事が、思い出されます。

これからは、歩みやすくなるように、

力を合わせてゆきましょう。

                          ・

誤訳の「漢字仮名混じり族・秀真伝」から、

幾段もステージUPした、

真書・‘日本’国史である「ヲシテ文献」を理解して下さるお人の続出によるものです。

Photo_217

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2006年12月 6日 (水)

『記紀原書ヲシテ』の無断掲載の事件のこと、その2

早速に、

メールの返事が来まして、そこそこ真面目そうに思えました。

一応、了解の返事を出しました。

Photo_214

正しい広め方をしなくては、

誤訳で‘日本’を貶めようとする「秀真伝」の、二の舞になってしまいます。

ここのところを、危惧するわけです。

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『記紀原書ヲシテ』の無断掲載の事件のこと、その1

「ヲシテ」の言葉がどう使われているか?

と、

Web検索していましたら、『記紀原書ヲシテ』の無断掲載がされていることを、

発見しました。

それが、

書名も、著作者も載せずで、失礼なことだと思いました。

そして、さらには、頭注の校異(写本の文字の違い)をちょん切ってしまうなど、

酷い状況なのです。

             ・

この本を作るに当たって、どれだけの苦労を積み重ねているのか?

ちっともそんなことは、

気にも留めないのでしょうかね?

取り敢えず、メールで当たってみておきました。

その後の成り行きを、

また、記すことに致します。

             ・

「ヲシテ文献」としての把握・名称も、「二朝廷並立」の考え方も、その表現方法も私が始めたものです。

また、パソコン用の「ヲシテ」にしましても、

気の遠くなるような、努力と、時間と、費用もかけたものです。

ですのに、わたくしの名前が一言一句紹介されていない、

そんなことは、矢張り失礼ですよね。

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‘メ’のつき(旧暦の10月)の意味合い

‘かんな つき’につきまして、

一昨日記事を掲載しましたが、

一言抜けておりました。

」の月、とは、ヲシテ時代で10月を言うわけなのです。

この意味は、

一昨日の記事に記しました理由からでした。

              ・

漢字文献で育った教養者で、特に鼻高々の人には、このことがどうしても、理解不能の、事項に当たるのでしょうね。

」が極まって尽きることの故に、

」が極まるわけです。

ヲシテを正面から読めば、こんな簡単なことと言っても良いようなことですが、

これこそが、縄文文明の輝きなのですね。

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2006年12月 5日 (火)

‘むし’(虫)の言葉の意味

先日、自宅で開いている研究会で、

たまたま、「むし(虫)」の言葉についての語源論が出ました。

「ムシは、蒸し蒸しで湧くから、ムシだ」

と、

早速、『大言海』を開いてみますと、その通りでした。

「シム の ムシ」も、この「ムシは、蒸し蒸しで湧くから、ムシだ」だったのでした。

三人寄れば文殊の知恵、とも言います。

早い時期に、

ちゃんとした、研究所を設立したいものです。

Wosite5

          ・

真名さんの、新記事はとっても強い説得力があります。

‘おいまかり’から、強制殉死(殉葬)へと、この歴史が進んだ事への、着目です。

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2006年12月 4日 (月)

すみわたる 月

今日のお月様は、すみわたっています。

綺麗な、‘カタ ウタ’を寄せてくださいました。

Photo_213

旧暦では、またヲシテ時代では、カンナ・カナツキ(10月)の

もう、あすは‘モチ’(満月)です。

カンナ・カナツキ

とは、「神無月」のことで、季節のめぐりの温かさ・寒さの「カミ」の4本のうち、

寒さの「カミ」が4本になり、

温かさの「カミ」が一本も無くなってしまった、ので、「カミ無し月」と言うわけです。

    『ミカサフミ』ミー146(11569)

    『ミカサフミ』トー11(11746)

それでなのですね、

すみわたって、お月様の‘ナミ’を強く感じるのは。

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2006年12月 2日 (土)

特許事務所のお祝い

いつもお世話になっている、特許事務所に、

またもう一人、弁理士さんが誕生したとの事です。

いつも、お忙しいので、約束の日程がなかなか取れなかったのですが、

これからは、うんと、助かります。

       ・

ここの、事務所にお世話になるまでは、

随分と苦労をしました。

何軒もあたってみて、やっとのことで今お世話になっている特許事務所に行き着きました、わけです。

弁理士さんも、色々で、的確なアドバイスをしてくださる方。

ちっともそうでないお方。  特に、国際特許関連にもなると、この差は著しいものがあります。

案外、的確なアドバイスをしてくださる方のほうが、費用も適切であるのは不思議なことです。

      ~   ~   ~

ヲシテ文献の名称は、大切ですので、疎(おろそ)かにされないように、

と、前もって護ろうとしています。

ヲシテ文献というのは、「国史」としての位置づけでなくては、正しい理解とはいえません。

それが、ややもすれば、オカルトっぽく、

一部の本屋さんでは、「超古代史・UFO・宇宙人」なんて棚に置かれてあるとか?   ひどい話であると思います。

本来ならば、「国史」の位置づけで、「歴史書」の棚の一番初めに置いて頂くことが正しいはずです。

          ・

それを、

「超古代史・UFO・宇宙人」なんて!

 そんなように、なってしまったのも、

「ほつま」の言葉が、際限も無く貶められてしまったからです。

大いに反省するところです。

さて、今後は、そんなことにはならないように!

