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2006年6月21日 (水)

急がば、… ?

松本善之助先生から、「君は、文章が下手だからねー」

と、

よく言われていました。

Photo_115

そこで、勉強したのが、

お茶、と、社交ダンスでした。

お茶は、官休庵。

社交ダンスは、今流行ってますね。

わたくしの、習い始めたのが、20歳ぐらいの時でしたから、

もう30年になります、か。

Warabiaya

社交ダンスでは、

本場が西欧ですので、びっくりするほどに、随分と勝手が違います。

リズムの取り方が、一般の日本人からすると、奇異に感じるほどに、

根本から違います。 特に、スロー・フォックス・トロットの、リズムの取り方は、

むつかしいのです。  それも、西欧人にしても、やはり、そのようです。

          ・

社交ダンスの発達は、貴族階級にその先行と・洗練さが集中してきた、

そのような、歴史があります。 微妙なリズムの取り方は、それなりに、

極められているものなのです。 

入門的に、単純化したものは、一般の人にも、

説明もしやすいですし、また、理解も、た易いといえましょう。

でも、

高度に、洗練されたその美しさは、

微妙なところの違いによって、醸し出されてくる訳です。

このような、微妙な世界について、

わたくしは、社交ダンスの、それこそ汗まみれのレッスンに、

多くを学ばせて頂いたと、感謝しています。

        ・

みなさま、大きな目標に、向かって羽ばたいてゆかれる、

その折には、

何だか直接にどうだかな?

なんて、ちょっとも解からないような、‘お稽古’事を、どうぞ、

何かなさって下さいませ。  遠い未来において、

何とはなしに、役立つものと思うこと、しきりです。

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