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2006年11月30日 (木)

ヲシテの特殊文字遣い

特殊文字の使われ方からは、

多くの状況を推察できることがあります。

たとえば、

‘ヲシテ’は、文字のことでもあり、

また、‘フミ’(書籍)のことでもあり、

現代には「憲法」にも相当する‘トのヲシテ’を意味している用例もあります。

通常の、記載されている文字では、‘ヲ’が中点なしの特殊文字で

ほとんどの用例が記されています。

Photo_208

です。

この、‘ヲシテ’の‘ヲ’と、下に掲げる通常のヲシテ文字の‘ヲ’

とを見比べてください。

Photo_209

これは、通常のヲシテ文字体です。

特に、区別を表現する際には、「中点あり」と呼んでいます。

         ・

前に掲げた、「中点なし」の‘ヲ’は、

「中心(朝廷)」を強く意識したヲシテ文字の用い方であるわけです。

尊敬の念も込められています。

       ~   ~   ~

さて、‘ヲシテ’の言葉で、

こんな用例もありました。

Photo_210

‘ハタレ’の誓いの場面ですね。

でも、ここでは、あ行の‘オ’に記載がされています。

写本のすべてが同じですね。すべて、あ行の‘オ’に記載がされています。

           ・

この用例には、

‘ハタレ’達が自分の手文字か、あるいは、文字を記したかして、

そして、誓いを行った、

と、

このような場面が、わたくしの心には思い浮かんでまいります。

「中点なし」の‘ヲ’に記載がなされなかったのは、

恐れ多きことで、あった。

それはつまり、

‘ハタレ’達の記したヲシテ文字であったため。

そのように解釈すると、シックリと行くわけです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月29日 (水)

さえわたる かんなの月

良い返歌を御送りくださいました。

Photo_205

お月様の形は、

日を経るごとに変わります。

わたくしも、さらに、良き方向に変化してゆきたいものと願っています。

              ・

今、

たっぷりとした、お月様を見て、

‘メ’の‘ナミ’力を戴いておりました。

Photo_211

ちょっと、

返歌よりも、落ちてしまいました。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

「が」の言葉の難しさ

単純な、漢字当て嵌めには、

‘鳥肌’が立つ思いが致します。

なんと言っても、「誤訳!」ですから。

    ・

と、

では、

正訳は?

と、

聞かると、悲しいことに詰まってしまいます。

「本当に、申し訳ないことと思います」でも、3000年来の事でもありますので、この辺は、幾らか割引して頂くと言うこと、

このことのみです。

     ・

ヲシテ時代の古語の「が」について、この、漢字以前の正確な「やまとことば」としての、語彙の究明に傾注しています。

むつかしいところでもあり、ます。

検索の言葉は、‘ヲシテ’が多かった

ブログの機能の充実度が高くてびっくりです。

カウンターを付けようとしまして、見ていましたら、

検索に用いられた‘ことば’の例数もが解かるとのことでした。

Photo_204

                    <過去4ヶ月、506例の分析です>

‘ヲシテ’の言葉が第一に位置していたのが、

何よりも嬉しかったのは言うまでもありません。

『ミカサフミ』もあるのに、

もっと、もっと大切な、『フトマニ』もあるのに、

「ホツマ」の言葉だけで済ませるのは、間違っていますものね。

もうちょっとで、

‘ヲシテ’の言葉も一般的になってきてくれそうです。

          ・

富永仲基さんからの、検索も来ていて嬉しいことです。

近代で、わたくしの最も敬慕する人物ですので。

          ・

『群書類従』のこと、気がかりです。

日本文明の、ひとつの大切な‘たから’ですから。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月26日 (日)

‘みかつき’の…、その美しさ

先日の‘みかつき’(三日月)は、冴え冴えとして美しかったです。

写真には、うまく残せませんでした。

せめて、‘ウタ’なりとも。

Photo_201

このウタの形式は‘カタウタ’です。

5・7・7で、19音。

これを連ならせて、100首までやるのですね。

古く、縄文時代からの伝統があります。

これが、「連歌」のそもそもの祖形・原型であった訳です。

‘ツズウタ’あるいは‘ツヅウタ’ともヲシテ文献に出典個所があります。

また、

現代にも復活させて見たいものです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月25日 (土)

言葉の意味合いの時代変遷

現代において、「くるま」と言いますと、

一般的な会話での状況下では、

「くるま」は、‘乗用車’を指します。

       ・

もう少し時代を溯って、明治・大正時代では、

「くるま」は、‘リヤカー’や‘人力車’を指します。

       ・

さらに、もう少し時代を溯って、江戸時代では、

「くるま」は、‘大八車(だいはちぐるま)’を指します。

       ・

もっと時代を溯って、平安時代にまでゆきますと、

「くるま」は、おそらく‘牛車(ぎっしゃ)’を指すことでしょう。

   ~   ~   ~

このように、

言葉の意味するところは、

時代と共に大きな変化がある。

このことは、

重大な注意事項として留意しておかねばならないと思います。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月22日 (水)

強き、 つよき ‘こころ’

ヲシテを、

何千年ぶりに、  活き返らせよう!

