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« 日本民族の根底の問題、記紀の価値は高いか?低いか? | トップページ | 「たつ」とは何か? 漢字以前の自然神とは? その2 »

2006年8月27日 (日)

「たつ」とは何か? 漢字以前の自然神とは? その1

簡単なようで、「たつ」の概念のヲシテ時代における意味合いを、

現代に説明するには、至難なステップが幾つもあります。

昨日も、私の言うことは難しいと、遠来のご婦人(女房の古い友人)

言われたばかりです。

でも、

漢字以前のヲシテ時代には、高度な文明があったのですから、

本当に解かろうとすると、

どうしても、難しくなってしまうこと、これを避けるすべをわたくしは持っていないのです。

ここは、どうしても乗り越えて下さいませ。

漢字以前の、日本は、とっても素晴らしいのです!

だから、現代人にとって難しいのです。

         ・

いつもの事です。

何かの言葉を調べようとしましたら、用例の検索を、初めにするのが、私のやり方です。

「たつ」の用例は結構多くて、

『フトマニ』     2例

『ミカサフミ』   10例

『ホツマツタヱ』 62例(類例を含む)

が、ありました。 そのうちには、「波立つ」や、「建つ柱」、「さが(罪)を断つ)」、「出で立つ」など、同音異語の「たつ」の言葉が混じっています。

それらを除いて、自然神としての「たつ」に関連する用例だけに限定してみましょう。 すると次のような、数字になります。

『フトマニ』     0例

『ミカサフミ』    0例

『ホツマツタヱ』 25例(類例を含む)

             ・

さて、この、『ホツマツタヱ』 25例(類例を含む)の、

自然神としての「たつ」に関連する用例のリストを掲示しておきましょう。

0-19、0-19、8-82、17-88、21-11、21-12、21-45、22-11、22-11、22-13、22-24、22-25、24-63、24-76、24-76、26-16、26-32、26-32、26-32、26-35、26-35、26-35、29-18、39-30、39-36。

これらの用例について、

すべて、破綻をきたさないように、その語彙の意味・その概念を考慮してゆくのが、

私の手法です。

また、

自然神というものについての、全体的な把握の仕方を確定させるために必要な重要個所が、このほかにあります。これは、次の個所です。

『ホツマツタヱ』  22-1から22-12

『ホツマツタヱ』  21-49から21-66

(『フトマニ』・『ミカサフミ』にも数箇所ありますが、ここでは、割愛します。あまりに複雑になり過ぎてしまうからです。)

           ・

さて、

こんなところで、

今日は、時間がなくなりました。

またの日に、この続きを展開することとさせてもらいましょう。

           ・

真名さんが、難解歌についての新解釈を提示なされました。こちらを、どうぞご覧になって下さい。

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