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2006年7月31日 (月)

‘あもにふる’の、書

ヤマトタケさん(日本武尊・倭健命)の、そのお心を知ろうとしますと、

はるか古代の、ソサノヲさん(素参戔鳴尊・速須佐之男命)の、この‘あもにふる’のウタ(和歌)の理解が、是非とも必要になります。

Amonifuru

『ホツマツタヱ』の9アヤ19頁、出るウタ(和歌)です。

何故ならば、ヤマトタケさん(日本武尊・倭健命)は、

ソサノヲさん(素参戔鳴尊・速須佐之男命)の生まれ変わりであると、

ご本人が思っておいでであったからです。

   ~   ~   ~

もちろん、『日本書紀』『古事記』などの漢字文献には、カットされている個所です。 ですから、本邦2000年ぶりの真実の解明個所となります。

この、‘あもにふる’のウタ(和歌)の正確な説明には、

おおよそ、書籍一冊分の説明文が必要になります。 が、

概略には、『ホツマ辞典 -漢字以前の時代へ-』(展望社)252ページ(第二版)の、‘ヤマトタケ’の項目をお読みいただきますれば、『ホツマツタヱ』の9アヤ19頁のウタの内容にほぼ肉薄できるものと思います。

2000年ぶり以来の、祖国の真実ですので、原文を・もとの原字でお読みいただくことは、ある意味で必要であると思うのです。

Amonifurunouta_3 

『定本ホツマツタヱ』151ページより。

原文の上注は、各写本の筆記の違いです。

この、校異(校本の違い・写本の写し違い)を知る事は、深く意味を考えてゆく上で、

重要な情報です。

Photo_142

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2006年7月30日 (日)

『古事記』の世界と、「ヲシテ文献」の世界との違い

ある種、問題も多いのは、ジャーナリズムの持つ特質であるかもしれません。

でも、その中には、良い記事もあります。

日経新聞の連載小説の、「世界を創った男」(堺屋太一)は、

示唆に富む内容があります。

Photo_143

主人公のテムジンは、のちのチンギスハン。

これに、対立してゆくのが、もとは親しかったジャムカと言う人物です。

     ~   ~   ~

テムジン(のちのチンギスハン)は、人々を助け愛(いつく)しむ心が強くあります。

ジャムカは、権力を振りかざし、力による糾合を目指します。

        ・   ・

どちらが、広い範囲の人々の支持を得られたか?

歴史の結果は、明瞭です。

前者は、「ヲシテ文献」に明らかな、縄文日本からの独自文明のエスプリ。

後者は、『古事記』に見られる、漢字以降に記述された内容です。

この、二者の対比は、 ‘かのめ・たのめ’の事にも通じます。

          ・

さて、

あなたは、真実を知って、どうしますか?

ジャムカに、付いて行きますか? ここは、力(権力)の強さを正当とする世界です。 策謀に終始することごとでもあります。

あるいは、テムジンのほうでしょうか? 入り口は難しくとも、縄文日本からの独自文明のエスプリです。  各自が自立してゆく道でもあります。 こちらに、方向を変えますか? 

          ・

国家の統合の理念に、変化が、もしもテムジンの方向に行えるようになってくれば、

将来に向かって、良い方向性が敷けるのではないか。

この事を、想うのです。

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2006年7月29日 (土)

‘と’に、ウルを得る、の書

ここのところ、ヲシテ(縄文文字)の書に、傾注しています。

はたから見ると、おかしな事ですね、

一文にもならない事ばかり…、 ですから。

でも、 縄文時代の雰囲気・時代性を肉感的に掴むという事が、

そもそもの、なり染めなのです。

   ~  ~  ~

ちょっと、一線を超えることのできるランクに、

近づき出した‘書’もあります。

Tonniuruwoeru

「‘ト’にウルを得る」

 ― ‘トのヲシテ’(恵民立国)による統治に、国民が幸せを得る ―

の、意味合いです。

統治することを、ヲシテ時代では、「タス」と言う言葉で表す事もありました。

「タ」は、「ト」と、同じ子音記号です。

さらに、詳しくは、

「タス」の「タ」とは、春の意味でもあり、左右の左の意味でもありますから、

温かく活かして行く理念でもあったのでした。 ‘かのめ・たのめ’の事にも記しました。 ヲシテ時代での、国を治めてゆくことは、漢字の「統治」の概念とは大きな隔たりだあることにお気づき頂けましたでしょうか?

