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2006年7月30日 (日)

『古事記』の世界と、「ヲシテ文献」の世界との違い

ある種、問題も多いのは、ジャーナリズムの持つ特質であるかもしれません。

でも、その中には、良い記事もあります。

日経新聞の連載小説の、「世界を創った男」(堺屋太一)は、

示唆に富む内容があります。

Photo_143

主人公のテムジンは、のちのチンギスハン。

これに、対立してゆくのが、もとは親しかったジャムカと言う人物です。

     ~   ~   ~

テムジン(のちのチンギスハン)は、人々を助け愛(いつく)しむ心が強くあります。

ジャムカは、権力を振りかざし、力による糾合を目指します。

        ・   ・

どちらが、広い範囲の人々の支持を得られたか?

歴史の結果は、明瞭です。

前者は、「ヲシテ文献」に明らかな、縄文日本からの独自文明のエスプリ。

後者は、『古事記』に見られる、漢字以降に記述された内容です。

この、二者の対比は、 ‘かのめ・たのめ’の事にも通じます。

          ・

さて、

あなたは、真実を知って、どうしますか?

ジャムカに、付いて行きますか? ここは、力(権力)の強さを正当とする世界です。 策謀に終始することごとでもあります。

あるいは、テムジンのほうでしょうか? 入り口は難しくとも、縄文日本からの独自文明のエスプリです。  各自が自立してゆく道でもあります。 こちらに、方向を変えますか? 

          ・

国家の統合の理念に、変化が、もしもテムジンの方向に行えるようになってくれば、

将来に向かって、良い方向性が敷けるのではないか。

この事を、想うのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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