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2006年10月29日 (日)

本物の事、日本の古代の先進性・きらめき

記紀、つまり『古事記』『日本書紀』のひどさに付きまして、

気がついてしまうと、背筋からゾッとします。

Ap_day_hubble

                    <ハッブル天文台・提供>

何千年にもわたって、

この優れた‘日本’文明に汚名をかけ続けて来ていたのですから…。

      ・

本当に、ひどいことです。

GHQによる、愚民化政策なんて、かわいいものです。

   ~   ~   ~

ヲシテ文献の発見がなされた、

現在としましては、

記紀、つまり『古事記』『日本書紀』に対する評価を、

はっきりと付けなくてはならないのです、 ね。

冷静に考えますれば、

このように、なるわけであると思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年10月27日 (金)

複雑なる、物語り。 ヲシテ。

人の、心でもそうですが、

まったくもって、複雑なところもあります。

Photo_193

このかぼちゃだって、そう、

いろんな形をしています。

    ~   ~   ~

三千年前の物語でも、複雑なのですよね。

そうは、

単純には成り立っていない。

この事こそが、「真実」なのです。

簡単なことで、得心しようとすることが、インチキに引っかかる原因です。

よーっく、周囲をごろうじあれ。

鹿ケ谷(しし が たに)のかぼちゃは、4個だけです。

      ・

「ヲシテ文献」と言わないのは、疑って下さいましね。

ワケあり、なのです。

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2006年10月22日 (日)

幾多の大きな丸、 ヲシテ文献で国史の再構築

大きな丸は、

たくさん、あります。

       ・

神社の見直しについても、ひとつの、大きな丸です。

神社の事は、

『延喜式(えんぎ しき)』の「神祇9」と「神祇10」に、「神名式」として全国の主だった神社名が記されています。 これが、国定の資料として根拠ある、最も古くまとまった資料です。 これは、一般に、「延喜式・神名帳」と呼ばれます。

それ以前の、国史に散見する神社名も、根拠あるものです。 が、纏まっていないので、ある意味、『延喜式』の「神名帳」が重宝されます。

         ・

ヲシテ文献を知ってから後の、われわれの視点に立てば、

神社名には、漢字以前の日本の真実が、多く秘められてあったことが解かります。

     ~  ~  ~

でも、

『延喜式』には神社名だけが記載されているのではありませんでした。

国家としての、その運営の細部について細かく記されています。

流布本の代表の、吉川弘文館の国史大系本の、『延喜式』に例をとってみますと、

全ページ1032中、「神名帳」分は143ページだけに過ぎません。

その他の、889ページ分についても、やはり、漢字以前の日本の真実が、多く秘められてあるのです。  「赤引き糸」の事もありました。

それは、

『古事記』・『日本書紀』(景行天皇57年より以前について)、

という誤訳にまみれた書物を根底に据えざるを得なかった、

悲しい歴史のなせる業のゆえに、見落とされていただけなのです。

ここにも、

ヲシテ文献による真実の光を当てて行かねばなりません。

      ~  ~  ~

この他にも、

ヲシテ文献で発見できた、漢字以前の真実の光の、

必要とされるところは、止め処も無くあります。

『万葉集』の読み方についても、

「東」「西」の古語の「キ・ツ」が残っていた例を、

これは、『ホツマ辞典』の「キツサネ」の語彙解釈の項目に載せておきました。

そのような事は、これからも、数限り無く発見が待たれているのです。

          ・

そうした作業が、

積み重なることによって、漢字以前の日本の姿がさらに明瞭になってくるわけです。 

せめて、「六国史(りっこくし)(『日本書紀』から『日本文徳天皇実録』までを言う)と、

『群書類従』『続群書類従』『続々群書類従』ぐらいについては、

わたくしの、生きているうちに…。 と思っておりましたが、どうも、時間不足のようです。

     ~  ~  ~

かく、おこない進めてゆく前に、

漢字以前の古語についての、さらなる考究の作業が待ち構えているからでもあります。

         ・

大きな丸は、

幾くつもが浮かんでおります。

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2006年10月21日 (土)