漢字文化での概念とは違いのある、ヲシテ時代からの日本独自の「統治」の基本理念ですね。 そこで、「」を付けて表そうと思うのです。ヲシテ時代からの日本独自の高度な概念ですので。

    ・  ・

ヲシテの文字形の探求は、

まだまだ、これからです。

富岡鉄斎は、80歳までは「若書き(わかがき)」といわれる事もあるようです。

わたくしは、あとその年代まで30年。 まだまだです。

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2006年7月28日 (金)

‘かのめ・たのめ’の、書

‘かのめ・たのめ’の書をご覧頂きましょう。

Kanometanome

でも、

‘かのめ・たのめ’では、何の事だか解かりませんね。

ヲシテ時代の古語は、単純に漢字を当てる事の困難な、高度な概念の言葉が多いのです。

      ~  ~

‘め’は、点々のある、特殊文字のヲシテです。 

そうです、形からも、すぐに解かり易いように、「目」を意味します。

‘か’と、‘た’についてが、少々説明を必要とします。

季節と、方角の表をご覧下さい。

Kisetunohyou_1 

中の丸円の、右に、「か」と記されていますね。

中の丸円の、左に、「た」と記されていますね。

‘か’とは、「右」の意味でもあり、「秋」の意味でもあります。また、枯れる季節のイメージにも繋がっています。

‘た’とは、「左」の意味でもあり、「春」の意味でもあります。また、萌える季節のイメージにも繋がっています。

ちょっと問題があったとき、

‘か’の心では、切り捨てる事を、すぐに思いつきます。

‘た’の心では、より良く活かしてゆく事を、思い浮かべます。

『ホツマツタヱ』の原文を、ご覧下さい。

23アヤ66ページにあります。

Photo_141

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2006年7月27日 (木)

‘すすか’の、書

‘すすか’の書軸の、表装が出来てきました。

Susuka

写真の撮影が下手ですみません。

結構大きな字ですので、照明が難しくて…。

  ~  ~

そう言えば、表具の店員さんに、一度個展などをなさっては?

と、言われました。 

でも、個展などしても、‘閑古鳥’ではね…。

それに、わたくしの‘書’は、わたくし自身の勉強である事が、

そもそもの成り立ちです し…。

    ・

‘すすか’の語彙の意味につきましては、こちらに、少し記しました。

‘こころゆきすく かみのよは’と、言う言葉もありました。

もって心すべしと思います。

    ~   ~

真名さんの、新記事のUPがなされてあります。

‘とらみ’の浜風に、涼をお取りになって下さい。

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2006年7月25日 (火)

‘うばゆり’のこと

「あすか(明日香)」の山道で、‘うばゆり’を見かけました。

とっても爽やかな香りで、勉強会の部屋に清涼感を齎してくれました。

Photo_136

大好きな花のひとつでした。 香りの良さに…、  でも、調べてみたら、

『大言海』にも記載なしでした。

手持ちの、『牧野和漢薬草大図鑑』にもありません。

『万葉集』にもないからでしょうね。

でも、『古今要覧稿』には記載がありました。ところが、「かたくり」の別名としてでしたので、厳密に言うと、記載無しになりますか…。

Webにはありました。 さすが、です。

Photo_137

‘うばゆり’に、馬術の秘伝にあるかも? と云う、

「うば」の意味を、偶然に重ね合わせたのでした。

「うば」とは、良い意味の言葉でして、

現在に、悪口で言う「うばさくら」のような、悪いイメージではありません。

ヲシテ時代では。

   ~   ~   ~

良い意味の、「うば」の言葉、

ヲシテ時代の、古語が、長い年月を経て復活することは、

それ程不思議なことでもありません。

一時流行った、「ねくら」「ねあか」の言葉もありました。

「ススカ」「ススクラ」の古語と同じ、発想です。

また、「ちくら」の言葉もあります。

「チクラ」は、26アヤの15ページに、ある古語です。

それが、江戸時代になってやっと文献に収録されたのですね。

「チクラ」は、 『大言海』に出ます。  面白いものです。

言葉は、縄文時代から、ずっと生きてきているのですね。

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2006年7月19日 (水)

疑問に思うこと・解からないことの続出

ひとつ解かると、スッとするのですが、

またその先に、ここが解かれば、良いのになー。

と、  また、越すべき山が見えてまいります。

Photo_134

そういえば、『万葉集』の朝顔の花は、5首詠まれてあります。

(1538、2104、2274,2275、3502)

このうちの、3502番は、わたくしの好きな歌でもあります。

Photo_135

さて、この、「安佐我保(あさがほ)」

単純に、現在の‘朝顔’の花をイメージすると間違いです。

何故ならば、時代が合わないのです。今言う‘朝顔’は、万葉時代以降に

日本に入ってきたものですから…。

   ~   ~

朝顔のような、解かりきったような、そんな花でも間違いやすい。

まして、

漢字以前の時代に溯ろうと、本気で考えると、

なおさらの事であるはず、 です ね。

じっくり、ゆっくり進めてまいりましょう。

「倦まず・弛まず」です。

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2006年7月18日 (火)

