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2006年6月30日 (金)

縄文時代から連綿と続く、統一国家・日本

縄文時代の前期で、国家の建国がなされていた。

つまり、

日本の国家は、6000年をゆうに越すのです。

詳しい論証は、『ホツマツタヱを読み解く』にて、詳論しております。

      ~   ~   ~

そして、  今、

国家としての豊かさは、現在において、が、過去最高なのは勿論です。

  でも、自殺者が、30000人以上も、一年で出るというのは、

どんなものなのでしょうか?

豊かさ・物質面の方は、6000年来からの初の栄華です、が、

何か求めるその先について、大きな思い違いがあるのでは

      ?   ?   ? 

貧しい時代、

食べるものを手当てすることに、毎日が追われる時代、

そんな時代は、豊かさを得る方策に、大きな比重が置かれました。

それを実現したのが、古代では、10代‘ニニキネ’のアマカミの時でした。

その、豊かな、御世(みよ)を、国民は「ホツマ」と、賞賛したのでした。

豊かさ・「ホツマ」です。

    ~   ~   ~

     。   。   。

ビル・ゲイツも、引退して、社会援助の奉仕に当たりたいと、

表明がありました。

いくら沢山のお金があったとしても、自分ひとりのために、

一体いくら使ったとしても、それで、満足が得られるわけでもないのでしょうね。

どれだけ、

食いしん坊の人でも、トラック一杯の、ピザを食べれるわけでもないのですよね。

豊かさ・「ホツマ」

の、実現した後には、人々の幸せとは何なのか?

    ”  ”  ”

そこに、

答えを、出せるのが、

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」です。

今、

わたくしの、脳裏に浮かんだのが、

‘共幸(とも しあわせ)’の、

新しい、造語です。

「トのヲシテ」 ・ 「ヲシテ」 とは、  そもそも、

共に、幸せになって、分かち合いましょう。 と言う精神なのです。

‘共幸(とも しあわせ)’の、語感には提供者と、享受者との関係に、

並列的なイメージが感じられます。

ここには、物乞いする乞食に恵みを施すような萎んで行くような感覚はありません。  

恵みを受ける享受者も、これを原資として再活動にと復活してゆくイメージなのです。

単なる、気休め・お為ごかしとは違う、

これが、‘共幸(とも しあわせ)’の、概念です。

         ・

「ホツマ」から、「ヲシテ文献」へと、 ランクUPをしよう、と言う

意味合いには、

「ホツマ」での、豊かさだけでは、本来の幸せの実現には至り得ませんよ。

そのために、どうしても行わなくてはならない、

方針のレベルUPを意味するのが「ヲシテ文献」への、

名称のランクUPです。

      ・  ・  ・

‘共幸(とも しあわせ)’の、新造語に、

ご賛同・ご支持が、得られますれば、

幸せです。

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2006年6月29日 (木)

金の斧(おの)、銀の斧

運命の女神は、

わたくしたちに、残酷な選択を迫ります。

ひとつの道が、真実を解き明かす金の斧(おの)。

もうひとつは、真実を曇らす銀の斧(おの)です。

Koganehana  

残酷なことです、そのうちの、どちらかひとつを、

選ばねばならないのです。

さあ、

お取りなさい、どっちの斧を選びますか?

さあ、受け取りなさい、どっちの斧ですか?

      !  !  !

銀の斧を、受け取ってしまうと、

三月(みつき)にもならないうちに、黒く曇ってしまいます。

除光液と、日焼け止めのホワイト液で磨くと綺麗になるとか?

でも、やっぱり、三月(みつき)も持たないのです。 黒く曇ってきます。

      !   !   !

金の斧は、曇らないですね。

何時までもピカピカです。 切り込むごとに、光が差し込んで、

ひとつずつ、真実が明かされてまいります。

       ・  ・

の斧は、ヲシテ(縄文文字)

の斧は、漢字(China文字)でした。

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‘刑法’の、日本伝統の考え方と、漢字文化とに違い

‘刑法’における、基本的な考え方の違いは、

日本古来の伝統と、 China(中国)とでは大きな相違があります。

            ・

ここで、申します‘日本古来’とは、縄文・弥生時代においての日本の事を、

指し示しております。

飛鳥時代・奈良時代に、中国渡来の刑法が到来してから、日本は、大きく変わってしまったのでした。  ちょうど、今現在、大東亜戦争の敗戦の以降に大きな変化があったようなものです。

     ・

そのそもの古代(縄文・弥生時代)の日本では、

身内の、血の繋がりの濃いところについて、大きな自治が認められてきていました。

要するに、親族についての殺傷事件は、罪の、一等から二等ぐらいを減免するという考え方です。

     ・

ところが、

China(唐)では、そうではないのですね。

尊属殺人として、一般の殺傷事件よりもひときわ厳しい量刑がなされます。

このところにつきまして、いささか疑問に思っておりました。

結局のところは、風俗習慣に、大きな違いから来るわけであることが、解かってまいりました。

つまり、China(唐)では、人肉食が通常の事として、行われていた。

このような事は、

わたくしたち、日本人にとっては、なんとも想像に絶することです。

それで、「尊属殺人」を、きつく罰するのですね。

     ・

いまでは、「人肉食」の風習は、China(中華人民共和国)において、

途絶したかにも思われておりますが、

近い、猿の料理はとても高級なものになっています。

わたくしなど、日本人にとって、猿料理は、できればご遠慮したいものです。

  が、  「人肉食」の風習が古くからあったChinaでは、

今や、猿料理が高級料理なのですね。

   ~  ~  ~

China(中国)にての刑法は、唐時代に集大成がなされています。

その、根本の考え方は、肉親の生命尊重について、

国家が、権力を持って強硬に望んでゆく、ことが、求められていたのでした。

     ・

飛鳥・奈良時代は、貴族の間で血で血を争う、

極めて、Chinaの国情に近くなった時代でした。

そんなことから、唐の刑法が、日本に直訳されて導入がなされた、

時代背景があります。

     ・

対抗勢力を、皆殺しにしておいて、

「仲良くしましょうね」

なんて、

よく言うと思います。  いわゆる‘和をもって尊し’ですが、それが、力で押し通せた時代、

それが、飛鳥時代なのでした。

そして、浄土に送ってあげると、手厚く壮麗な伽藍を造営してくれるのですね。

なんだか、オウム真理教のようでもありますね。

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2006年6月28日 (水)

テムジン、何が違うか? 堺屋太一さんの連載小説

堺屋太一さんの、連載小説の事は、

前にも申し上げたことが御座いました。  今日は、いよいよ佳境に入ってきたこと、

このことのみ、お伝えしたいと思いました。

「世界を作った男」   ジンギスハーンの、題材です。

テムジン(ジンギスカン)

の、他の人との違いが、いよいよ明らかにされてきます。

  Sinanoki_2

日経新聞の、最後の紙面に掲載されています。

その内には、単行本にもなると思います。これだけの、内容がありますので … 。 (表面上はとても読み易い、その実、深い内容に裏打ちされている)

でも、

そんな印刷に関わるだけのような遅れを、どうして、も、皆様には回避しうる状況だけには、

提供したいと思うのです。  堺屋太一さんの、連載小説は、

「日経新聞」の、最後のページです。

今では、図書館に行くと、新聞の綴じたのが見れます。 <無料です!>

どうぞ、活用なさってください!