大きな丸の、円弧

テーブルの上に、

女房が、読んでいた本があったので、わたくしも読みました。

長寿でご活躍の日野原重明先生の、

文庫本です。『活きるのが楽しくなる15の習慣』(講談社)。

Kifunekiku

その中で、日野原先生の厳父のよく言っておられたということが、

ありました。

            ・

「小さな円を描いて、満足するより、大きな円の、その一部分である弧になれ」

イギリスの詩人、ロバート・ブラウニングの詩の一節だそうです。

       ~   ~   ~

真名さんの、

「近鉄大阪線の當麻町駅をおりて當麻寺の方に進むと、道の脇に、當麻蹶速を記念したとおぼしき、小さな蹶速塚があります。 生命をかけて天覧相撲を行ったと日本書記に伝えられる勇者は、軽自動車がようよう通っていく小道の脇で、いま何を思っているのでしょうか? 」

は楽しみです。

わたくしの、未探訪のところでしたから。

日野原先生の、ご尊父の引用にもありました、

「大きな丸の、円弧」とは、良い考え方だと思います。

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2006年10月20日 (金)

当たり前の事

何か親切にしてもらったら、

「有り難う」

お礼の気持ちを感じることは、自然の事であると思うのです。

         ・

これが、

日本の国家の建国について、

その、原動力になっていた。  縄文時代の事です ね。

   ~   ~   ~

この事実を、

どうしても、お伝えしたい。

ヲシテ文献によって、初めて解かる、祖国日本の真実であるからです。

         ・

このように、申し述べます根拠は、

『古事記』『日本書紀』の、その漢訳前の原書である、

ヲシテ文献の発見・研究の成果にあります。

詳しくは、『定本 ホツマツタヱ』および、『ホツマツタヱを読み解く』に、

詳しく公表してあります。

もう、知らなかった、ということは、

将来において通用しないことです。

ヲシテ文献が、

記紀の原書であることは、明々白々の事実になっております。

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2006年10月17日 (火)

‘しな’の古語、 ‘た’(左)の眼

しな’の言葉を理解して下さる人が出ました。

しな’のヲシテ時代の古語の意味は、

一口に言えば、「生まれつきの身体の個別の特徴」と言うところでしょうか。

詳しくは、こちらに。(もうすぐ,

と、思っていましたが、

もうちょっと、時間が掛かるようです。

そのうちUPして下さるとの事です。少しくお待ち願いたく存じます。

  と、 でも、やっぱり解かりやすいように記事を書くのは困難であるとの事でした。 UPには大部時間が掛かるような感じです。)

余談になりますが、「撓(しな)る」の言葉も、「お品書き」の言葉も、

同じ語幹からの派生語として考えられることにもなります。

     ~  ~  ~

さて、眼底出血をした、わたくしの右目のことですが、

そもそもの、体の創りからして、右の眼が弱かったのでした。

動脈と静脈とが異常接近していて、血流が確保されにくい形状でした。

つまり、

これは、‘しな’です。

        ・

さて、

右と、左では、ヲシテ時代での本来の日本の伝統として季節にも譬(たと)えられていました。

右は、秋の枯らす頃。

左は、春の活かす頃。

それで、みくさたから(三種の神器)のツルギを鍛える時には、右目ひとつで作ったのですよね。

罪あるものを、‘枯れ’として、秋の枯らせる事になぞらえたわけです。

それとは、逆でして、

わたくしは、春の活かす頃の‘しな’が生まれつきのものであったようです。

        ・

左右の事は、文献にもあります。

といいますのも、

ヲシテ文献の、現在三文献発見されていますうちにも言える事なのです。

この、『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』は、みくさたから(三種の神器)に位置を譬えることができますから、これはすなわち、左右の事でもあるのでした。

『フトマニ』は、アマテルカミのご編集ですので。

      みくさたから(三種の神器)の最も大切な、タマに相当します。 

      つまり、上。

『ミカサフミ』は、左の臣アマノコヤネさんの直系ですから、

      みくさたから(三種の神器)のうちで次に大切な、カガミに相当

      します。つまり、左。

『ホツマツタヱ』は、右の臣クシヒコさんの直系ですから、

      みくさたから(三種の神器)で最後に大切な、ツルギに相当しま

      す。詰まり、右。

         ・

『ホツマツタヱ』よりも、『ミカサフミ』に、より強く感動するのは、わたくしが、春の活かす頃の‘しな’が生まれつきのものであったからなのでしょうか?