日本民族の特質

びーちぇさんが、良い記事をUPして下さいました。

ここに、日本民族の特質を見出すことが出来ると思うのです。

これが解かると、先々の事が、とっても楽しくなります。

Photo_131

        <おにゆり・百合根がとっても美味しいユリです>

少し、以前の事を思い起こしてください。

幕末になって、西欧諸国・新米大陸の大発展のことがいよいよ日本に迫ろうとしてきたことがありました。 隣国の中国はアヘン戦争、インドも蚕食され放題です。この時に、欧米の新産業を全面的に取り入れることを、いち早く決断したのは、日本民族の特質によってでもあったのでした。 進取の気質です。

さて、縄文時代においても、同じであったわけです。

稲作という、とっても良い技術を、いち早く取り入れたのでしたから。

それら、良いものを取り入れることに、躊躇しないことは、

実は、根底に、しっかりした哲学が・縄文哲学が備わっていること、さらに、価値判断の基準として、‘トのヲシテ’が建国の理念として確立されていたから、実現が出来たのですね。(表面的には忘れていても、しっかりと根付いていた)

そして、‘トのヲシテ’の建国の理念の体現の中心として、アマカミ(天皇陛下)が常に国民の幸せをお祈りして下さることに、中心にブレの生じない国柄であったことも大きいと思います。

            ・

良い特質も、

反対の面から見ると、変なこともあります。

新規技術の導入に熱心なあまり、過去の事を忘れやすい面があります。

ちょっと前まで普通にあったことでも、すぐ忘れてしまいます。

‘角筆文献’も忘れていました。明治までは、一般に使っていたのにです。

‘ヲシテ文献’も、同様です。 これは、今後の日本民族にとりまして必要ですので、思い出してくださいませ。

Photo_133

‘角筆文献’は、思い出さなくても構いませんが…。

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2006年7月14日 (金)

極めなきほどの、深さ、‘やまと’のミチ

奈良の、南部の探訪旅行に向けて、

調べをしていましたら、 突然のことに、 長年の疑問が解けました。

Kirinomi

いつも、そうなのですが、

長い間、何十年と、疑問に思い続けていたら、

ある時、  突然に、疑問が解けるのです。

そこで、

日本の古代、それも、漢字の渡来以前の時代は、

とっても、高度で、素晴らしい!

と、

思わず、叫んでしまうのです。

   ~   ~   ~

今回の発見の、

おおよそのところは、次のウタの内容です。

Photo_130

そのうちに、

解明の成果は、何らかの形で公表したいと思っています。

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2006年7月13日 (木)

大笑い、「神代文字」 ・ ご注意下さいませ、「偽書運動」

びっくりしました。

いまだ、偽書の「神代文字」と、

根拠の確かな‘ヲシテ文献’との差の解からない人もいるようです。

Tokage

   <みょうが{ヲシテ時代の古語は、メガ}の葉>

みなさま、ご注意なさって下さいませ。

「神代文字」の類には沢山あります。

それらは、すべて偽書(ぎしょ)です。

何故ならば、成立時代を偽(いつわ)っているからです。

もちろん、内容についても、同様の事ごとです。

偽書の幾つかを、掲示しておきましょう。

   『カタカムナ』『上記(うえつふみ)』『東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』『竹内文書』ete.

くわしくは、こちら、

秘められた日本古代史ホツマツタへ』(毎日新聞社・松本善之助)<196~199P>

に、20年も前に述べられてあります。

また、わたくしも、下記の書籍に記述しておきました。

『ホツマツタヱを読み解く』(展望社・池田満)<17~18P>

        ~   ~   ~

‘ヲシテ文献’は、偽書のものとは異なって、

真正のものであること、この事は、 『定本ホツマツタヱ』あるいは、『ホツマツタヱを読み解く』などの、書籍にて公開してあります。

‘ヲシテ文献’には、記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書である。

ここの所に、根拠があります。

        ・

なお、

雑誌のバックナンバーは、ちょっと大きな図書館に行けば、見ることが出来ます。

ちなみに、雑誌の事は、「逐次刊行物(ちくじ かんこうぶつ)」という言い方が、

多く行われています。

『所謂神代文字の論(いわゆる  しんだい もじ の ろん)』山田孝雄先生の、文章を見ましたら、『上記(うえつふみ)』の、

欺瞞性が良く判ります。(「芸林」S28年2,4,6月号)

『竹内文書』は、天津教ともいい、「天津教古文書」狩野享吉先生の論が、雑誌「思想」(169号)に記されています。 おそらく、この二つの文章を読んでいただけますと、「神代文字」といわれている、ものの、幼稚さに気づいていただけることと思います。

