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2006年6月 6日 (火)

池田文庫の、思い出

紙面にも、出ることの多くなった阪急電鉄は、 (阪急ホールディング)

池田文庫という、専門図書館を公開運営してくださっています。

わたくしの、‘文庫’にお世話になった原点は、ここにあったのでした。

      ~   ~   ~

高校生の時から通ったので、もう30年以上の昔のことです。

当時は、古い移設の木造の建屋(たてや)で、小林一三翁の特別な思い入れを、

強く感じることが出来ました。

親切な司書の人がおられて、何これと教えていただくことが出来、

基礎を培えたわけです。

今現在では、近代的な建築に立て替えてあると聴きます。

      ~  ~  ~

図書館は、現在では、公立の運営の機関がとっても発達して、

助かるわけですが、

一方で、専門図書館、いわゆる‘文庫’はとっても貴重な存在でもあるのです。

阪急電鉄を、創業なされた小林一三翁の遺徳に感謝すること、

常の如し、です。

なにしろ、専門図書館にしかない、

大切な書物の多くのもの、  それこそが、日本の宝であると思うのです。

        ・

一方の、阪神電車の方は、  このほかの記憶があります。

やむなく貰って行った、夏の花火の大会で、初めて行った甲子園の夜空に蚊にたかられて、かゆい思いをしたことだけが、記憶にあります。

あの時の、蚊の痒さの強烈さは、

一体何だったのか?

と、そんなことだけ、が、今にも思えます。

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