そのために、税金を払っているのですから。

どなたでも、威張って行って下さい ね、 消費税は誰だって払っているのですから。

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2006年6月27日 (火)

盛夏のお見舞い

暑くなりました。

庭の黒檀(こくたん)に、良い匂いがしてきました。

今、女房が持ってきてくれた花です。

Photo_124

諸外国から齎されてきたものには、

本当に多くのものがありました。

黒檀の樹も、外来のもののひとつです。

我が家の黒檀は、細いので家具の材料には使えません、もっぱら、

香りを楽しむだけの樹です。近所の人が植えてくださったものです。

さわやかで、甘く、上品な香りです。

         ・

外来のものに、良いものも多い反面、

困ったものもあります。

結局のところは、鋏(はさみ)と同じで、要点は使いようです。

以前、左利き用の鋏(はさみ)を、デパートで試しに使ってみましたら、

使い物になりませんでした。

左利きの人は、それはそれで、大変なんだろうなー。

と、 思いました次第でした。

Tanigawa1_natu_1

盛夏のお見舞い方々。

         ・

食べものの、腐り易い時期です。

みなさま、加熱殺菌など、良く・良く、ご注意なさって下さいませ。

また、

納豆は、おなかの調子を整える効果が大きいと、

九州の有田で、公開実験を行ったデータも出ております。

ご健康のため、納豆を一日一食に、と。

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2006年6月26日 (月)

帰化人の尊さ

それとなく、わたくしは‘右’の方だと、思われやすいようです。

でも、‘純血主義’に走るようなことは、ありません。

そうしますと、

その意味からしますと、‘左’の方だと、これまた思われやすいのです。

処女出版の、『ホツマ神々の物語』は、長征社から出しましたから、

きっと、これは、アレだな。 なんて、かなり思われていました、ようです。 (ヒエー?)

でも、そんなことではなくて、女房の従姉妹に出版関連の人がいて、

その友人の出版社でした。

他に、まったく頼れるところが無かったからの次第でした。

  常に、‘右’でもない。‘左’でもない。  と、 いわば呪文のように思っていたのが、わたくしだったのでした。

長征社、も、  それはそれで、ある意味良いのではないか?

と、考えたのでした。  

  なぜならば、そもそも、わたくしの路線・考え方は、

  「まんなか(真ん中)ですよ!」

このように叫びたいと思っていましたので、 こんなことから、長征社に、成り行き、とは言え出版を依頼しましたのも、

そのような意味合いを主張したいと思ったことにもあります。

           ・

狭い見地に捉われる人は、

扁平なレッテルに染めて見ようとしたい、

そんな感じを受けることがあります。

        ~  ~  ~

日本の歴史を、とかく冷静に見て見ますと、

毀誉褒貶の論は多くありますが、

帰化人の、わが国に齎した功績は、大きいと判断するべきであると思います。

そして、

国難に立ち至った時、帰化人の子孫たちが、わが身の損は覚悟の上で、

まったくの、損得の慮外の事として、

天皇さまに、至誠を尽くしてきている事実に、わたくしは感動を覚えるのです。

この詳細の事柄につきましては、

後(のち)に、追証して下さるお人の出現があることでしょう。

ひとつ挙げるとしますと、タジマモリさんが心に浮かびます。

     ~  ~  ~

そのような事々から、何を学んでゆくべきか?

と、考えるのです。 わたくしとしましては。

つまり、

遠い、殺伐とした国から、異国の人々は、色々な事情によりまして、

日本の国に、辿り着いたのです。

ここで、

本当に良い国の、そのあり方、その高貴さに触れた人が、

出現するわけです。

‘帰化人’と、言われるのですが、

かえって、従来から日本の国にいた人たちよりも、‘ヲシテ’に目覚める。

このような、成り行き。

そんなところが、最も、理解の、でき易いところではないかと、

思うのです。

Photo_123

    ~   ~   ~

一朝、事あれば、

馳せ参じる!

この、心意気は、のんべんだらりと、安穏に手厚く庇護されてきた、

本来の日本の住民には、理解さへ難しい事であった。

そのような事態の中で。

‘帰化人’にこそ受け継がれた気概こそ、  なのでは、ないか?  と…。

つまり、

日本の国を、 この、本当に尊い国柄を、何としても守るのだ!

と の、そのような、  強烈な尊皇の歴史がある。

それは、尊重し・さらに見習ってゆくべきではないか?

そのようなことごとを、考える次第です。

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2006年6月25日 (日)

音韻の意味を解明してゆく仕事

‘やまと ことば’の、音韻の意味解明をするように。

このことは、松本善之助先生から頂いていました大きなテーマです。

Photo_119

              ― 出雲から、日本海を望んで ―

従来から、語源の解明については、

近世に、契沖、貝原益軒、新井白石などの説もあり、

『倭訓栞』の谷川士清(たにがわ ことすが)さん、

また『大言海』大槻文彦さんのところに、大まかな集約が見られます。

その後、杉本つとむ博士の『語源海』(東京書籍、平成17年3月)が、

最新のものでしょう。

    ~   ~   ~

でも、

ヲシテ文献を、手にしている私からすると、

近世以来の語源研究では、 ‘やまと ことば’の真髄に迫ったものは、

未だ無い。という感想に止まります。

    ~   ~   ~

ここはどうでも、

記紀の原書を、手にした私たちで、この語源研究をやり遂げてゆくしかないのでしょう。

それも、音韻の根本の意味の把握から、という、根源的なラインにまで

踏み込んだものにしなくては、満足できないと思います。

ヲシテ文献を、一旦見てしまったわたくしたち、には…。

もう、ちゃちなものでは…  ね。

          ・

‘やまと ことば’の音韻の意味解明のひとつの方策として、

ヲシテ文字の意味解明を進めてきました結果を、

「縄文文字ヲシテ手習い帳」で順次に公開提示を始めております。

すこしは、松本先生に、ご恩返しができつつあるのではないか?