さて、

「いせの会」も5年目を迎えて、『ホツマツタヱ』をすませ『ミカサフミ』の講義に入ります。 より、気高き日本文明の本質に少しでも迫れればと、念願しています。

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2006年10月15日 (日)

名も知らず、秋の実に

図書館からの帰り道、

ハッと、目にとまりました。

Namosirazu_1

常使いの、『牧野和漢薬草大図鑑』(北隆館)にては、

名前すら知りえませんでした。

Photo_190

何千億、何兆という生命の中にあって、

それが現在だけの事ですから…、  過去について言えば、

さらにさらに、大きな蓄積に支えられていることが解かります。

では、

わたくしの、残してゆくべきものは?

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2006年10月14日 (土)

「趣味」の事 、 「仕事」の事

よいご趣味ですね。

なんて言われる事があります。

   ~   ~   ~

でも、

「趣味」 と 「仕事」とは、大きな違いがあるのです。

「趣味」は、自分の楽しみの為のもの。

「仕事」は、他人様に役立ってもらうこと。

        ・

つまり、言葉を変えましたら、

自分主体が「趣味」であることになります。

他人主体が「仕事」ということになります。

    ~   ~   ~

ちょっとした違いですが、

本当のところは、大きな違いなのですね。

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2006年10月12日 (木)

「群書類従」の危機!  日本文明の危機!

日本の文明の素晴らしさは、蓄積した知恵にあると思うのです。

                                 ・

その、象徴的なものが「群書類従」(ぐんしょ るいじゅう)。

この、出版元の経営が難しくなってきた、と。 衝撃的なことを、知りました。

資力に余裕のあられるお方様、

どうか、協力をなさってくだされたく存じ上げます。

「群書類従」・「続群書類従」・「続々群書類従」が供給されなくなったら、日本の未来がどうなるか? 極めて憂慮されます。 背筋がゾッとします。

あるいは、公共的な枠組みを構築する手立ても、充分に意義深いものがあります。 箱物に費やす巨費に比べるのも変ですが、「群書類従」・「続群書類従」・「続々群書類従」に費やす公共としてはささやかな額の費用は、おそらく、後世の人々からの喝采が期待できるとおもいます。

   ~   ~   ~

「株式会社 続群書類従 完成会」(03-3915-5830)の、輝かしい軌跡(大正11年設立)を

何とか永続できますよう!

そして、

「群書類従」・「続群書類従」・「続々群書類従」が広く現代人に活用されますよう、祈ってやみません。

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参考書籍について

参考書籍を、掲示して欲しいと言われました。

HPの方に出しておいたものと同じですが、

こちらにも、掲示いたします。

まだまだ、足りない不備もありますが、

基本書籍として、ご理解いただけますれば幸せです。

             ・

 ヲシテ文献の研究のための、資料・参考書籍について

『ホツマツタヱ』もそうであるが、『ミカサフミ』『フトマニ』にもなってくると、さらに、読解がむつかしくなってくる。
それもそのはずで、漢字が日本に渡来してきたよりも、もっともっと古い時代の古色蒼然とした文章であるためだ。
2000年ほど、あるいは、もっともっと時代を溯(さかのぼ)る古代の文章を、そうそうは、たやすく読み取れるはずがない。
得えてして、このことを忘れがちになりやすい。  また、
ヲシテ文献は真書である。この格式を備えてこそ正しい読み取り、
正しい解釈が可能になる。
以下、古色蒼然とした文章を読み解いてゆくための、参考資料について、掲示する。


    1、正史などの類
『日本書紀』   (にほんしょき ・ 12代、景行天皇の57年からは、『日本書紀』が正史として認識できる)
『続日本紀』   (しょくにほんぎ ・ 文武1年<697>~延暦10年<791>の間の正史)
『日本後紀』   (にほんこうき ・ 延暦11年<792>~天長10年<833>の間の正史)
『続日本後紀』  (しょくにほんこうき ・ 天長10年<833>~嘉祥3年<850>の間の正史)
『日本文徳天皇実録』 (にほん ぶんとく てんのう じつろく ・ 延暦11年<792>~天長10年<833>の間の正史)
       この後も、正史類が続く。
『延喜式』  (えんぎしき ・ 延長5年<927>に完成した国法の基礎)
      これらは、『国史大系』に、収められている。どこでも、図書館には備えられている。



