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2006年6月30日 (金)

縄文時代から連綿と続く、統一国家・日本

縄文時代の前期で、国家の建国がなされていた。

つまり、

日本の国家は、6000年をゆうに越すのです。

詳しい論証は、『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳論しております。

      ~   ~   ~

そして、  今、

国家としての豊かさは、現在において、が、過去最高なのは勿論です。

  でも、自殺者が、30000人以上も、一年で出るというのは、

どんなものなのでしょうか?

豊かさ・物質面の方は、6000年来からの初の栄華です、が、

何か求めるその先について、大きな思い違いがあるのでは

      ?   ?   ? 

貧しい時代、

食べるものを手当てすることに、毎日が追われる時代、

そんな時代は、豊かさを得る方策に、大きな比重が置かれました。

それを実現したのが、古代では、10代‘ニニキネ’のアマカミの時でした。

その、豊かな、御世(みよ)を、国民は「ホツマ」と、賞賛したのでした。

豊かさ・「ホツマ」です。

    ~   ~   ~

     。   。   。

ビル・ゲイツも、引退して、社会援助の奉仕に当たりたいと、

表明がありました。

いくら沢山のお金があったとしても、自分ひとりのために、

一体いくら使ったとしても、それで、満足が得られるわけでもないのでしょうね。

どれだけ、

食いしん坊の人でも、トラック一杯の、ピザを食べれるわけでもないのですよね。

豊かさ・「ホツマ」

の、実現した後には、人々の幸せとは何なのか?

    ”  ”  ”

そこに、

答えを、出せるのが、

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」です。

今、

わたくしの、脳裏に浮かんだのが、

‘共幸(とも しあわせ)’の、

新しい、造語です。

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」 とは、  そもそも、

共に、幸せになって、分かち合いましょう。 と言う精神なのです。

‘共幸(とも しあわせ)’の、語感には提供者と、享受者との関係に、

並列的なイメージが感じられます。

ここには、物乞いする乞食に恵みを施すような萎んで行くような感覚はありません。  

恵みを受ける享受者も、これを原資として再活動にと復活してゆくイメージなのです。

単なる、気休め・お為ごかしとは違う、

これが、‘共幸(とも しあわせ)’の、概念です。

         ・

「ホツマ」から、「ヲシテ文献」へと、 ランクUPをしよう、と言う

意味合いには、

「ホツマ」での、豊かさだけでは、本来の幸せの実現には至り得ませんよ。

そのために、どうしても行わなくてはならない、

方針のレベルUPを意味するのが「ヲシテ文献」への、

名称のランクUPです。

      ・  ・  ・

‘共幸(とも しあわせ)’の、新造語に、

ご賛同・ご支持が、得られますれば、

幸せです。

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