さらに、東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』につきましては、

原田実(はらだ みのる)さんの、追及が解かりやすいと思います。

彼は、オウム真理教との関連を、東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』問題に重ね合わせて看る視線であるようです。 自己反省・自己嫌悪からなのでしょう、その追及には鋭利な刃物を思わせる心地よさがあります。

ただし、ヲシテ文献については、彼は、直訳モノ(誤訳モノ)しか見ていないので、

原田実さんのいう、ヲシテ文献の批判論は、

当て外れの論証に終始していることだけが、残念です。『東日流外三郡誌(つがるさんぐんし)』問題で犯した間違いは、ちゃんとした調べ・考究を踏んでいなかったからですね。基礎をしっかりやらないと、だめですね。

『秀真伝』と漢訳した時点で、ヲシテ文献は偽書のランクに貶められてしまいますから…。  誤訳を見て、判断するのは、短兵急に過ぎるというものです。本物に当たらなくては、所詮空論です。入力に間違いがあったら、出力は当然の事として見るべきものではない訳です。 

        ・

なお、

もうひとつ、付け加えておきましょう。 ついでですので。

日本超古代史が明かす神々の謎―「古史古伝」が告げる日本創成の真相 』
ISBN:4537025689
251p 19cm(B6)
日本文芸社 (1997-06-25出版)

鳥居 礼【著】

という、本があります。

偽書の「神代文字」の類と、それとは本質的に違う真書の、ヲシテ文献とを、

ごっちゃにして広めようとする意図にもとづいた企画です。

片や、「偽書の神代文字」。

片や、真書の、ヲシテ文献。

この二つを、混合して並列に紹介する企画は、

そもそもが、疑惑の塊です。  ご注意下さい。

偽書運動には!

鳥居 礼 君は、あちこちで、摩擦を作ってきている人物です。

たとえば、松本善之助先生の告別式にも、祭主側から呼ばれなかったほどのことです。

さらに、旧知の知人からのご葬儀のことの呼びかけにも、

「所用で行けないため、皆さんによろしくお伝え下さい。」

との伝言があったと、伝え聞きました。推して知るべしです。 彼、鳥居 礼 君は、“偽諸運動”のとても優秀な尖兵のひとりであるのですね。

顔を出すにも、憚れるので…、の事情のようでした。真相は、  ですね。

そういった、詳しい事情にも疎い人も居られるような事は、

わたくしには悲しいことで御座います。

なぜ? 真相の真実について、わからないのか?

不思議であります。

所要が有れば、しょうがないですが、

大恩を受けたという思いの感謝が有れば、

せめて、弔電なり、なんなりの弔意を呈するのが当たり前のことだと、

わたくしはそう思います。

そうは、思わない人もおいでかも?

松本善之助先生は、記紀の原書が、ヲシテ文献であると、

この、

重要な見定めをなさって下さいました。

だから、わたくしは、尊敬しています。 とっても深く尊敬しています。

面白おかしく、やっつけで、愛国心のかけらもなく、売国に走って、

金もうけしようとする人達からは、

真面目な松本善之助先生や、わたくし達などの真意は解からないでしょう。

で、

袂を分かつという事です。

 

― 追記 ―

わたくしは、

松本善之助先生のご墓前に、

10年来参じております。

松本善之助先生のご功績に、大きく評価をして、

感謝をしていますためです。

 

― 追記 終わり ―

   ~   ~   ~

一方、

良い話題もあります。

 彼我、

雲泥の差、とは、 このことを言うのでしょうね。

真名さんの、新記事がUPなされています。

真実の書物のヲシテ文献は、日本の各地に残っている、

さまざまな事実と、吻合します。

これは、真実の書物である、もうひとつの証明でもあります。

またまた、新記事のUPです。

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2006年7月12日 (水)

定礎と言う言葉

ヲシテ文献には、「定礎」の言葉こそが似つかわしいようです。

つまり、ヲシテ文献は、

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であること、

この事実が理解されてきますと、根拠となすべきものに変化が起きるのです。

これまでは、記紀(『古事記』『日本書紀』)でしか有り得なかったものが、

変化するわけです。

       ~     ~

ヲシテ文献から、記紀(『古事記』『日本書紀』)にと翻訳された時点で(8世紀ごろ)膨大な翻訳削除と、大きな誤訳、がなされていました。

翻訳削除は、おおよそ5割以上の分量にもわたります。

誤訳は、「カミ」と言う言葉や、「トコヨ」と言う言葉などのビックワードにも、及んでいました。

       ~     ~

これらの事実を、冷静に見つめなおした時、

わたくしには、記紀(『古事記』『日本書紀』)について、尊い書物であるとする考えは持てなくなってしまったのです。結局のところ、記紀(『古事記』『日本書紀』)を根拠にして構成されてきていた、従来の2000年近くの“日本歴史”なるものが、一体なんであったのか?  との疑問が、強烈に湧き上がってくるのです。