   2、参考書籍の類
『群書類従』   (ぐんしょ るいじゅう <通称・せいへん> ・ 江戸時代に存在した書物のうち、大切なものを網羅して、再刻して出版したもの。
    たとえば、『古語拾遺』<こご しゅうい>も、ここに、納められている。料理書から、和歌、茶道、華道、法制にいたるまで、
    すべての、ジャンルの書物がすぐに手に取れるようになっている。 企画・遂行をした塙保己一さんの功績を讃えるべし。
    日本の、文化の
豊かさは、『群書類従』があってこそ!  と、謂える)
『続群書類従』  (ぞく  ぐんしょ るいじゅう<通称・ぞくぐん> ・ 上記の『群書類従』の編集方針を受け継いで、さらに、
   網羅して、再刻して出版したもの。 たとえば、『倭姫命世記』<やまとひめ の みこと の せいき>もここに納められている)
『続々群書類従』  (ぞく ぞく  ぐんしょ るいじゅう<通称・ぞくぞくぐん> ・ 上記の『群書類従』の編集方針を受け継いで、さらに、
   多くの大切な書物を 網羅、再刻したもの。たとえば、『講令備考』<こうれい びこう>も、ここに納められている)


      この本は、どこでも、ちゃんとした図書館には備えられている。 必要なときに、必要な箇所を、見ればよいもの。
      膨大な、書籍群であるので、検索に手こずることが多い。
      出版元の、「続群書類従完成会」に連絡をして、出版図書目録を送ってもらうと、検索がスムーズに行く。
       「続群書類従完成会」170-0004 東京都豊島区大塚1-14-6   TEL03-3915-5621
      『群書類従』の書籍群に、触れた事の無い人が、日本の歴史について、語ることは、‘片腹痛い’という言葉が似合うことです。



『新撰姓氏録』  (しんせん しょうじ ろく ・ 弘仁6年<815>に編集が完了した、各家々の先祖のルーツを記したもの。
     当時は、外国から帰化してきた人が非常に多くあったので、その、来歴の事などについての噺などが編集された。
     系図を考慮する上で、非常に有効な書物。『群書類従』に収録されている。)   
『先代旧事本紀』  (せんだい くじ ほんき ・ 成立年代など、確定できるところに欠く書物であるが、物部氏についての
     詳細な記述は、ヲシテ文献と対比するに格式を同一にする程の物がある)
『古事記』   (こじき ・ 歴史書を解りやすく記した文書として、江戸時代から流行った書物。 根底の思想は、景教<ネストリウス派>
      の強い影響下にあるもの。日本古来の考え方が、外国思想によって変化させられたことを知る上で、貴重。)



   3、その他、解説書などの類
掲示して欲しいと、強い要望がありました。
ただ、本当に多くの先人たち・先哲たちが、すばらしい仕事を沢山成し遂げてきていただいている歴史があります。
わたくしは、寡聞にして、正しい道筋を示すことが出来うるかどうか、心 もとなく も思っております。
そこで、順次、思い立つものを、追加してゆく形で、この場所に掲示をすることにいたします。

  A,思いつくままの、良い書物
『日本書紀纂疎』   (にほんしょき さんそ・ 『日本書紀』の研究・解説書。一条(藤原)兼良(かねら)さん(1402~1481)の執筆。
     難解な 『日本書紀』の研究の端緒に際立った書物。当時の藤原家の解釈を知る上で貴重。 ただし、神代の巻のみの考察)
『記紀批判』   (きき ひはん・ 『日本書紀』『古事記』の原文比較の論考書。この書籍ありてこそ、ヲシテ文献の正当性の論証が可能
     になった。ハウツウとしての、根拠本。 著者の梅沢伊勢三先生には、感謝の念を絶やしたことが無い)
『大言海』  (だい げんかい ・ 国語辞典としての古今東西に渡る最高峰。著者の大槻文彦さん、本当にお疲れ様、という言葉しかない)
『大日本地名辞書』  (だい にほん ちめい じしょ ・ 日本の地名の由来など、事細か、本当に詳細な事毎にいたるまで、
     良くぞ収集集積に極まれり。本当に、讃える言葉さえ、思い浮かばないほどの、秀作)
『式内社調査報告』  (しきないしゃちょうさほうこく ・ 『延喜式』にある神社のリストについて、現在に存続している神社と照らし合わせ
     照合を行った調査。1000年前に記録されていた神社が、今ではどうなのか?  日本全国、書斎に居ながらにして解る秀作)

『有職故実大辞典』  (ゆうそく こじつ だいじてん・ 古い時代の服飾や、儀式のやり方などを解説したもの)
『国書総目録』   (こくしょ そうもくろく・ 明治時代以前の著作の全般を網羅して調査したもの。どの本が、どこに収蔵されているか?
     この、企画はとっても役に立つ)
『古今要覧稿』   (ここん ようらん こう ・ 百科辞書。実際使いがっての良いもの。完全に完成を見ていれば、と惜しまれる。
     近々に原書房が再刻して、付加した<別巻・索引>は便利)

