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« ヲシテ(縄文文字)の成立時代 | トップページ | ‘ト’の概念の、高度さ・先進性 »

2006年7月 9日 (日)

基準・その根底には、敬意が払われて良いのでは?

キログラム原器というものがあります。

地球の重力には、地域差があるので、

同じものを量っても、日本と、米国とでは計測値が異なります。

それを、修正するためのものが、キログラム原器です。

昔は、60Kgは、60Kgで良かったのですが、(おおらかです)

社会が高度になって来ましたら、60.0002Kgであるのか?

あるいは、59.9997Kgであるのかが、問題になって来たのでした。

風が吹いたら、変わるほどの違いですが、

ほんの、数グラム以下の誤差が、ミサイルの飛ぶ方向を左右してしまうことに、

繋がるのです。

   ~  ~  ~

かくほどに、

宇宙時代を迎えた、地球には、精密な世界が求められることになるわけです。

       ・

さて、日本国キログラム原器も、大切なものです。

重さの標準です。(世界基準)

では、

日本国の歴史の標準とは、何でしょうか?

ひとつには、「考古学」があります。

それが、 ほんの数年前の事でした…。

弥生時代の始まりが500年ほど溯る。  と、

所説の大きな変更が、

とても大きな変更が、あったのでした。 このような事からしますと、

今まさに、発展途上の学問として理解をすべきと考えられます。

「考古学」は。

        ・

もうひとつの、日本国の歴史の標準は、文献学です。

従来に行われてきましたものは、

記紀(『古事記』『日本書紀』)を、根拠となすものでした。

でも、

8世紀から漢字渡来後に書かれたものばかりでしたので、「考古学」の研究成果とは、かねてから大きな齟齬(そご)が見られていました。

しかし、ここに、新しい発見があったのです。

ヲシテ文献です。

ヲシテ文献の発見と、研究が進んできました数十年来の成果としまして、

ヲシテ文献こそが、

真実のものである。

と、 この認識が、強まってきましたことからしますると、

真実に対して、敬意を払った究明の手段を講じてゆくことが、

正しい路線の選択であるのではないかと、考えることになります。

   ~  ~  ~

すでに、そう申します根拠としまして、

基礎書籍の公表を、行うことが出来ております。

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であることは、

『定本ホツマツタヱ』にて、公表しました。

裏づけの論拠につきましては、

『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳しく論証してあります。

「考古学」に照らし合わせても、問題の無いことが順次明らかになってきております。

   ・   ・

根底の基礎について、

きっちりとした定(さだめ)を据えてくださいませ。

ここに、足場を築いて、

ここから、他の学問を、あるいは、トレンドを見渡すようになさってください。

すなわち、

どうぞ、

みなさま、日本の国の、この素晴らしさ・高貴さについて、

漢字渡来以前に、溯って,お思いになられて下さりますことを、

こころから、願いますばかりです。

漢字とは、

あくまでも、外来語にしか過ぎないのです。

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