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2006年11月25日 (土)

言葉の意味合いの時代変遷

現代において、「くるま」と言いますと、

一般的な会話での状況下では、

「くるま」は、‘乗用車’を指します。

       ・

もう少し時代を溯って、明治・大正時代では、

「くるま」は、‘リヤカー’や‘人力車’を指します。

       ・

さらに、もう少し時代を溯って、江戸時代では、

「くるま」は、‘大八車(だいはちぐるま)’を指します。

       ・

もっと時代を溯って、平安時代にまでゆきますと、

「くるま」は、おそらく‘牛車(ぎっしゃ)’を指すことでしょう。

   ~   ~   ~

このように、

言葉の意味するところは、

時代と共に大きな変化がある。

このことは、

重大な注意事項として留意しておかねばならないと思います。 

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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