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2006年8月21日 (月)

‘よしあし’ の書のこと

「よし、あし」の事は、大切な心構えとして、書にしてみました。

Photo_154

古い(漢字以前の)、やまと言葉の、

「よし、あし」には、良いこと・悪いこと

この両極の意味合いがあります。

ところが、また、もう一方では、

水際に生える植物の、「葦(よし)、葦(あし)」の、ことも指しています。

   ~    ~

この両者(四者)には、何らかの関連があるのではなかろうか?

      ・

このように、思う気持ちが出てきましたら、

もういけません、 深き‘やまと言葉’の迷路に迷い込んでしまいます。

Photo_155

7代目のアマカミ(後世の天皇陛下)の、イサナギ・イサナミさんの

国家再建の道行きの、基礎には、低湿地においての水田稲作の普及事業が、

大きくそのウェイトを占めていました。

湿地の芦原、

そこに生えるのは「あし」だったのですね。

でも、同じ植物を「よし」とも言うのは、それほど古くには溯れないようです。

ヲシテ文献には、「よし(葦)」の名称は出ません。

     ~   ~   ~

このほか、

「よし・あし」の言葉は、ヲシテ文献に5例の典拠があるのでした。

これらを、見てみるのも面白いでしょう。

            ・

1、『ミカサフミ』 「ミカサフミ タカマナル アヤ」

Photo_156

             ・

2、『ホツマツタヱ』 5アヤ27

Photo_157

             ・

3、『ホツマツタヱ』 15アヤ7

Photo_158

             ・

4、『ホツマツタヱ』 17アヤ52

Photo_159

             ・

5、『ホツマツタヱ』 19Bアヤ11

Photo_160

             ・

「よし・あし、を」の書は、見極めてゆくべき、

心構えとして、記しました。

悩みは、尽きません。

    ・

今回、別注で漉(す)いてもらいました和紙(出雲和紙)は、

良い感じです。

滲(し)みないのです。たっぷりと、墨を付けてゆっくりと筆をすべらせても、大丈夫です。また、早く筆を動かすとかすれの味が面白く出ます。

書にしつつ考える、

わたくしの、ひとつの進め方です。

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