と、自画自賛ですが…。

まだまだ、

各音韻・各文字の意味の解明と、

‘やまと ことば’の各語にと発達していった数千年の足取りを、

今後も究明して行かねばなりません。

これからが、仕事を積み重ねてゆく時代になると思います。

国語の足元を固めなおすことは、国家の基礎の定礎を意味してもいます。

どうど皆様の、ご声援も大きな励みになります。

よろしくお願い申し上げます。

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2006年6月24日 (土)

ヲシテに戻り極め行くこそ

真の日本の独立を願う、ヲシテ文献の、広がりも、

点から線にと、繋がって来るようになりました。

              ・

真名さんの新しい記事には、

ヲシテ文字がいっぱいです。

とっても説得力のある文章になっています。

  また、追加です。最新記事はこちら

とっても、論理的です。 うーん、と、唸らせて下さいます。

Photo_122

雑誌の、インタビューには、上に掲げました、うた(やまとうた・和歌)

の、気持ちで望むことに致します。

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日高義樹さん『米中冷戦の始まりを知らない日本人』

新刊書で、お勧めしたいと思うものに、

遭遇しました。

大きな枠組みで、お考えの日高さんは、これまでも多くの興味深い考え方を示しておいでです。

Photo_120

新刊書の、『米中冷戦の始まりを知らない日本人』(徳間書店・日高義樹 著)は、是非、皆様にもご覧頂きたいと思いました。

「平和と、水はただ(無料)」 と思い込んできていた常識は、

もうそろそろ、時代遅れになりつつあるようです。

クニ(国家)というものについて、考え直す時期に来ている。 と、日高さんは、

冷静な現状分析から判断をしておられます。

  ~   ~   ~

そこで、加えまして、さらに、

そもそも日本の国の、よって立つべき理念の如何について、

この事こそに、神経を研ぎ澄ましてよい道を模索する必要があると、

このように、ヲシテ文献を知った私は考えるわけです。

つまり、

『古事記』の世界観のままに、再度国家の礎としたならば、

またぞろ、破滅への道に進まざるを得ない。

『古事記』の世界観は、まったくの中華思想(China)ですものね。

            ・

人が、国家がその大きな賭けに出ることになるのは、

通常の生活においても、それ程、珍しいことではないと思います。

その、

微妙な勝敗を分けるのは、

単に、力の強さばかりであるとも限らないと思います。

勝敗の分水嶺は、

結局のところ、ほんの些細な先々の小さな出来事にきっかけが生じるのではないか?

例えば、ダムが決壊するかどうかの瀬戸際は、

ほんの、木(こ)の葉の一片(ひとひら)が、落ちるかどうか?

             ・

そんな、

木の葉の一片(ひとひら)を、こちらの方に味方になってもらう、

それは、

土下座外交で得られることは、有り得ませんし、

また、尊大になっても得られないと思うのです。

そうではなくて、

本当の日本民族の光輝は、‘縄文日本’の文明にある。

このことを、

どうしても、申し上げたいと思うのです。

自立と、‘ヲシテ’が根本です。

これこそが、日本の目指す道である、と考えます。

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2006年6月23日 (金)

『お湯殿の上の日記』のこと

ある時、のことでした。

『お湯殿の上の日記』を、読むように。 (おゆどの の うえの にっき)

と、松本善之助先生が、教えてくださいました。

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   (琵琶湖の出口、今の南郷の洗い堰。 このあたりは‘さくら たに’とも古名にある)

この、「お湯殿」とは、内裏の中の‘お湯殿’(おゆどの)のことで、

天皇さまが、毎日、お湯で、おん身を清めになられておられたところの事です。

今日は、このような出来事があったと、

その日、その日のことごとが、女官によってしたためられています。

ある時は、天皇さまの直接のお筆になった、ご文章もあります。

この書物を拝読しますと。

国民のために、常に、みこころを、尽くしてくださっておられたことが、

実感できます。  それで、「天皇さま」と、わたくしは、申し上げるようにしております。

         ~  ~  ~

『お湯殿の上の日記』(おゆどの の うえの にっき) は、

‘群書類従’続編に、収められてありますので、簡単に目にすることが出来ます。  『群書類従』の、補遺3にあります。

             ・

ちなみに、本居宣長は、

『お湯殿の上の日記』を、

谷川士清から借りたことが判っています。

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2006年6月22日 (木)

サルタヒコの、尊き、おこころ

松本善之助先生に、ご報告を申し上げた、最後になってしまったのが、

サルタヒコの、おこころの、その尊さについて、

そこそこに理解が、辿り着いた、事。

このことでした。

Photo_116

その時、「なか・たか・わ」と、ヲシテで記した書軸を、

松本先生に献呈いたしましたのでした。

とっても、お喜びいただけました。

でも、これは、今、どうしても、お目にかけることは出来ないのです。

           ・

さて、いろいろと、思うところがありまして、

わたくしは、常に、

サルタさん、と、親しみが強く、そして特段の敬愛を持って、

いつも、尊敬しているわけです。

それで、その、サルタさんと御呼び申し上げるわけです。

その、サルタさんの、

伊勢での、ひとつの根拠地の、

椿大神社に、上(あがっ)て、参拝してまいりました。

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澄み切った手洗いの水を、

ペットボトルに、汲みまして、一日、サルタさんについて、

さらに、さらに、思いを廻らしました。

        ・

と申しますのも、

松本善之助先生の、ご葬儀の折に、

不肖、わたくしの書軸を、 恩師・松本善之助先生のお棺(ひつぎ)に、

入れてくださいましたことがありました。 このことで、どうしても、

その書軸をお目にかけることは出来ないのです。

        ・

サルタさんの、その尊いお気持ちは、

縄文日本の代表する光輝であると言えるのではないか、

と、強く言葉を発したいのです。

このことは、『縄文人のこころを旅する』にて、詳しく提示しました。

この書物の刊行を、墓前にお供えするだけしか叶わなかった。

この事だけが、今でも心残りです。

どうでも、ひとめ、お目にして頂きかった。  

ですが、

その、精神(エスプリ)については、

「なか・たか・わ」の書軸によって、既に松本先生は、

ご理解下さってあられたことであった、 と、 そのように追想します。

         ・

こんな風なことを、

次々と、回想しますのには、

雑誌に載せるインタビューで、松本先生に関してのこと、 も 、

と、先方からの注文がありました、事々からでした。

   そのようなこと、にて、記憶の糸がより戻されて紡がれてまいりました…

  そんなこと、にて。

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2006年6月21日 (水)

急がば、… ?