           ・

一部の、読者の人からの疑問につきましての、回答とさせていただきます。

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2006年7月11日 (火)

ヲシテ文献、記紀の原書という意味合い

近々に、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」と、言ってカラ騒ぎをしている人を多く見かけます。

でも、一緒にしないで下さい まし ね。  「ヲシテ文献」と、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」は、違うのです。

Taisannboku

記紀の原書として、未確認の状態が、「秀真伝(ほつま・ホツマ)」です。

   <『ホツマツタヱ』だけ、しか見ていない>

記紀の原書としての確認、これを済ませたのが「ヲシテ文献」です。

さて、

この二つの間で、どの様な違いが見られるのでしょうか?

   ~   ~   ~

記紀の原書として、未確認の状態

    「秀真伝(ほつま・ホツマ)」

“好事家”のレベル   <面白い、おもちゃの様な、モノが見つかった>

        ・

 記紀の原書としての確認、これを済ませた状態

    「ヲシテ文献」

大切なものが見つかった、  <日本の歴史の再構築を求めるものだ>

何故ならば記紀の原書 なのですものね。

八母音説など、それらしき(さも良さそうな?)排除説がありますが、

良く、お考え下さいませ。それらは、すべて漢字表記の‘やまとことば’を基礎とした論でしかありません。 つまり、縄文文字ヲシテの出現で、すべての根底からが砂上の楼閣の論理・検証でしかなかった。  記紀などの漢字文献jは、結局のところ、ゴミに程近いものだったのです。

はっきり言うと、記紀などの漢字文献は、ゴミです。

どうして、こんなことになってきてしまっていたのか?

一口に言えば、「漢字」の、そもそもの成り立ちから包含している、逆のヲシテの精神からのことと、わたくしは、考えております。

そもそものところ

人間には、二種類の趣があると、

このことは、かねて女房との合一事項の一つでした。

つまり、逆立ちの論理、逆立ちの論理でしかないのです! このことが、明らかになります。  つまり、論理的に、破綻している と。

『ホツマツタヱ』のほかに、もっと、哲学的に詳しい『フトマニ』や『ミカサフミ』も、発見されています。ですので、「ホツマ」だけを指し示していただけでは、不十分なのです。  それで、総称名の「ヲシテ文献」の、名称を使い始めております。

     !  !  !

このように、大きな違いが両者の間に、隔絶とした壁として聳えたっていますのです。このことは、日本の古代の先進性・高度さを知るにつけて、いよいよ大きな壁となって来てしまいます。

この、微妙な差につきまして、説明を正確にしなくてはならないのですが、

微妙なところの、事々は、

とは言いましても、本当は、こここそが大きな分水嶺になる分かれ目でもあります。   表現の、特に困難なところ、これを、軽い現代文で表現することは、今のわたくしには不可能です。

ただ、だいぶ違うよ、

この二者は、とっても違うよ。  と、  この事だけでもを、お伝えできればと、

願うばかりです。

おおよそのところは、既刊の書籍に詳しいので参考にして頂いて…、

と存じます。  何分、解明途上の事です、「やまと」のみちの、先進性・深遠さには、今もって、解からないことだらけなの、で、あるのです。

世界に冠たる、6000年以上の歴史ですものね。

そうは、おいそれと、簡単に解かるわけがない。

軽薄な、漢字(China文字)に由来する現代日本語の、語彙を基礎としては!

つまり、

低位度の、言語に直訳することは、難しい語彙をばっさばっさと切り捨ててゆくことが、 真相です。 漢字仮名混じりの直訳とは、そんなものです。高度な言葉を、幼児語に置き換えて行くようなモノです。  「アッパッツパー」ですね。

漢字仮名、混じりの、直訳文は、本来の日本の輝きを台無しにするものなのです。  悪魔に、魂を売り渡す様なものですね。 漢字仮名、混じりの、直訳文は。  

     ~    ~

ちなみに、「ヲシテ」の言葉は、日本の、

現代の国家からの認定をいただくことが出来ました。

すなわち、

大切な言葉であると…。

「ほつま」・「ホツマ」の言葉は、ある意味において、ちょっと疑問視を刷るべきものであると。

しかしながら、「ヲシテ文献」の、言葉は、とって大切なものであると。

現代においても、すべからくの承認が得られたようです。

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2006年7月10日 (月)

‘ト’の概念の、高度さ・先進性

変なことに取り付かれて…。

と、

周りの人から、ずっと思われてきました。

  でも、記紀の原書なのですよね。

ヲシテ文献、(記紀<『古事記』『日本書紀』>の原書)とは。

Utukusikito

この、

本物を見つけてしまったのです よ ね。

日本が、その本来の輝きを、取り戻せる、

その、基となる、大切なものなのです よ、ね。

金であると、言うべきか?  ダイヤモンドであると言うべきか?

