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2006年5月15日 (月)

食べもののこと、 元気・健康・長生き

食べもの事は、本当に大切なものである。

古代、アマテルカミは

  「天照大神」と書きますと、漢字の渡来以降の不適切なイメージが、付きまとってきます。

  このため、わたくしは、敢えて「アマテルカミ」と、片かな書きをしております。

このことに、お心をおくだき頂いておられた、 と、想います。

Photo_58

その、根本の考え方の根底については、

元気に・長生き、の、それこそ古代の縄文日本の、

理想に。 その、実現にどれほどのご気力をおそそぎであられたことか…。

と、追想させて頂いております。

実のところ、

獣肉を、食することを、

「これは良くない」  と、日本で初の基本精神を、

表されたる、その、偉人こそが、アマテルカミで、あられたのです。

これは、

元気で、長生き。  この、理想を追い求めた結果なのでした。

ですので、外国から輸入する牛肉の品質を云々しているようなことは、

言わば、入り口も入り口の論議であるようにも思うわけです。

「なんで、牛肉なんて輸入しなくてはならないの?」

と、アマテルカミに、私淑し尊敬の念に耐えないわたくしは、

思ってしまうのです。

    ~   ~ ~ ~   ~

へんてこりんと、言われている私です。

今日(こんにち)、これを、実行しようと、わたくしも努力しておりますのですが、

困難なこと、相当なものです。  じっくりと、考えてみますと、食すべきものが、

一般流通のものには極めて限られてしまうのです。

カップラーメンでは、うどんにでも、獣肉のエキスが入れられてあるのです!

“和食”だったですよね?  ‘うどん’ っ、て ?

なぜ?  獣肉エキス含有、なんでしょうね?

そこで、やむなくほとんど、全滅!

と言うことになります、インスタントのモノは、 わたくしにとりましては…。

でも、ご心配なく。

もっとよい方法があるのです。  もっと安価に!

すなわち、

煮干のカタクチイワシ(ダシジャコ)を、ガラスの容器に入れまして。

そこに、お酢を注いでおくわけです。

これなら、完璧な良いものです!   そして、安価! おいしい!

これを、始めて、5年ぐらいになります。

それに、穀物と、海草・野菜・果物を添えれば、ほとんど問題ナシになります。

   ~  ~  ~

と言いますのも、

テレビを、つけて見ましたら、

ステーキや、洋菓子など…。

わたくしの、食べれないもののオンパレードが、続いております。

一体それらは、お客様の健康と長生に寄与しようとする、

そのような、志(こころざし)が、心の片隅にでもあるのでしょうか?

と、問いかけてみたくなります。

ひょっとして、年金の需給の事などから、、

他人は早く亡くなってくれた方が、…。

なんて、 そんな陰謀説も、時には耳にすることもありますね。

    ・   ・   ・   ・

このところ、獣肉食に親しんでいる人の息を近くで嗅ぎますと、

違和感を覚えるようになりつつあります。

ボディーセラピーの人も、

獣肉臭に、いやな思いをすると言っていましたから、

わたくしだけの、特殊な事例でもなさそうです。

どうぞ、健康で、元気で長生き。

この、アマテルカミのご発案のお考え方こそ良いものだと、

そのように、ご追想・ご認識を戴けます事を、

願っております。

  &   &

ついでながら、

納豆という食品は、 この理想に向けて、良きサポートをする。

添えさせて頂きたいと思います。

アマテルカミの、ご崩御のかなり後になってから、発生したのが、

納豆です。 このため、残念ながら、アマテルカミは、納豆を、

ご存知にならせてはおいでで無かった。  残念なことに。

でも、ご精神について、理解が及んでくるに従いまして、

ひょっとして、アマテルカミは、こう、おっしゃろうと為(な)さるのかも知れない。

と、 思うのです。  この、現在においては…。

納豆は、あなたを、真実に助けるでしょう!  と。

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コメント

ほんとうに、アマテルカミのお心には感動をおぼえます。
個人的には、「元気で長生き」にアモトとのつながりをよく保ち を入れたくなりますが・・

「すずしろ」で、私は、ひどいアレルギーが出た時、毒消しを実践いたしました。
主食はお米。他に「納豆」と豆腐、味噌、セリです。
薬なしで、見事に治りました。

太陽からきたるウルナミをうけて育ったお米を主に、月からもたらせるヨルナミをうけた野菜を従。それに海藻類。
調和がとれているのですね。宇宙的にも。

鹿児島の農村では、四つ足は食べないというお婆さんが何人もいました。
たまに、カシワなら食べるけれど、そう好きではないそうです。

魚と野菜と味噌、しょうゆ、漬物。
お米、麦、ソバや大豆、小豆なども。地粉で作ったうどんなど、殆どを作っているんです。
お菓子もサツマイモなどを使って、古くからの伝統の素朴なもの。
できるだけの自給自足が生き甲斐であり、誇りのようでした。

不思議と、お爺さんは肉を食べる人が多かったです。
今もお元気で、そろそろ80に近いお年になられるでしょうか。

40年昔なら、今住んでいるところでもそういうお年寄りがいたんですけどね・・・

アマテルカミは、こう、おっしゃっておいでなのです。
アモトから来たりて、また、還る。
これは、さらに古くからの縄文哲学そのものです。どんなに着飾っても、結局は虚栄でしかない。なにが、まことか?
このことに、正直に立ち向かいなさい。  と。
わたくしには、アマテルカミのお言葉が、聞こえてくるようなのです。

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