松本善之助先生から、「君は、文章が下手だからねー」

と、

よく言われていました。

Photo_115

そこで、勉強したのが、

お茶、と、社交ダンスでした。

お茶は、官休庵。

社交ダンスは、今流行ってますね。

わたくしの、習い始めたのが、20歳ぐらいの時でしたから、

もう30年になります、か。

Warabiaya

社交ダンスでは、

本場が西欧ですので、びっくりするほどに、随分と勝手が違います。

リズムの取り方が、一般の日本人からすると、奇異に感じるほどに、

根本から違います。 特に、スロー・フォックス・トロットの、リズムの取り方は、

むつかしいのです。  それも、西欧人にしても、やはり、そのようです。

          ・

社交ダンスの発達は、貴族階級にその先行と・洗練さが集中してきた、

そのような、歴史があります。 微妙なリズムの取り方は、それなりに、

極められているものなのです。 

入門的に、単純化したものは、一般の人にも、

説明もしやすいですし、また、理解も、た易いといえましょう。

でも、

高度に、洗練されたその美しさは、

微妙なところの違いによって、醸し出されてくる訳です。

このような、微妙な世界について、

わたくしは、社交ダンスの、それこそ汗まみれのレッスンに、

多くを学ばせて頂いたと、感謝しています。

        ・

みなさま、大きな目標に、向かって羽ばたいてゆかれる、

その折には、

何だか直接にどうだかな?

なんて、ちょっとも解からないような、‘お稽古’事を、どうぞ、

何かなさって下さいませ。  遠い未来において、

何とはなしに、役立つものと思うこと、しきりです。

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2006年6月20日 (火)

日本の精神の、1500年来の、ねじれ。

‘ト’精神

これが、

この精神こそが、本来の日本民族に備わってきた、

尊くも、そして未来にも有益でもある、そのような‘たから’であった。

    ~   ~   ~

むつかしくも、

しかしながら、わたくしたち日本民族の本当の輝きは、

未来にこそ光る!

この、根本のところ、が、

たった、一文字の‘ト’の精神、にて、明らかになるわけです。

このように、

単純には理解の難しい事々だったわけです。 とくに、インテリといわれているような人々には、特に。   いかにも、優等生的な、見栄えだけこそが良さそうな現代の高学歴の人々には、どうしても理解不可になってしまいやすいのでしょう。

これまで、わたくしは、何人にも、その残念な例を見続けてきました。

 なにしろ、漢字に当てたら間違いになります!

なんて、 そんな言葉は、優等生然とした人たちには、おそらくはじめてのことでありましょうから。 優等生と目されてきていた人たちは、どの様に、漢字に置き換えるか? と、そんなことばかりに、労力を費やす。これが学問である。   なんて、  そんな風に、信じて来ていたのでしたから…。  何千年と…。

漢字訳は、それは、ゴミですよ!

なんて、 

こんな言葉は、

本当に、聞き始めの事でしょう。  彼らにとって。

漢字が、日本に渡来してから文化ができた。

この、間違った、唱え言葉が、2000年近くにも言い古され続けてきたからです、  ね。

これこそ、大間違い!

本当は、

日本列島で、縄文時代から、国家が形成されていたのです。

だから、むつかしい概念は、どうしても<やまと ことば>でこそ、表現せねば伝わらない。  漢字に当て嵌めたら、ランクが地に落ちてしまう。

‘ト’の精神は、

どうしても、<やまと ことば>で、表現せねばな、本当のところが伝えられない。

この一言が、

わたくしの、信念になるわけです。

          ・

この、  こんな、

一言だけに、

おそらく、

今後、何十年かの歳月が費やされることでしょう。

でも、この、

しかし、真実を、はっきりと理解なさったお人は、

その意味で、

大きな為し行き方を、そのお手にしたことになります。

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2006年6月19日 (月)

未来志向の、縄文日本の‘ト’の精神

‘ト’の精神

この、難しい概念を説明しようと、何回かにわたって、記事にしましたが、

お解かりいただいた方も、ありましょうが、

また、そうでないお方も、多いことでしょう。

新規の、思想・理念というような、

極めて形而上の事柄に属することついて、その理解は、

それが、根本的であればあるほどに、理解困難のスパイラルに陥りやすいことは、自然の事です。  大まかには、1000人のうち、3人がお解かり下さったらそれで良し。 と、消極的なわたくしは覚悟を決めております。

縄文日本には、高度な文明が築かれてあった!

たった、この一行の事だけを、伝えたいと、何十年にもわたって、

わたくしは、努力を重ねてきただけです。

わたくしは、どうなっても構いませんが、後に続く人のため、 に、

ちゃんとした道である、 ヲシテ文献とは。

 この、ラインだけは、どうあっても死守することが、わたくしに課せられた宿命である。

と、考えております。

新しい人の、出現が、また、さらにポツポツ出始めてきました。

そんなことから、正しさの根本について、

思いを新たにすることの必要性に、

このことを、もっとはっきりすべきではないか? と、切迫して押し寄せてくるのです。   その声は。

本当の、日本の素晴らしさは、

漢字文化を払拭しつくしたところから、再出発してこそ!

と!

             ・

この意味合いでは、本居宣長とこころざしが一致しているのです。  ね。

微妙なところです。

難しいところです、

複雑な、関連状況を、どうやったら解かりやすく、

説明をすることが出来るか?

        ・

もう、 そろそろ、

良い書き手にも、恵まれ行くような、

そんな予感にも… 、 

時代の、 時の、そんな流れでしょうか?  大きなうねりと申せる

のでしょうか?

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2006年6月18日 (日)

‘ト’で考える、‘ロ’で考える

具体的に、現実で‘ト’の理念をもととして、どの様に考えるか?

本当に、たった一音なのです。  ‘ト’とは。

この、たった一音だけの音韻が表す、

その概念が、とっても複雑で・意味深長なのです 、  が、 

そのことの理解も難しいのです。

これを、どう活かして考えられるのでしょうか?

現在に。   本当は、この問題こそが、重要なのです。  そこで、例題を取りつつ考えを進めて見ましょう。

Photo_110

ひとつ、 BSE問題において、例をとって見ることにします。  (BSEとは、狂牛病のことです)

    ~   ~

BSEは、人類に対しての、新たな遅効性の毒物として、

把握できますでしょう。 そして、この毒性のもたらす詳細な因果関係が、研究段階である、そのような不確かさでしかない状況です。

  さあ、どう対応するか?

先(ま)ず、初めに考えるべきは、 ‘ロ’の基本理念です。

‘ロ’は、自分自身の自立の事を指します。

Photo_111

遅効性の毒物から自分自身を護(まも)るには、

BSEの場合、対応できる薬も無しとなれば、毒物を摂取しないことだけが、

有効ですね。

これは、‘ロ’の基本理念から導き出されることです。

   ~   ~   ~

さて、‘ト’ではどう考えるか?

