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2006年7月31日 (月)

‘あもにふる’の、書

ヤマトタケさん(日本武尊・倭健命)の、そのお心を知ろうとしますと、

はるか古代の、ソサノヲさん(素参戔鳴尊・速須佐之男命)の、この‘あもにふる’のウタ(和歌)の理解が、是非とも必要になります。

Amonifuru

『ホツマツタヱ』の9アヤ19頁、出るウタ(和歌)です。

何故ならば、ヤマトタケさん(日本武尊・倭健命)は、

ソサノヲさん(素参戔鳴尊・速須佐之男命)の生まれ変わりであると、

ご本人が思っておいでであったからです。

   ~   ~   ~

もちろん、『日本書紀』『古事記』などの漢字文献には、カットされている個所です。 ですから、本邦2000年ぶりの真実の解明個所となります。

この、‘あもにふる’のウタ(和歌)の正確な説明には、

おおよそ、書籍一冊分の説明文が必要になります。 が、

概略には、『ホツマ辞典 -漢字以前の時代へ-』(展望社)252ページ(第二版)の、‘ヤマトタケ’の項目をお読みいただきますれば、『ホツマツタヱ』の9アヤ19頁のウタの内容にほぼ肉薄できるものと思います。

2000年ぶり以来の、祖国の真実ですので、原文を・もとの原字でお読みいただくことは、ある意味で必要であると思うのです。

Amonifurunouta_3 

『定本ホツマツタヱ』151ページより。

原文の上注は、各写本の筆記の違いです。

この、校異(校本の違い・写本の写し違い)を知る事は、深く意味を考えてゆく上で、

重要な情報です。

Photo_142

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