ヲシテ文献とは。

(ヲシテ文献は、 『フトマニ』・『ミカサフミ』・『ホツマツタヱ』の三書が発見されています)

   ・  ・  ・

何がどうあっても、進めてゆくほかに、

そのほかの道は、

どんな道も、わたくしには考えられません。

  ~  ~  ~

夢見にも、

思うのです。

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神に、100年前に日本が目覚めていれば…、

と。

そうしますと、

こう考えられるのです。

1、大東亜戦争に突入すること無しに、平和が齎されていたのではないか?

2、よもや、戦争になってくることでも、おそらく、6:4ぐらいで勝利が得られたのではないか?

これらは、まったくの仮定の事ですが、

わたくしの申し上げたき、事は、歴史観・世界観の違いによって、

近隣諸国の人々が、わが国に対して持ってくれる友好心の強さに、

大きな違いが生じるということなのです。

   ~  ~  ~

‘トのヲシテ’<恵民立国>の精神、という本来の日本の伝統のスピリット(精神)に、日本民族が立ち返っていたら、

強さと・温かみ・信頼性、これらがより一層強固になって来て、おそらく、結果において大きな違いが現れて来たと、

わたくしは、追想します。 

   ~   ~   ~

これからも、同様の似たような状況に廻り行くことは、予想されます。

歴史は、

繰り返されることを、常としていますから。

       ・

また、同じような状況に

遭遇しようとする時、良い方向に目先・鼻先を向け行く必要があります。

悲しみを減らすために!

さて、

わたくしたち、日本民族にとって、何が大切であるか?

それは、

世界にも喧伝して行っても良い程の、‘たから’を、わたくしたちは、

知らず知らずに縄文時代から伝承してきていたのです。

それが、

‘トのヲシテ’です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2006年7月 9日 (日)

基準・その根底には、敬意が払われて良いのでは?

キログラム原器というものがあります。

地球の重力には、地域差があるので、

同じものを量っても、日本と、米国とでは計測値が異なります。

それを、修正するためのものが、キログラム原器です。

昔は、60Kgは、60Kgで良かったのですが、(おおらかです)

社会が高度になって来ましたら、60.0002Kgであるのか?

あるいは、59.9997Kgであるのかが、問題になって来たのでした。

風が吹いたら、変わるほどの違いですが、

ほんの、数グラム以下の誤差が、ミサイルの飛ぶ方向を左右してしまうことに、

繋がるのです。

   ~  ~  ~

かくほどに、

宇宙時代を迎えた、地球には、精密な世界が求められることになるわけです。

       ・

さて、日本国キログラム原器も、大切なものです。

重さの標準です。(世界基準)

では、

日本国の歴史の標準とは、何でしょうか?

ひとつには、「考古学」があります。

それが、 ほんの数年前の事でした…。

弥生時代の始まりが500年ほど溯る。  と、

所説の大きな変更が、

とても大きな変更が、あったのでした。 このような事からしますと、

今まさに、発展途上の学問として理解をすべきと考えられます。

「考古学」は。

        ・

もうひとつの、日本国の歴史の標準は、文献学です。

従来に行われてきましたものは、

記紀(『古事記』『日本書紀』)を、根拠となすものでした。

でも、

8世紀から漢字渡来後に書かれたものばかりでしたので、「考古学」の研究成果とは、かねてから大きな齟齬(そご)が見られていました。

しかし、ここに、新しい発見があったのです。

ヲシテ文献です。

ヲシテ文献の発見と、研究が進んできました数十年来の成果としまして、

ヲシテ文献こそが、

真実のものである。

と、 この認識が、強まってきましたことからしますると、

真実に対して、敬意を払った究明の手段を講じてゆくことが、

正しい路線の選択であるのではないかと、考えることになります。

   ~  ~  ~

すでに、そう申します根拠としまして、

基礎書籍の公表を、行うことが出来ております。

記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書であることは、

『定本ホツマツタヱ』にて、公表しました。

裏づけの論拠につきましては、

『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳しく論証してあります。

「考古学」に照らし合わせても、問題の無いことが順次明らかになってきております。

   ・   ・

根底の基礎について、

きっちりとした定(さだめ)を据えてくださいませ。

ここに、足場を築いて、

ここから、他の学問を、あるいは、トレンドを見渡すようになさってください。

すなわち、

どうぞ、

みなさま、日本の国の、この素晴らしさ・高貴さについて、

漢字渡来以前に、溯って,お思いになられて下さりますことを、

こころから、願いますばかりです。

漢字とは、

あくまでも、外来語にしか過ぎないのです。

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2006年7月 7日 (金)