他の人に、及び、社会に良い影響を及ぼすことが、 ‘ト’の理念です。

病原物質の発生を防ぐ方法の開発、病原物質の除去、病原物質の流通を防ぐこと、などなど、まさに読者の皆様が取り組んでおいでの事々が、ここに属します。

‘ト’の理念、

‘ロ’の理念、

カタカナで書きますと、何(なん)にもふたつの事象の間に、因果関係など無いものにも、思われますが、

「縄文文字ヲシテ」の文字形を通して見ますと、 成立関係での必然条件が、そのうちでも、

‘ロ’の方にあることに認められる。 そのような事になることでしょう。

つまり、

‘ロ’とは、 ‘ト’の文字を上下ひっくり返した形状だったのです。

Photo_112

‘ト’の、文字形は、風が吹いたら倒れそうです、 ね。

でも、‘ロ’の文字形には、こける要素が見出せません。

つまり、

‘ロ’こそが、必然条件である、 前提条件である、と。

‘ト’の理念、とは、‘ロ’の理念、の先行成立があってこそ成り立つ。

文字の形状にまでにも、しっかりと嵌め込まれた哲学!  で、有ったと言う事が出来ましょう!

つまりは、こんな事になるわけです。

従来、普通に聴いていたよりも、もっともっとの以前の、縄文日本の、

そんな、古い時代こそが、

日本の古代での進んだ哲学に裏打ちされていたのです。

「縄文文字ヲシテ」とは。

本来の、縄文日本の言葉、  つまりやまと ことばとは、短い音韻で、

高度な理念を指し示すことが出来ていた… 、  と言うことになります。

         ・

隣国のChinaの漢字の概念に、単純な当てはめをしてしまうと、

何段階もの、ランク落ちが、その漢訳をしたことだけの事で、発生してしまいます。  悲しいことです。  (例として、鳥居ホツマ・鏑ホツマなどなどがあります。悲しいことです)

ほんの、睫毛の先の目の前の、

爪の先ほどの、解かりやすさを求めたためだけの理由で!  です。

たった、それだけの事で、

本当に、大切な「縄文日本のこころ」を、つまり、‘たから’を失ってしまうのです。 ‘やまと’の価値観から、隣国のChinaの価値観を基礎に据え変えてしまうのです。  せっかくの、大きな宝が…。

たとえば、こんなことです。

足の先に、たまたま落ちていた、一円玉、

これを、拾(ひ)らおうとした、 たった、このためだけの理由で、

手に握っていた、

三億円の宝くじの当選券を、風に飛ばしてしまうのです。

そして、失くしてしまうのです。  このようなことです。

悲しいことです。

         ・

そんなことでは、無いのです。

本当の本来あるべきの、 ‘ト’

大きな原理原則に基づいて建国がなされた日本は

もっともっと、輝いているのです。

縄文日本の哲学は、

当時においてもそうですし、さらに、現代においても、

そして、未来においてこそなのです!

未来将来においてこそ、本当の真価が光ります。

何千年ものはるか昔の、その先進性が認められるのではないか、と、このように、わたくしは、考えております。 

つまり、ある意味では、

現在よりも、優れている!

         !

こういった、

‘ト’の理念、

‘ロ’の理念、

そのような、根本的な考え方の方法こそが、尊いのではあるまいか?

縄文日本の時代から、深く日本人に、血となり・肉となってきた、

価値判断の、根本思想です。

これならば、

世界のどこへ行っても、

ここのところに参集してくるしかないのではないか?  そのうちには。

と考えるのです。    今はだめでも… 、   です。

   やがては …  。

そうしてこそ、

日本民族の、本来の輝き、

つまり、

‘ジャパン クール’の、本筋が…、

これを、世界に示し得る。    そのように、思考するのです。

ここにこそ、本来の世界の平和と幸せを齎(もたら)し得る、その、指標となる。

このように、思うのです。   これでこそ、日本の未来が光る。

このように、わたくしは、予測しております。

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世界の人々を、導いてゆく原理が、“神がかり”で、あると、

結局のところ、 何時までたっても争いが絶えることが無い。

これは、“神がかり”を超越したものである必要がある。

          ・

このように、

思っております。

これが、ヲシテ文献を、研究してきた、その結論です。

だからこそ、「皇国史観」よりも、その先を進めてゆかねばならないのです。

これこそが、

未来に一万年の良き世界を作り行く、唯一の原理であると、

そのように、思考するからです。「皇国史観」のままでは、欧米の論理と、

なんら変わることが無いのではないか? つまり、『古事記』の世界観のままなのです。

「皇国史観」とは、『古事記』の世界観によって、

日本の事を掌握しただけのことで、

理解程度の誤差が、はなはだしく大きい。

と、

このように、わたくしは、理解しています。

なんと言っても、「漢字文献」でしか…

所詮のところが、そのようなものでしかありません。『古事記』とは。

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2006年6月17日 (土)

‘ト’の、季節が来ます!

このごろ戸外に、居ることが多くなりましたら、

もう、真夏を実感します。  汗が、自然に吹き出します。

また、

‘ほととぎす’も、盛んに鳴き飛び回っています。

ほととぎ・ぎす」 と、

その声が、聞こえてなりません。わたくしには…。

   ~    ~    ~

と、

ちょうど、その時に、縄文文字ヲシテ「手習い帳」

最新のページをUPして下さいました。

それは、今の季節とまったく同じ、完全な吻合状況です。

   !   !   !

‘ほととぎす’も、盛んに鳴き飛んでいます。

ほととぎ・ぎす」 と、だけ聞こえます。  わたくしには…。

彼は、何を言いたくって、叫ぶのでしょうか?

きっと、

縄文文字ヲシテ「手習い帳」の、‘ト’の季節の記事を、見てくれー!

と、

ほととぎす’の、「ほととぎ・ぎす」の声の、 ‘ト’の音は、

実に、 ‘のヲシテ’を言わんとしている様にも、思えるのです。

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2006年6月16日 (金)

淡(あわ)き、色こそ

先日に、頂いた‘やまゆり’の花のうち、

赤みの無い、とっても大人しい蕾(つぼみ)がありました。

  ~  ~  ~

それが、なんと、

開花してみたら、 とっても、香りが強くさわやかです!

Photo_107

あんまりにも、たおやかなりしにも、

それでいて、強いのです。

女房が、

こんな、うた(和歌)を詠(よ)みました。

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2006年6月15日 (木)

インフレ・デフレは人口の事柄でも

長かったデフレも、そろそろ収束しそうな成り行きだとか。

そうすると、今度はインフレになるのでしょうか?

