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2006年9月10日 (日)

漢字の良し悪し

漢字の良し悪しについて、

思うことしきりです。

      ・

紀貫之(き の つらゆき)は、『土佐日記』をひらがなで書きました。

私事の話で、恐縮ですが、紀貫之の墓所の最も近くに、父の墓を建てました。

紀貫之の、このふっきれは、賞賛すべきものと思うのです。

      ・

良く考えてみますと、

‘やまとことば’があって、

なぜ、

‘漢字’が必要なのか?

不思議なことです。

そもそも、‘漢字’なんて、‘英語’と一緒で、外来語なのですよね。

このことを、紀貫之は主張したかったのではないかと想うのです。

紀貫之(868?~946)は平安時代の人です。

本居宣長(1730~1801)に先行する事、ほぼ900年ほどです。

いわば、大先達と、わたくしは尊敬しております。

『土佐日記』は、やはり『群書類従』に所収されております。

『群書類従』の、正編の18輯(しゅう)です。 (327巻)

   ~   ~   ~

‘漢字’に書くと、何だかインテリジェンス。

この、感覚を、拭い去る必要があると思うのです。

‘英語’風の、カタカナ語に書くと、何だかインテリジェンス。

今と同じですね。

でも、そんな時代は、何時まで続くわけでもないのでは?

つまり、

そろそろ、縄文日本の高度な文明から世界をリードする、

このような、構図を画いてみても宜しいのではないでしょうか?

縄文日本の輝きを取り戻そう!

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