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2006年7月11日 (火)

ヲシテ文献、記紀の原書という意味合い

近々に、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」と、言ってカラ騒ぎをしている人を多く見かけます。

でも、一緒にしないで下さい まし ね。  「ヲシテ文献」と、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」は、違うのです。

Taisannboku

記紀の原書として、未確認の状態が、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」です。

   <『ホツマツタヱ』だけ、しか見ていない>

記紀の原書としての確認、これを済ませたのが「ヲシテ文献」です。

さて、

この二つの間で、どの様な違いが見られるのでしょうか?

   ~   ~   ~

記紀の原書として、未確認の状態

    「秀真伝(ほつま・ホツマ)」

“好事家”のレベル   <面白い、おもちゃの様な、モノが見つかった>

        ・

 記紀の原書としての確認、これを済ませた状態

    「ヲシテ文献」

大切なものが見つかった、  <日本の歴史の再構築を求めるものだ>

何故ならば記紀の原書 なのですものね。

八母音説など、それらしき(さも良さそうな?)排除説がありますが、

良く、お考え下さいませ。それらは、すべて漢字表記の‘やまとことば’を基礎とした論でしかありません。 つまり、縄文文字ヲシテの出現で、すべての根底からが砂上の楼閣の論理・検証でしかなかった。  記紀などの漢字文献jは、結局のところ、ゴミに程近いものだったのです。

はっきり言うと、記紀などの漢字文献は、ゴミです。

どうして、こんなことになってきてしまっていたのか?

一口に言えば、「漢字」の、そもそもの成り立ちから包含している、逆のヲシテの精神からのことと、わたくしは、考えております。

そもそものところ

人間には、二種類の趣があると、

このことは、かねて女房との合一事項の一つでした。

つまり、逆立ちの論理、逆立ちの論理でしかないのです! このことが、明らかになります。  つまり、論理的に、破綻している と。

『ホツマツタヱ』のほかに、もっと、哲学的に詳しい『フトマニ』や『ミカサフミ』も、発見されています。ですので、「ホツマ」だけを指し示していただけでは、不十分なのです。  それで、総称名の「ヲシテ文献」の、名称を使い始めております。

     !  !  !

このように、大きな違いが両者の間に、隔絶とした壁として聳えたっていますのです。このことは、日本の古代の先進性・高度さを知るにつけて、いよいよ大きな壁となって来てしまいます。

この、微妙な差につきまして、説明を正確にしなくてはならないのですが、

微妙なところの、事々は、

とは言いましても、本当は、こここそが大きな分水嶺になる分かれ目でもあります。   表現の、特に困難なところ、これを、軽い現代文で表現することは、今のわたくしには不可能です。

ただ、だいぶ違うよ、

この二者は、とっても違うよ。  と、  この事だけでもを、お伝えできればと、

願うばかりです。

おおよそのところは、既刊の書籍に詳しいので参考にして頂いて…、

と存じます。  何分、解明途上の事です、「やまと」のみちの、先進性・深遠さには、今もって、解からないことだらけなの、で、あるのです。

世界に冠たる、6000年以上の歴史ですものね。

そうは、おいそれと、簡単に解かるわけがない。

軽薄な、漢字(China文字)に由来する現代日本語の、語彙を基礎としては!

つまり、

低位度の、言語に直訳することは、難しい語彙をばっさばっさと切り捨ててゆくことが、 真相です。 漢字仮名混じりの直訳とは、そんなものです。高度な言葉を、幼児語に置き換えて行くようなモノです。  「アッパッツパー」ですね。

漢字仮名、混じりの、直訳文は、本来の日本の輝きを台無しにするものなのです。  悪魔に、魂を売り渡す様なものですね。 漢字仮名、混じりの、直訳文は。  

     ~    ~

ちなみに、「ヲシテ」の言葉は、日本の、

現代の国家からの認定をいただくことが出来ました。

すなわち、

大切な言葉であると…。

「ほつま」・「ホツマ」の言葉は、ある意味において、ちょっと疑問視を刷るべきものであると。

しかしながら、「ヲシテ文献」の、言葉は、とって大切なものであると。

現代においても、すべからくの承認が得られたようです。

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