   ~   ~

経済については、詳しい人が多いので、わたくしが口を開く意味もありません。

でも、人口の拡大・縮小に伴う諸問題には、ヲシテ文献に典拠を求めることが出来ます。

Photo_105    

平和で、豊かな年が続くと、人口爆発が起きてくるのは、

昔にもありました。 また今の発展途上国でも同じです。

しかし、現在の日本では、逆に人口の収縮期にあって、

問題にもなっています。   これは、バース・コントロールが、

すべての人に定着して、これまた、行き過ぎになってしまったからです、ね。

    ~   ~   ~

地球の恵みは大きなものなのですが、

それが有限であると、 実感するほどに人類は豊かになって…、

このような事態には、

根本的に、人の成り立ちから考えて見直してゆく必要があると思います。

‘規範’(ルール)は、時代と共に変わってゆくべき、宿命を背負っている。

このことは、ヲシテ文献を研究することによって、

始めて、明瞭にすることが出来ることです。

くわしくは、『ホツマツタヱを読み解く』を、ご覧下さい。

新しい‘規範’(ルール)について、

これに踏み出す必要があることは、世界的にもコンセンサスが、得られてくる状況にあると言えるのではないでしょうか?

それに、根拠として、確固たる礎(いしずえ)を築きえるもの、

それは、ヲシテ文献だけである。  と、 わたくしは、考えております。

           ・

『フトマニ』があればこそ、解かるのです。

『ミカサフミ』があればこそ、解かるのです。

『ホツマツタヱ』だけでは、解からないのです。

それで、総称名の、

「ヲシテ文献」の言葉なのです。

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2006年6月14日 (水)

信州 ・ 阿智(あち)村の尊さ ,‘トのヲシテ’の記事

真名さんが、阿智村についての記事を、UPして下さいました。

なんで、あんな田舎に?

と、お思いのお方も多いと思います。

でも、 阿智(あち)村は、尊きこと、筆舌に尽くし難(がた)きほどなのです。

Photo_97

昨年に、詠(よ)んだウタ(和歌)です。

旅先のこととて、筆が万全ではありませんでしたので、良い字には届きませんでした、ご宥恕(ゆうじょ)のほどをお願い申し上げます。

阿智神社の、すぐ麓の、

昼神温泉の、K旅館の、

とっても良いお湯につかって、その目の前に、

‘ほお’の葉が、虫食いで幾つもの穴が、光を透かし映していたのでした。

星のようでした。

Photo_100

‘ほお’の葉は、「ほお葉 味噌」にする良い匂いの大きな葉っぱです。

詳しい意味合いについては、

真名さんの追っての記事によりまして、

お解かりいただける、事と思います。

   ~   ~   ~

また、ビーチェさんが、「トのヲシテ」について、

この最重要の理念について、関連のことに取り組んだ記事をUPして下さいました。

素晴らしい、内容の文章です。

きっと、「トのヲシテ」に、皆様を引き寄せて下さることでしょう。

日本は、「トのヲシテ」なしには、将来に輝けません。

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2006年6月13日 (火)

‘さゆり’のこと、 “さ”は古い<やまとことば>

やまゆり、の花を、近所の人から貰いました。

Sayuri

香りの、ふくよかで、なおかつ、爽やかな風をお届け出来ないのが、 至極、

残念です。   何か良い方法は? と、思ううちにも、

しばらく、香りに酔ってしまっていました。   お届けしたいですが、難しいです。

せめて、うた(和歌)なりとも…。

Photo_94

さゆり’の、花は、

ヲシテ文献に、多くの典拠が見られます。

なかでも、印象に強いのが、

アマテルカミの籠(こ)もってしまわれた、その、戸の前で、

ながさき’の歌舞を舞った時に、

さゆり’が飾られていたことです。

この、上品でふくよかな香り… 。

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‘ささゆはな’とは、

すなわち、‘さゆり’(やまゆり)の事です。

ササユリとも言います。

みこころに、大きな痛手を負ってしまわれてアマテルカミ、

何とかしてお気持ちを和らげてもらいたい。

そんな事から、‘ささゆり’の花を飾ったのでしたから、

その香りを、表現するために、‘ささゆはな’と、記したわけです。

爽やかさを表す、‘さ’の音を二つ重ねて、良い香りを漂わせたのでしょう。

現在だったら、さしずめ絵文字をくっつけて芳香を表そうとするようなものです。

漢字の“笹百合”の表現では、良い香りが、わたくしには感じられません。

       ~  ~

‘ささゆはな’は、

酔い芳香をして、時知れぬ楽しさを及ぼしてくれる花です。

ちなみに、人工栽培が極めて難しい花です。 現在これほど、進んだとは言え、 

です、  ね。  

つまり、‘まつたけ’並みと言えるのではないか?  貴重な、花です。

        !  !

ちなみに、‘ささゆはな’の個所は、『古事記』では、

「天香山之小竹葉」(あめのかぐやま の ささは)に、してしまっています。

大きな誤訳です。

やまとことばの、「とこよ」を、「常世国」と漢字訳するのにも匹敵する、

大きな誤訳です。単純な神がかり思想も、同様です。

         ・

縄文日本の本質は、もっともっと高貴で輝くものです。

だからこそ、本当の尊敬を、日本民族が世界から受けることにつながるのです。 将来に。

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2006年6月12日 (月)

‘トのヲシテ’は、世界でも

堺屋太一さんの連載小説が、人気です。

元朝の創設者、テムジン(ジンギスカン)の少年期からの描写が、

読者を、さも、臨場にと誘ってくれます。(日経新聞の最後の紙面です)

Photo_92

春から始まった連載で、どうしてジンギスカンをテーマとするのか? と、

猪突な印象も感じられていたのでしたが、

実は、テムジン(ジンギスカン)には、他の指導者とは違って、

‘トのヲシテ’に目覚めていた面があった。 と、今日の場面でわたくしには、

気がついたのでした。(6月12日・129話)

    ~  ~   ~

堺屋太一さんは、元朝の世界帝国と、

現在での、アメリカ合衆国とを、重ね合わせて観ておられるようです。

元寇の国難には、台風などの自然災害が皮肉にも日本にとって幸いしたようですが、

何時の時代にも、相手を良く知ることこそ、先ず第一です。

 ちなみに、

ハタレ(悪党盗賊のような者たち)を、平定する時の、

心構えについて、このような典拠が『ホツマツタヱ』にあります。

Photo_93

この考え方はとっても良いと、

時のアマカミ(古代での天皇陛下)のアマテルカミは、

特上のお褒めをなさったのでした。

   ・   ・   ・

夏には、600年の記念行事に、ツアーを組んで、

堺屋さんもモンゴルに赴く予定だそうです。

‘トのヲシテ’の万古普遍の事、東西普遍の事を思うばかりです。

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2006年6月11日 (日)

ヲシテ文献 復活の運動

ヲシテ文献の、復活運動がどうして必要なのか?

このことは、読者の皆様には、お気づきになっておられるお人も、

お有りの事かと思います。 (詳細はこちらに、「クニのたから」)

大切な、日本の国の建て直し、これを縄文時代に遡及して遂行してゆこう。

この、事業を興して行かねばならない。

この、思いは相当に大きな事柄であると思います。

日本の未来、遠い将来の輝きを築いて行くためには、

やり遂げてゆかねばなりません。

高いこころざしに、共感してくださいます人のみ、

ご参集くださいませ。 「ヲシテ文献」とも、 「ヲシテ」とも呼びましょう。

                ・

オカルトに貶めようとするのは、 「秀真伝(ほつま)」です。区別しましょう。

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2006年6月 9日 (金)

『式内社調査報告』の、注文をした人の、登場!

