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2006年6月26日 (月)

帰化人の尊さ

それとなく、わたくしは‘右’の方だと、思われやすいようです。

でも、‘純血主義’に走るようなことは、ありません。

そうしますと、

その意味からしますと、‘左’の方だと、これまた思われやすいのです。

処女出版の、『ホツマ神々の物語』は、長征社から出しましたから、

きっと、これは、アレだな。 なんて、かなり思われていました、ようです。 (ヒエー?)

でも、そんなことではなくて、女房の従姉妹に出版関連の人がいて、

その友人の出版社でした。

他に、まったく頼れるところが無かったからの次第でした。

  常に、‘右’でもない。‘左’でもない。  と、 いわば呪文のように思っていたのが、わたくしだったのでした。

長征社、も、  それはそれで、ある意味良いのではないか?

と、考えたのでした。  

  なぜならば、そもそも、わたくしの路線・考え方は、

  「まんなか(真ん中)ですよ!」

このように叫びたいと思っていましたので、 こんなことから、長征社に、成り行き、とは言え出版を依頼しましたのも、

そのような意味合いを主張したいと思ったことにもあります。

           ・

狭い見地に捉われる人は、

扁平なレッテルに染めて見ようとしたい、

そんな感じを受けることがあります。

        ~  ~  ~

日本の歴史を、とかく冷静に見て見ますと、

毀誉褒貶の論は多くありますが、

帰化人の、わが国に齎した功績は、大きいと判断するべきであると思います。

そして、

国難に立ち至った時、帰化人の子孫たちが、わが身の損は覚悟の上で、

まったくの、損得の慮外の事として、

天皇さまに、至誠を尽くしてきている事実に、わたくしは感動を覚えるのです。

この詳細の事柄につきましては、

後(のち)に、追証して下さるお人の出現があることでしょう。

ひとつ挙げるとしますと、タジマモリさんが心に浮かびます。

     ~  ~  ~

そのような事々から、何を学んでゆくべきか?

と、考えるのです。 わたくしとしましては。

つまり、

遠い、殺伐とした国から、異国の人々は、色々な事情によりまして、

日本の国に、辿り着いたのです。

ここで、

本当に良い国の、そのあり方、その高貴さに触れた人が、

出現するわけです。

‘帰化人’と、言われるのですが、

かえって、従来から日本の国にいた人たちよりも、‘ヲシテ’に目覚める。

このような、成り行き。

そんなところが、最も、理解の、でき易いところではないかと、

思うのです。

Photo_123

    ~   ~   ~

一朝、事あれば、

馳せ参じる!

この、心意気は、のんべんだらりと、安穏に手厚く庇護されてきた、

本来の日本の住民には、理解さへ難しい事であった。

そのような事態の中で。

‘帰化人’にこそ受け継がれた気概こそ、  なのでは、ないか?  と…。

つまり、

日本の国を、 この、本当に尊い国柄を、何としても守るのだ!

と の、そのような、  強烈な尊皇の歴史がある。

それは、尊重し・さらに見習ってゆくべきではないか?

そのようなことごとを、考える次第です。

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