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« 基準・その根底には、敬意が払われて良いのでは? | トップページ | ヲシテ文献、記紀の原書という意味合い »

2006年7月10日 (月)

‘ト’の概念の、高度さ・先進性

変なことに取り付かれて…。

と、

周りの人から、ずっと思われてきました。

  でも、記紀の原書なのですよね。

ヲシテ文献、(記紀<『古事記』『日本書紀』>の原書)とは。

Utukusikito

この、

本物を見つけてしまったのです よ ね。

日本が、その本来の輝きを、取り戻せる、

その、基となる、大切なものなのです よ、ね。

金であると、言うべきか?  ダイヤモンドであると言うべきか?

ヲシテ文献とは。

(ヲシテ文献は、 『フトマニ』・『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』の三書が発見されています)

   ・  ・  ・

何がどうあっても、進めてゆくほかに、

そのほかの道は、

どんな道も、わたくしには考えられません。

  ~  ~  ~

夢見にも、

思うのです。

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神に、100年前に日本が目覚めていれば…、

と。

そうしますと、

こう考えられるのです。

1、大東亜戦争に突入すること無しに、平和が齎されていたのではないか?

2、よもや、戦争になってくることでも、おそらく、6:4ぐらいで勝利が得られたのではないか?

これらは、まったくの仮定の事ですが、

わたくしの申し上げたき、事は、歴史観・世界観の違いによって、

近隣諸国の人々が、わが国に対して持ってくれる友好心の強さに、

大きな違いが生じるということなのです。

   ~  ~  ~

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神、という本来の日本の伝統のスピリット(精神)に、日本民族が立ち返っていたら、

強さと・温かみ・信頼性、これらがより一層強固になって来て、おそらく、結果において大きな違いが現れて来たと、

わたくしは、追想します。 

   ~   ~   ~

これからも、同様の似たような状況に廻り行くことは、予想されます。

歴史は、

繰り返されることを、常としていますから。

       ・

また、同じような状況に

遭遇しようとする時、良い方向に目先・鼻先を向け行く必要があります。

悲しみを減らすために!

さて、

わたくしたち、日本民族にとって、何が大切であるか?

それは、

世界にも喧伝して行っても良い程の、‘たから’を、わたくしたちは、

知らず知らずに縄文時代から伝承してきていたのです。

それが、

‘トのヲシテ’です。

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コメント

…確かに当時あるのは、古事記。日本書紀。であり、下手をすれば武内文書であった。でも心ある日本人は全力を尽くしたのだと思えます。
とある本に昭和天皇の決断などを書いたものがあります。最後の方で昭和天皇は、「戦争を終わらせるために」、終戦とした。同時に原爆を使った米国は、倫理的に負けたのだ…、
とこれは勝手ながら、五島 勉氏の本の引用であります。
かつてのアマカミ方も近年の昭和天皇も、タミのため、祖国のため生きたとも言えます。
NHKは世界遺産とテレビしてますが、文明はどれも死んでいる。
日本は、たとえまがりなりでも、数千年生きているのだ。
そして往時を伝える、ヲシテ文献が現われた。
いにしえに学び、さきを見据え、いまを大切にするとき、日本にはこの星のリーダーとなるべき資格はあると思います。

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