『式内社調査報告』の、本を注文しました。

         ・

こんな嬉しいことを、言って下さった方が居られます。

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『延喜式』に書かれてある神社を、調べるために、中心的な書物です。

この『式内社調査報告』は、全巻25冊もあります。  古本屋で25万円だとか…。

日本の歴史は、とっても深く、その層も厚いのです。

「図書館で見ればすみます」と、そう、アドバイスをしていたのですが、

もちろん、手元にあればどれだけ便利か。  でも、25万円ですもの、ね。

良かったです。 嬉しいことです。

良い人の出現は!

2006年6月 7日 (水)

クニの宝

たからもの、その最たるものは何でしょうか?

将来に、

日本民族が、拠って立ってゆく基本精神、 であると思うのです。

           ・    ・

これを何に求めることが出来るか?

ヲシテ文献の発見により、「トのヲシテ」こそが、

将来に、

日本民族が、拠って立ってゆく基本精神、 であると考えられます。

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漢字文献の『古事記』や、『日本書紀』で日本の歴史を推考してきていたために、本来の日本の根本の価値観から大きなズレが、2000年近く積み重なってきていたのでした。

読者の皆様には、現在での多くの時事問題について、迷走が見られることは、

強く危惧をお感じになっておられることだと推察いたします。

ひとつ、時事問題だけには限らないことでもあります、ね。

漢字文献に翻訳されたがために、『古事記』や、『日本書紀』は、

漢民族の価値観が根底に塗り込められてしまったのです。

         #   #   #

何か問題が起きて、漢字文献の『古事記』や、『日本書紀』に、

その解決を求めようとすると、

日本の本来の価値観から遠ざかってしまう。

そのような、悪循環が2000年近く続いてきていたことになります。

    この、悪循環を、断ち切って、

  好循環に、もってゆく。

このために、ヲシテ文献が必要になります。

この意味で、「クニの宝」と言うべきか、と信じます。

「トのヲシテ」につきましては、拙著に詳しく記してありますので、

ご覧下さい。

また、こちらも、参考になさってください。

http://julian.way-nifty.com/woshite/2006/05/post_cda8.html

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2006年6月 6日 (火)

池田文庫の、思い出

紙面にも、出ることの多くなった阪急電鉄は、 (阪急ホールディング)

池田文庫という、専門図書館を公開運営してくださっています。

わたくしの、‘文庫’にお世話になった原点は、ここにあったのでした。

      ~   ~   ~

高校生の時から通ったので、もう30年以上の昔のことです。

当時は、古い移設の木造の建屋(たてや)で、小林一三翁の特別な思い入れを、

強く感じることが出来ました。

親切な司書の人がおられて、何これと教えていただくことが出来、

基礎を培えたわけです。

今現在では、近代的な建築に立て替えてあると聴きます。

      ~  ~  ~

図書館は、現在では、公立の運営の機関がとっても発達して、

助かるわけですが、

一方で、専門図書館、いわゆる‘文庫’はとっても貴重な存在でもあるのです。

阪急電鉄を、創業なされた小林一三翁の遺徳に感謝すること、

常の如し、です。

なにしろ、専門図書館にしかない、

大切な書物の多くのもの、  それこそが、日本の宝であると思うのです。

        ・

一方の、阪神電車の方は、  このほかの記憶があります。

やむなく貰って行った、夏の花火の大会で、初めて行った甲子園の夜空に蚊にたかられて、かゆい思いをしたことだけが、記憶にあります。

あの時の、蚊の痒さの強烈さは、

一体何だったのか?

と、そんなことだけ、が、今にも思えます。

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2006年6月 5日 (月)

縄文哲学と、ヲシテ文字の相関関係

ヲシテ文字には、縄文哲学がビッチシと詰まっています。

私達の、祖先は、高度な縄文哲学に裏打ちされた、

高度な文明を築いてくれていたのです。

それが、

現代での、‘ジャパン クール’の根底になっていたのでした。

Jyoumonnkisetu

これは、季節の把握を、円形の表にまとめたものです。

詳しい説明は、(円形の表も、もっと見やすいです)

「縄文文字ヲシテ手習い帳」に記事をUPして下さいました。

優秀な編集者の手によりまして、

美しく、見やすく、読みやすくして下さっています。

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2006年6月 4日 (日)

和紙の紙漉(す)きの、達人のこと

紙匠の、前田さんから、「全国和紙展」の案内が来ました。

ヲシテの文字、ホツマ文字を、筆記するために重要なアイテムです、和紙は,  現代では。 絹の布に染めたりは、どうにも、現実性がありませんから…。

ひょんなことから、高度な紙匠 の前田さんにめぐり合う事が出来ました、のは、

デパートでの「全国和紙展」でした。

     ~  ~  ~

「滲(にじ)まない和紙が、欲しいのですが…」

こう言って、探してましたら、

「カラーコピー用に開発した和紙があります」

と、前田さんの声でした。

Photo_86

「この和紙は、新開発しました滲みにくい和紙なのです。」

前田さんの言葉通りでした。 これまで、沢山買い込んでいた、

多種多様で高価な和紙が何だったのだろうか? と、言うほどの違いでした! 

この「カラーコピー用に開発した和紙」の、お陰さまで、「縄文文字ヲシテA」の、

文字体の製作は、大きく助けて貰ったわけです。

開発物の大変さは、 わたくしにも良く判ります。

それで、高度な紙匠 と、申し上げたわけです。

   ^   ^   ^

このところ、忙しかったのですが、和紙の達人からの案内状が来ましたので、

お礼方々、出向いてゆくことにしました。

なにしろ、この和紙に出会っていなかったら、「縄文文字ヲシテA」の、

文字体の良好な雰囲気に到達できたかどうか?