漢字仮名混じりのゴチャゴチャ連には、

おもちゃにされないように、運用してまいりましょう。

そして、

稚拙で醜いヲシテ文字形を使う人たちとは、一線を区別いたしましょう。

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2006年12月 1日 (金)

ヲシテの文字形の、貴賎/美しさ・醜さ。  ホツマ文字の美醜の形。

ヲシテ(縄文文字・俗に ホツマ文字)と言う、

極めて古い文字はその形状についても、

理解は、難解です。

今のところスタンダード(標準的な字体)としては、

和仁估(わにこ)安聡(やすとし)さんの文字体が良いと言うことになります。

和仁估(わにこ)安聡(やすとし)さんは、最も多くの写本を残してくださっています、

また、

写本年代も伝承時代での最古期に属します。

このことから、

和仁估(わにこ)安聡(やすとし)さんの、文字体を、

『定本ホツマツタヱ』や、『校註ミカサフミ・フトマニ』に使用しています。

            ・

一方、

崩れた文字形も、幾つかの、後の写本で散見します。

最も崩れた文字形は、幕末のころの、

小笠原通当(みちまさ)さんのものでしょう。

彼は、通当(みちまさ)さんは、50音図に作るのですね。これは、おかしいです。

間違っています。「タコ・リ、イカ・ル」と呼んでます。「イカ・リ、タコ・ル」とも。

鳥居礼くんなんかの「ホツマ文字」は、「タコ・リ、イカ・ル」の踏襲ですね。

美しいとは申せませんですね。

‘あわ うた’と言う、48音図の存在が縄文時代からあったのだ。

と言う根拠が、ヲシテ文献の中にあるのにですよ。

Awauta1

   『ミカサフミ』 58ページ

Awauta2

   『ホツマツタヱ』1-4

それは、

48音図を並べ替えたものです。国語の音韻は、48音韻こそが、伝統として正しい。と物語っているわけです。

何が悲しくて、後世にできた50音図を持ち出してくるのでしょうか?

そして、ご丁寧に、ワ行の「ゐ」「う」「ゑ」に相当する新作のヲシテ文字も

創作してくれていました。 これでは、「神代文字」や「古史古伝」と呼ばれても仕方ありません。これでは、「偽書」になってしまいます。成立した時代が狂わされてしまう為です。 要らぬ物をくっつけて貶める、まったく蛇足と言うものですね。

そのような、接し方の態度である小笠原通当(みちまさ)さんの、文字体は、

Photo_1

これ程に、大きく崩れてもいるわけです。 

並び順も、悲しいことに後世にできた「アカサタナ」ですものね。

‘日本’本来の縄文時代からの伝統は「アカハナマ」ですのに!

ヲシテ文字の、特殊文字体についても、理解がなされていません。

これでは、偽書の「神代文字」や「古史古伝」となんら変わりませんね。

醜い文字形ですね。

鳥居礼君なんかのヲシテ文字体はこれに近いですね。「の」の文字も縦横棒が突き出てたり、「え」の母音の形状が特徴的に変てこです。

これは、国立公文書館に収蔵されている、

『神代巻秀真政伝紀』にあります。

国立公文書館は、

東京駅から直ぐ近く(竹橋下車)です。何方(どなた)でも閲覧できます。

                         ・

とは、申しましても、

小笠原家の三代以上にもわたる、ご精進のお陰様にて、

ヲシテ文献が、現在発見された経過もあります。

研究の側面に付いては、一言申さずばならないのではありますが、

小笠原家のご恩に対しては、衷心からの感謝を念じ上げております。

伝承という、極めて大切な事項において、その功績は永遠に讃えられる事であります。

さらに、小笠原長武さんの研究は、現代研究の端緒となった、

輝かしい歴史もあります。 小笠原家への賞賛は限り無しといえましょう。

とはいえ、

ヲシテ文献の発見当時には、

なかなか難しい事情もあったとは、推測することも出来ますが、

現在の時点としまして、道当(みちまさ)さんの文字体だけは、

どうしても感心できかねます。

           ・         ・

   ― 追記 ―   (平成25年3月7日)

また、近々にも変テコ文字が作られてます。

時間経過と逆に、程度が低下していく流れはおかしいです。この類(たぐい)こそ、「ねずみ男」の証明です。

変な文字形です。とても、見るに耐えられません。 

とは、言いましても、一応、酷さの例として掲げます。

Kitanaimoji

酷い字ですね。我が文明の尊さ美しさを貶めようとする動きですね。だから「ねずみ男」と呼ぶと解り良いのです。

      追記、終わり。

            ・

  

   

味直しに、和仁估(わにこ)安聡(やすとし)さんの、文字体を掲げましょう。

Yosoyanokoe_1

また、名前のわかっている最古のヲシテ文献研究者の、

奈良に在住していた溥泉(ふせん)さん(江戸時代中期)の

ヲシテの文字の形を掲げておきましょう。

Photo_212

      溥泉 著 『朝日神紀』  (京都、龍谷大学所蔵)

手馴れた、美しいヲシテ文字形であると思います。

            ・

さらに、平成の代に至りまして、

それも、今年になりまして、溥泉(ふせん)さんの文字体にも、和仁估(わにこ)安聡(やすとし)さんの、文字体にも雰囲気としてある漢字臭を取り除こうと、

縄文時代への遡及を試みました。 筆の特注からの仕事でした。

そこで、

縄文文字ヲシテと、名づけました。

Yosoyakoe7

文字体の、どの形が美しいでしょうか?

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