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« ヤマトのミチ(道)の、麗しさ | トップページ | 「たつ」とは何か? 漢字以前の自然神とは? その1 »

2006年8月24日 (木)

日本民族の根底の問題、記紀の価値は高いか?低いか?

ヲシテ文献が発見され、研究が進んできました。

記紀(『古事記』『日本書紀』)との原文対比の書物の『定本(ていほん)ホツマツタヱ』を、

使いこなしてくださる人が続々と出現しています。

          ・

そうしますると、次の段階に差し掛かります。

それは、古代史のおける漢字文献というものの、冷静な視点での見直しです。

記紀(『古事記』『日本書紀』)には、一体どの程度の価値があるのか?

(ただし、『日本書紀』は、12代景行天皇54年秋より以降については、国史としての位置づけが出来ます。)

こころを、特に冷静にしてお考え下さい。

    ~   ~   ~

   1、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書が、ヲシテ文献(『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』・『フトマニ』)であること。

   2、

『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』・『フトマニ』から、記紀(『古事記』『日本書紀』)に漢字翻訳された時に、誤訳が多く、また、翻訳削除個所が約50%程もあること。

   ~   ~   ~

この、2点の事実から、どの様に考えるべきでしょうか?

記紀(『古事記』『日本書紀』)などの、古代史においての漢字文献は、その価値が極めて低いと言わざるを得ない。

(ただし、『日本書紀』は、12代景行天皇54年秋より以降については、国史としての位置づけが出来ます。これは、高い価値を有します。)

このように私は、考えます。

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