いわば、和紙の達人は、大切な恩人。

このように、思うからです。

とっても良い紙で、また、

思いのほかに、安価です。

お使いになって見られても良いかと思いまして、

掲示させて貰いたいのです。  開発の、ご苦労に応える為にも…。

Photo_88

   *

   *

日置和紙工房  

686-0703

鳥取県東伯郡湯梨浜町方地889

0858-48-6588 紙匠・ 前田さん

    ~  ~

ところで、

日本人を、‘クール’だと、西欧人に思わしめた端緒は、

実に、和紙にあったと思うのです。

江戸時代のはじめの頃、支倉常長(はせくら つねなが)が、 

ローマに赴いた時に、

「鼻紙に、あんな上等な紙を使っている!」

と、支倉常長(はせくら つねなが)の懐紙(かいし・ふところかみ)が、

ローマっ子の、話題をさらったそうです。

‘ジャパン クール’の走りです、 ね。  

  ~  ~  ~

そこで、わたくしも出かけるときは、懐紙を持っているようにしています。

本当に、便利なのです。  日本の伝統の、良いもののひとつです。

あなた、なら、きっと光ります、よ。

でも、

一般に、売っているの物ではなくて、 わたくしは、

自分で、全版の大きい和紙を適当にはさみで切ります。

そうしますと、TPOに合わせて好きな紙質のものを使用できます。

ちょっとしたメモにも、紅茶をこぼした時にも便利です。

普通は、‘コウゾ紙’の厚手のもの、

上品に決める時は、‘晒しのコウゾ紙’の純白の二層紙、

お洒落にする時は、‘ミツマタ紙’で、

それでも、安価なのです!

一般に、販売されている‘懐紙’より。

 いちど、  お試し下さい  ませ。

   ~  ~  ~

また、

紙の典拠は、ヲシテ文献にも、求めることが出来ます。

『ホツマツタヱ』26アヤ(章)に、あります。

Photo_89

和紙のことにつきまして、

ひとこと、添えたいと思います。

和紙の製作には、本体の繊維を何を使うか?

それと、繊維をつなぎとめる糊を何によるか?

この二つの事が、要になります。

本体の繊維は、コウゾが多く用いられます。

また、ミツマタは、上等にて、光沢があって

さらに、虫食いに強い特徴があります。高価でもあります。

その他、パルプ混用・竹の繊維の混用・などなど果てしもないぐらいの、

バリエーションがあります。

そして、原繊維の色合いをそのままに、漉(す)き込むか。

または、晒し(漂白)の工程を加えて純白に白さを求めた和紙もあります。

糊については、伝統的に‘とろろ葵’の粘りを用いるのですが、

現在では、もっと色々なものが試みられているかもしれません。

        ・

色も、風合いも、

厚さも、光沢の具合も、肌触りも…、

何かのついでに、

調べてみてください。  日本の良き伝統のひとつです。

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2006年6月 3日 (土)

‘さびらき(早苗 開き)’の、おにぎり

近所の、人が、

‘さぶらき’のおすそ分け。

と、ふきの葉に、包まれたおにぎりを下さいました。

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「有り難うございます!」

ふき の葉が、熱いご飯に蒸されて、

ふわー、と、良い香りです。

「黒くなるのが、おいしい証拠」

近所の人が、言います。 熱々のご飯を包むから…。

        ・

後(あと)で見ましたら、写真映りがもうひとつ…、 そうですね。

「ほんとは、藁で結ぶのです」   とも、近所の人も言っていました。

でも、

ふきの香りに誘われてしまって…、  もう、写しようもありません。

あっと、いう間におなかの中でした 、 ので。

   ~  ~  ~

「さびらき」は、「さぶらき」 とも、言うこともあるようです。

近所の人は、「さぶらき」 と言うんだ。 と、頑張っています。

  でも、 『大言海』を、見せましたら、

やはり、「さびらき」の項目に、記されていましたので、

近所の人も納得してくださいました。

そして、その、『大言海』に記された典拠の第一は、『倭訓栞(わくんのしおり)』なのでした。

『倭訓栞(わくんのしおり)』とは、

本居宣長が、大先輩と仰ぐ谷川士清(たにがわ ことすが)さんの国語辞典です。

おそらく、日本での初の大仕事です、 『倭訓栞(わくんのしおり)』、 とは 。

      ~  ~  ~

ここで、

もうひとつ、パンチを、

思わず、繰り出してしてしまいました。

言おうとは、思っていなかったのですが…。

           ・

「さびらき」は、ヲシテ文献に、既にあるのですよ。  と。

こう言いますと、近所の人も、ますます、びっくりのことでした。

もう、 そろそろ、  いくらなんでも、

ヲシテ文献の、その真実について、

ほんの少しでも、

ほんの、ほんの、  ほんの、少しでも、 お解かり頂くことに、

そんなことに成れば好いなー。 と、思うような所でした、 から …。

でも、

やっぱり、解かってくださるわけでもないかなー、 と、いう感じでしょう、か、ね。

     #  #  #

ちなみに、‘サビラキ’の、出典個所について、

掲示を致しておきましょう。

これも、

『ミカサフミ』に、典拠があります。

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2006年6月 2日 (金)

アメミヲヤ(縄文日本独自の創造神)の、深き理解

縄文日本の時代の、日本の基層文明の新発見のうちで、

最重要は、‘アメミヲヤ’(縄文日本独自の創造神)の、事。

そして、

この、複雑な意味合いの理解を正確にすることです。

実に、

良い記事を、真名さんがお書きになってUPなされました。

ぜひ、お読み下さい。

http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/b8bf02f9ffb40cc6152de7ec0e520dc7

現代日本は、 またさらに、 日本人の本質は、

縄文日本の基層文明にまで溯って こそ、 真実、腑に落ちるところまでの

理解が可能になります。

     ~  ~  ~

縄文時代の、雰囲気を、ひとつ。

Photo_82

クワの実、の‘いちこ’が実ってまいりました。

これから鳥と、競争になります。

この、‘くわ いちこ’は、その昔、長寿のための、

食べ物とされていました。

『ミカサフミ』に、典拠を求めることが出来ます。

Photo_83

この用例の、「アマカミ」は、

2代アマカミのクニサツチさんです。

時代は、実に、縄文時代の前期から中期の頃です。

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2006年6月 1日 (木)

天皇陛下の、お仕事の大変さ、その2

本当に、大変なお仕事であらせられるのです。

伝統的に、これが、なんと、

実のところ、縄文時代からずーっと、引き継がれてきていたのでした。

Photo_81

細かな、お勤めのなされ方につきましては、

時代時代に合わせられて、少しずつ変化はあります。

今では、‘石灰壇’はありませんし、

‘四方拝’の方式になったのも、平安時代ごろの事でした。

でも、

天皇陛下さまの、国民の幸せをお祈りしてくださる、

そのお気持ちは、その、根本は、

縄文時代から、少しの変化もないのでした。

夜を徹しての、お祭りも年に何回もあります。

真冬の、雪の吹きすさぶ夜にもです!

さらに、

毎日の、お勤めも、もちろんなさって下さっておいでであるのです。

  !  !  !

そんな激務の、お仕事が、

天皇さまのお勤めであられるのです。

もしも、年若い‘女性天皇’さまに、その激務を、

お願いせねばならないとしたら、

わたくしは、断腸の思いに、胸が詰まってしまいます。

皇子(みこ)さま・皇女(ひめみこ)さまを、お育てになって頂く、お時間なんて、

まったく、有る訳がないのですから!

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