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2006年6月25日 (日)

音韻の意味を解明してゆく仕事

‘やまと ことば’の、音韻の意味解明をするように。

このことは、松本善之助先生から頂いていました大きなテーマです。

Photo_119

              ― 出雲から、日本海を望んで ―

従来から、語源の解明については、

近世に、契沖、貝原益軒、新井白石などの説もあり、

『倭訓栞』の谷川士清(たにがわ ことすが)さん、

また『大言海』大槻文彦さんのところに、大まかな集約が見られます。

その後、杉本つとむ博士の『語源海』(東京書籍、平成17年3月)が、

最新のものでしょう。

    ~   ~   ~

でも、

ヲシテ文献を、手にしている私からすると、

近世以来の語源研究では、 ‘やまと ことば’の真髄に迫ったものは、

未だ無い。という感想に止まります。

    ~   ~   ~

ここはどうでも、

記紀の原書を、手にした私たちで、この語源研究をやり遂げてゆくしかないのでしょう。

それも、音韻の根本の意味の把握から、という、根源的なラインにまで

踏み込んだものにしなくては、満足できないと思います。

ヲシテ文献を、一旦見てしまったわたくしたち、には…。

もう、ちゃちなものでは…  ね。

          ・

‘やまと ことば’の音韻の意味解明のひとつの方策として、

ヲシテ文字の意味解明を進めてきました結果を、

「縄文文字ヲシテ手習い帳」で順次に公開提示を始めております。

すこしは、松本先生に、ご恩返しができつつあるのではないか?

と、自画自賛ですが…。

まだまだ、

各音韻・各文字の意味の解明と、

‘やまと ことば’の各語にと発達していった数千年の足取りを、

今後も究明して行かねばなりません。

これからが、仕事を積み重ねてゆく時代になると思います。

国語の足元を固めなおすことは、国家の基礎の定礎を意味してもいます。

どうど皆様の、ご声援も大きな励みになります。

よろしくお願い申し上げます。

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