               ・

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2006年10月11日 (水)

築島裕先生の新著 ・ 真名さんの新企画

‘やまとことば’の、漢字による圧迫の歴史は長い。

          ・

「万葉仮名」になって、少しく残り、

やがて、「かな」の生成によって息を吹き返したのです。

でも、

この間に、もうひとつの形で息を殺しての存在がありました。、

これが、

「訓点(くんてん)」の形でした。

   ~   ~

築島裕先生の、『訓点語彙集成』は、来年の一月からの順次刊行とのことです。 昨日わたくしは、汲古書院(03-3265-9764)に予約を入れました。汲古書院(きゅうこ しょいん)は、直接頼むと、幾分かは安価になりますので、ご案内しました。購入の検討したいので、と書籍目録を送ってもらうと良いでしょう。 

図書館で、リクエスト購入という手もあります。

      ・

真名さんの、新企画

もスタートのようです。

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2006年10月10日 (火)

国史を、取り戻そう!

昨日に、寓居を訪ねてきた人は、

『万葉集』が漢字ばかりで書いてあるのを、初めて見ました。

と、

言っていました。

本を書いているような人であるのですが…。

「んー!」 と、唸ってしまいました。

    ~   ~   ~

『万葉集』についても、そうなのですが、

国史を、正確に教えるような、しっかりした学校を作る必要があると思います。

やはり、大学がよいでしょうか。  しばられませんから。

そういえば、

著名な大学の図書館を見ましても、国史に関する書籍が揃えられていないのを何回も見た覚えがあります。 また、揃えられてはあっても、閉架に忍ばせてあったり、並び方が一般的な分類順になっているので、初心者の利用者には探し出せないことが多いことも事実です。

ダブルの重複の書籍在庫にはなりますが、

国史、と、基本図書は、別棚に揃えることも必要かと思うのです。

           ・

それよりも、何よりも、国史の原書は、これこそを教科書とすべきではないか?

『万葉集』の、原文を見たことも無くて、

一体何を論じようとするのか?

『日本書紀』の、原文を見たことも無くて、

一体何を論じようとするのか?

解説文は手軽ですが、所詮は受け売りの域を出ることが出来ません。

解説文を基として、「あーや、こーや」と言うこと、

このことこそが、意味不明の類に属するというものです。

結局のところ、

『日本書紀』や『続日本書紀』などの、国史を一度も見たことのない人が、

国民の大多数を占めて来つつある。 という、現実に、今やっとわたくしが気付いた、と言うことでした。

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2006年10月 9日 (月)

小手先か、根本からか、 ヲシテ文献の真価

修正をするべきこと、

これが、世の中には多くある。

このように、お感じの人は多くあるようです。

Photo_189

片や、禁止・取締りの方向性に、目が向けられやすくもあります。

対策が、簡単ですから。

でも、

小手先の対症療法に終始するばかり…

禁止・取締りの方向性は、間違いではないのですが、

目先が近過ぎの感じが否めません。

   ~   ~   ~

根本からの、軌道修正は、

真名さんの既にお気付きのところとなりました。

日本民族1万年の、過去・未来の展望を果たしてゆきましょう。

これには、どうしても、

縄文哲学に基礎を置いたものである必要があります。

言葉(日本語・やまと ことば)の成り立ちからの、軌道修正です。

あいうえお’は、 五元素(五要素である。

Photo_188

この事実の、心からの感動を伴った受容が、どのようにあっても必要です。

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2006年10月 4日 (水)

アキ(秋)深し、中西覚先生の作品コンサートのこと

あき(秋)の季節も、深まってまいりました。

今年は、‘かぼちゃ’の種類も多く寄ってまいりました。

Photo_186 

見ていて、楽しいです。

    ・   ・

明日(10月5日)は、

中西覚先生の、作品コンサートがあります。

楽しみです。

「鳥に  あらねば」 山上憶良のウタ(和歌)(『万葉集』893番)

思いを馳せた現代新作クラシックです。この他にも、幾つかの作品。

日本の感覚を、クラシックに!

和音研究家・中西覚先生の進んでおいでの路線です。

国際ビエンナーレで、活躍なさっておいでの第一線作曲家です。

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