ヲシテ(縄文文字)の成立時代

わたくしたちには、縄文土器という、世界的に優れた宝物があったのに、

知らないまま、明治時代を迎えました。

さらに、すぐれた宝物が、ヲシテ(縄文文字)でした。これも、矢張り忘れ去られたままでした。ようやく、40年ほど前から、解明がなされてきたばかり、のところです。

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縄文文字ヲシテの成立時代は、少なくとも、縄文時代の前期である。

この論拠につきましては、 『ホツマツタヱを読み解く』(展望社・池田満)

に、詳しく述べてあります。

異論のおありのお方は、論拠を、堂々とお述べになられて下さればありがたいと思います。「あなたの説の、ここが間違っている」、と。  そうしますれば、少しでも、真理に近づくことです。 これは、良いことです。

   ~  ~  ~

さらに、今ほど、

縄文文字ヲシテに濃厚に込められている、縄文哲学を、

詳述するべく、 「縄文文字ヲシテ 手習い帳」の、最新ページを、

UPをして下さいました。

深く、高貴な、わたくしたちの祖国の素晴らしさを、

縄文時代の精神にまで、省(かえり)みてください。

縄文哲学の、先進性に理解が深まりますと、

‘やまとことば’に、愛着が感じられて来ると思います。

これは、本当の意味での祖国愛の基礎になるのではないでしょうか?

‘やまとことば’にこそ、深い哲学と・愛情(いつくしみ)が、

縄文時代から、伝わってきたのだ、と。

本当の意味での、‘日本’の素晴らしさ、 ですね。

          ・

きっときっと、

わたくしたちの顔が、

表情が、

日に日に、輝いて、

暫くすると、一時代違った良い顔になって来ることと思います。

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2006年7月 5日 (水)

縄文日本の、文明の高度さ

日本の縄文文明は、世界に冠たるものでして、

高度な哲学に裏打ちされている、この先進性は他に類を見ません。

世界各地の、他の、

同時代性のある、文献を見ましても、

縄文日本文明に比肩するものは、これまで寡聞にして見聞きしたこともありません。

          ・

『ギルガメッシュ叙事詩(讃歌)』も、見ました。 (メソポタミヤ)

『死者の書』も、見ました。 (エジプト)

「金石文・古文」も、見ました。 (China)

しかしながら、

縄文日本文明の哲学と比べたら、大人と、子供たちの様相に思えます。

      ~  ~  ~

真名さんは、この事実に付きまして、深く理解をなさりました。

縄文日本における高度な文明・高度な哲学が解かって来ますと、

底の浅い漢字(China文字)に、直訳することは‘罪悪’のように、

感じられるのです。

何故ならば、

わたくしたちの、祖先の栄光に泥を塗る行為であるからです。

          ・

   縄文日本の、高度な哲学は、

縄文時代の前期に既に基礎が形成されていましたので、

この時代へ、溯っての考慮が最も重要な要件・必要条件であることになります。

それは、

縄文文字ヲシテの醸成された時代です。

どの様にして、ヲシテ(縄文文字)の醸成・形成・成立がおこなわれていったのか?

そこを実体験を伴って、身をもって探ってゆくのが、

「ヲシテ書」についての位置づけになると、考えております。

今回に製作してもらった、特注筆は、ここを切り開いてゆく、

鍵になると思います。  また、特注の和紙も、8月の中旬には漉(す)きあがってくるとの事です。

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2006年7月 4日 (火)

ヲシテ筆が、出来ました。 (ほつま文字・ホツマ文字 用の特注筆)

待望の、特注筆が、ついに届きました。

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                <夢見る花・ねむの木、の花>

過去最高の、出来栄えの筆です。

夢見てきた、筆です。

早速に、書にしてみましたら、  良かったです。

群を抜く、筆です。

                  ・

筆のことは、ヲシテ文献に典拠が見られません。

でも、 ヲシテ(縄文文字)を、染めるにはそれなりの道具があって、

しかるべきです。

古く、‘やまとことば’の収録が豊富な辞典の、

『類聚名義抄』(るいじゅ みょうぎしょう・古辞典で語彙が最大に豊富・12世紀初めに成立)には、 「筆、ふみて・ふむて」(観知院本、僧上61)と、‘やまとことば’の存在が確認できます。

もちろん、『倭名抄』(わ みょうしょう、『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』ともいう、934頃の成立、)にも、「筆、布美天(ふみて)」として記載があります。

