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2006年6月12日 (月)

‘トのヲシテ’は、世界でも

堺屋太一さんの連載小説が、人気です。

元朝の創設者、テムジン(ジンギスカン)の少年期からの描写が、

読者を、さも、臨場にと誘ってくれます。(日経新聞の最後の紙面です)

Photo_92

春から始まった連載で、どうしてジンギスカンをテーマとするのか? と、

猪突な印象も感じられていたのでしたが、

実は、テムジン(ジンギスカン)には、他の指導者とは違って、

‘トのヲシテ’に目覚めていた面があった。 と、今日の場面でわたくしには、

気がついたのでした。(6月12日・129話)

    ~  ~   ~

堺屋太一さんは、元朝の世界帝国と、

現在での、アメリカ合衆国とを、重ね合わせて観ておられるようです。

元寇の国難には、台風などの自然災害が皮肉にも日本にとって幸いしたようですが、

何時の時代にも、相手を良く知ることこそ、先ず第一です。

 ちなみに、

ハタレ(悪党盗賊のような者たち)を、平定する時の、

心構えについて、このような典拠が『ホツマツタヱ』にあります。

Photo_93

この考え方はとっても良いと、

時のアマカミ(古代での天皇陛下)のアマテルカミは、

特上のお褒めをなさったのでした。

   ・   ・   ・

夏には、600年の記念行事に、ツアーを組んで、

堺屋さんもモンゴルに赴く予定だそうです。

‘トのヲシテ’の万古普遍の事、東西普遍の事を思うばかりです。

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