        ・

このような、

大胆なる仕事は、

よほどの胆力を必要と致します。

そんじょそこらの、プヤプヤの仕事とは

ワケが違います。

    ~ ~ 

何時芽が吹くか、誰にも判らない物なのですね。

でも、

やっぱりしておかなくてはしょうがない。

真実を知った限り!  においては。

    ・

そのうちには、

おそらく、1000年には満たないうちには、

しかるべきの顕彰がなされることでありましょう。

それはそれ、

実際は、自分自身の‘こころ’に満足がいくように、

為し行くこと、

ただそれのみ、、であるわけです。

未来の、

まったく、また、その未来の、理解者にこの思いを届ける仕事であることが、

主たる原動力であるような、

そんな、今頃です。

      ・

とはいいましても、

真名さんの、活躍は素晴らしい!

国を思う、

祖国を思う、

そこのところの、基本がしっかりしているのです。

          ・

漢字仮名混じりに、そして、オカルトまがいに、尊いわが祖先の縄文文明を貶めようとする。あれら、ランク落としのゴチャゴチャ連とはワケが違う。

真名さんが、金の価値であるとすれば。

漢字仮名混じりに、そして、オカルトまがいの、ゴチャゴチャ連は

石か、もっと低級に認定しなくては、ならなくなる事になります、ね。

あれら、ゴチャゴチャ連は、

金儲けが、その心の原動力なのですよね。   いかにも、浅ましいと思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月14日 (火)

漢字の呪縛からの開放を勝ち取ろう!

ヲシテ文献で、何が大切ですか?

と、

訊かれる時があります。  この時、

「漢字文化からの、独立です!」

と、わたくしは答えるようにしています。

Tukinoura_2

    <宮城県・月の浦付近、支倉常長がヨーロッパに船出したところ> 

そもそも、

‘日本’には、縄文時代から優れた哲学があり、

世界でも最古級の国家建国が成し遂げられていたのです。

ここに、

誇りとまでは、いわないまでも、

せめて、しっかりした自信をもって良いと考えます。

           ・

ここを、

2000年近くも、大きな間違いをしていた。

これを正そう!

と、謂う事なのです。

     ~   ~   ~

それには、

従前の漢字文献の『古事記』『日本書紀』について、

わが国における、位置づけを再検討して、

「放擲」に近い扱いを与えるようにしなくてはなりません。

何故ならば、

従前の漢字文献の『古事記』『日本書紀』は、誤訳ものであり、

さらに、恣意的な書き換えが随所に見られるからです。

本来の‘日本’の伝統的な縄文文明が貶められて記述されてしまっているからです。  

      ・

この事実に、

気づいて頂いたお方が、ぼちぼちと、出現せられておられ、

頼もしい限りです。

真名さんのサイトは、現代人にも解かりやすく、

展開なさっておられます。こちらをどうぞ、お読み下さい。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月12日 (日)

『ホツマ辞典』の改定増補のこと、語彙解釈の項目追加のリクエスト

『ホツマ辞典』の在庫の減り具合が目立ってきました。

題名を、

「ホツマ」由来から、「ヲシテ」由来へと、

思い切って変えておけば良かった、か、  どうか、未だに揺らいでいます。

『ホツマ辞典』の前置きには、その意味合いを記述して置いたのですが、

気付いて下さったお方は、居られたのかどうか?

Photo_200

      松本善之助先生の、雅味溢れる絵を、装丁に使わせていただくことを、

     即答で、快諾して下さいましたことを、思い出していました。

      表は、さくら。 裏には、メガ(みょうが)を配置いたしました。

     心意気と楽しさ・爽やかさ、また、‘ナコソ’の故事のゆかり、が、表です。

     そして、魔よけの意味合いが、箱の裏表紙です。

      本年の、松本先生の4回忌の墓参には、松本不二子さんと、

     さらに、新参加の一組のご一家もありました。  思い出は、  

     単にそうではなくて、今後さらに大きく発展してゆくような気が致します。

           ~   ~   ~

漢字文化の混迷から、

うつくしく・さわやかな‘日本’本来のヲシテ文献の縄文哲学へ、  と、

大きな転換期でのことですので、

スパッと、教科書に書いたようには物事は運ばないものだ と、

未来の読者の方々に、

ご理解していただくことになるのでしょうか?

