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2006年7月28日 (金)

‘かのめ・たのめ’の、書

‘かのめ・たのめ’の書をご覧頂きましょう。

Kanometanome

でも、

‘かのめ・たのめ’では、何の事だか解かりませんね。

ヲシテ時代の古語は、単純に漢字を当てる事の困難な、高度な概念の言葉が多いのです。

      ~  ~

‘め’は、点々のある、特殊文字のヲシテです。 

そうです、形からも、すぐに解かり易いように、「目」を意味します。

‘か’と、‘た’についてが、少々説明を必要とします。

季節と、方角の表をご覧下さい。

Kisetunohyou_1 

中の丸円の、右に、「か」と記されていますね。

中の丸円の、左に、「た」と記されていますね。

‘か’とは、「右」の意味でもあり、「秋」の意味でもあります。また、枯れる季節のイメージにも繋がっています。

‘た’とは、「左」の意味でもあり、「春」の意味でもあります。また、萌える季節のイメージにも繋がっています。

ちょっと問題があったとき、

‘か’の心では、切り捨てる事を、すぐに思いつきます。

‘た’の心では、より良く活かしてゆく事を、思い浮かべます。

『ホツマツタヱ』の原文を、ご覧下さい。

23アヤ66ページにあります。

Photo_141

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