おそらくは、筆のことを、ふみて、あるいは、ふむて、という、‘やまとことば’が漢字以前にも存在していたのではないかと、推測されます。

ふみて・ふむて」の言葉は、「ヲシテ」の言葉と相通じる雰囲気があるように、

わたくしには思えるからです。

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   ~   ~   ~

この筆が出来るまで、沢山の、試作筆の有った事が、思い出されます。

Photo_128

形が、決まった。

との思いは、

筆匠の思いも同じようです。

何だか、三本も作りましたとの事です。

一本しか頼んでいませんのに…。

        ・

もし、宜しかったらば、 ご希望の方、是非ともご連絡下さい。

筆匠も喜ぶことと思います。

ちょっと高価ですが…、

一本63000円です。

もう、入手の困難な、「山馬」の毛での大筆ですので、

高価に思えますが、とっても、勉強してくださった値段です。

「山馬」での長い毛は、とっても貴重です。

太くするには、長い毛がどうしても必要になります。

         ・

製作に掛かった時間は、一年に近いです。

「山馬」の毛の、調達から、始まりますので大変な作業です。

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2006年7月 3日 (月)

うまれきて…

髪の、毛が多く見えるボロ・プリンターのことについて、

言われました。

そんな、意味でボロのプリンターを使っているわけでもないのですが…。

もう、

いつまで待っても、髪の毛が増えるわけでもなし, ですか

Photo_125

と言いつつも、

今の世、現世こそが、楽しいのです。

ここを、理解してもらうのが、

縄文日本の文明への入り口です。

     ・   ・   ・

もうひとつ、言わねばならないのが、

漢字(China文字)の齎す害の大きさについてです。

     ~  ~  ~

これまで、及ばずながら

ゴチャゴチャと、やってきまして、

おおよその、仕事はできたかと、振り返ります。

今、ちょうど、‘ほととぎす’が叫びました。

この鳥の鳴き声は‘ホトトギ・ギス’ですね。個性が強いのです、‘ほととぎす’は。   わたくしとも、良く似てもいるのでしょうね。  個体差が大きい。

‘ホトトギース’と、言うのもいます。

それが、楽しいのですね。

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2006年7月 2日 (日)

不思議なこと、 は、 楽しみ!

世の中には、不思議なことが多いです。

Okihanabi

茶花で、「おきはなび」と、呼んでいました花が、ここよここよと、

咲きました。

さて、UPしようとしまして、書物を見ましたら、

「おきはなび」は、手持ちの書物にはありませんでした。

蔵書も、大したことではありませんが、それにしても不思議です。

「おきはなび」と、信じて疑うことなく何十年と楽しんできましたのに、

一向、書物には現れない?

不思議です。

  ~  ~

このようなことは、

日常にも多く遭遇することもありますが、

ヲシテ文献の解明に、少しでも正面から真面目に関わりますと、このような不可思議のことは、

際限も無く出現してまいります。

何しろ、数千年ぶりの出現ですものね。

おいそれと、そんな簡単に解かる訳がないのですよ ね。

早解かりは、ゴミ作り…。

       ・

そこから、もっと進みましたら、

腹での納得。 腰を据えた、本物の理解。

ここに、目標を目指してこそ、将来の日本と、世界に寄与出来得るのです。

本物の真実の解明に、楽しみを見出すことの…、 そんな、変わった楽しみを!

     真実はわたくしたちを、自由にする!

       解明は楽しい!

この、究極の楽しみ。

解明すべき個所の宝庫です!  ヲシテ文献は。

張り切って、ご参画下さい。

真名さんの巡礼の旅も、解明の旅です。

     ・

一方の、

ゴミ作り、

早解かり族のことは、

こちらに、掲示をしてありますので、ご参考になさってください。

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2006年7月 1日 (土)

皇位の、そもそものありようとは何か?

 恐れおおくにも、 おん御皇位の、継承問題につきまして、

わたくしごときが、一言を発することは、恐縮の次第で御座います。

しかしながら、

  近々の、人々による論調を、拝察しますると、

ひとつの考え方と致しまして、記紀の原書を長年研究してきました観点から、

申し述べておくことが、やむなきことであると思うようになりました。

    ・

ひとつには、

 天皇陛下のお仕事につきまして、

その、お大切さを、国民がもっと理解しなくてはならないこと。  

    ・

ふたつには、

 大切なお仕事をなさって下さいます、その資格・後継のご選任には、

天皇陛下の、おん自らのご裁可によることが、最も必要であること。

  ~  ~  ~

この、2点の事が、

どうしても、近々の人々の論調から抜けている、

と思えてしまうのです。

6000年来の、伝統をお継ぎあそばしておいでの天皇陛下で、

あらせられるのである。 と、わたくしは、考えるのです。

このため、

天皇陛下の、おん自らの、

ご裁可に、とにかくも従い行くことこそが、大切なのではないかと思うのです。

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