           ・

さて、

そろそろ、

改定の作業に入らないといけない、 と、

見直しを進めています。 

この数年間で、私自身の古語解釈もそれなりに進んできております。難解な古語の幾つかも増補してゆこうと考えております。

             ・

また、この機会でもありますので、

読者の皆様、語彙解釈に追加掲載をしたら良いと、ご要望のヲシテ時代の「古語」が御座いましたら、

お知らせくださいませ。

出来る限り、ご要望に沿った方向に近づけたいと思います。

印刷費用は、篤志の方からお預かりしている分がありますので、

ご心配無用です。 また、多少は他の本も捌けているようですので、

宣伝費にも使えそうです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年11月11日 (土)

ヲシテ文献は、‘しあわせ’の種

‘日本’の混迷の具合は、かなりのものと思っています。

祖国の歴史について、これ程の過度なる誤認をしていて、

何とかしようと言う、

動議が、

沸かないのが不思議です。

Photo_197

漢字文献(『古事記』『日本書紀』)に、してやられたままでは、

この、迷妄の根底について、

この、社会の迷妄と混乱の原因が、

ここにある。

          ・

この、根底の土台を直さないと、

結局、

小手先の対症療法に終始してしまうのです。

          ・

ヲシテ文献は、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書ですから、

真実の書物です。

真実であるだけに、

ヲシテ文献のもたらす、祖国‘日本’への将来のしあわせは、

紛れも無く、未来において開花してゆくことだけは、

否定の仕様が無いことでありましょう。

Photo_199 

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2006年11月 8日 (水)

縄文・肇国(ちょうこく・クニが始まったこと)の‘日本’

縄文・肇国(ちょうこく・クニが始まったこと)の‘日本’には、縄文哲学が厳然としてありました。

それは、知らず知らずのうちに、

現在にも伝わっているものです。

Photo_195

ヲシテ文献で、初めて解かる縄文哲学です。

縄文時代からの、国家の中心である、天皇家に最も濃厚に伝承されている精神でもあります。そもそも、天皇家は、縄文時代の‘アマカミ’のご子孫であられるからです。

漢字文献の、

これまで2000年近く行われてきていた、

『古事記』『日本書紀』などでは、知り得なかった事です。

とくに『古事記』を勉強しますと、、逆に、大切な縄文哲学から遠くに離れて行ってしまいます。

先日に、逝去されました賢学の白川静先生も、『古事記』の迷路に取り込まれてしまわれていたことが、わたくしとしましては、悔やまれてなりません。

          ・

漢字文化の導入も過去にありました。

仏教思想の導入も過去にありました。

でも、どこか‘日本’流に消化するのです。

この、‘日本’の文明の強靭さは、

縄文哲学があってのこと、 と、仮定しますと、

納得が出来るわけです。

          ・

上に掲げた写真は、伊勢宮に奉納の人形神楽の一場面です。

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2006年11月 1日 (水)

帰化植物の事、ヲシテ文献はクニの源を再び定礎せしむる

「とらのお」と言って、 綺麗な黄色の花なので、初めの頃は、

珍重したものでした。

Photo_194

‘セイタカアワダチソウ’とも言うのですね。

   ~   ~   ~

でも、

この草が繁茂するのは、休耕田や、耕作休止畑であることが

多いようです。

ちゃんと、管理している田圃には生えません。

         ・

わたくしたちの、

国の歴史、  つまり、「 国史 」のことに連想するのですが、

ここが、あやふやになってしまっていると、

へんてこりんな、‘神がかり’に惑わされてしまいます。

もっと他にも、 狙っている向きは多いもののようです。

         ・

わたくしたち、‘日本’の国家は、

縄文時代から、アマカミ(皇室のご祖先)を中心として、

文化立国(恵民立国)の理念を基として、

いわば、立憲君主国家の成り立ちにおいて建国がなされたことが、

ヲシテ文献(記紀の原書)を根拠として確認するに至っております。

この事実を、

社会的な通念として根付かせてゆくこと、このことこそ が、

牛の歩みの一歩でも、

カタツムリの、歩みの一歩でも、

確かな、  確かな、     確かな、  

確かな・前進。  です。

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