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2006年5月22日 (月)

ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。

Photo_74

何年ぶりになりますか…。

        ?

のぼの”の

御陵の参拝をすませまして、こころが整いました思いがしました。

写真は、三重県亀山市のノボノの御陵(ごりょう・みささぎ)です。

ヲシテ文献での、緻密な言い方にこだわりますと、‘のほの’でしょうか?

以前、松本善之助先生と、ご一緒にて参拝をしたことを回想します。

   ~   ~   ~

ヤマトタケさんは、

日本の行く末について、

強烈な危機感をお持ちでありました。

外国の勢力の、やむことのない、押し寄せについてどうするか?

父上のヲシロワケ(景行天皇)のキミの、全面的に託するのが、

皇太子の、ヤマトタケさん(日本武尊)だったのでした。

それが、

大きな事件であったのでしょうか?

と、 そんな思いのあるのが、伊吹山での出来事でした。

しかし、事実・成り行きは、ヤマトタケ(日本武尊)さんの、思わぬご崩御、

お早やくにも残念なこと極まりなき、ご崩御と、申し上げるべきでしょうか?

これは、当時にても、 人々の、

悲しさも倍増しました、ことごとでした。  

人々の、落胆の程は、極めて大きなものとなりました

ご尊父の、ヲシロワケ(景行天皇)さんのお嘆きは、あまつさへ極端なもので、

お食事も、喉が通らないほど、 でした …。

そんな、事々を、

追想しつつ、の、 “のぼの”への、道行きには、

今日、の花が微笑んでくれていました。

Photo_75

また、キリの花は、

芳(かぐわ)しい匂いを

漂わせてくれていました。

Photo_77

そのようなこと、など、

思いの、極まって…、が、

次の、歌でした。

Photo_67

東京の、目黒不動尊のヤマトタケ(日本武尊)さまの、木像の事、

拝観できれば良いと、願っております。

Photo_73

ナンダ、とは、感涙のことです。

トラガシハ、の事は、次に出典があります。

Photo_71 

「ミスガタ」は、現代語で表しますと、

‘人形’(おそらく、等身大)

の意味になります。

トラガシハ、は、柏の葉の大きなものか?  と、 詳細は未詳です。

サカキ、は、榊の葉や枝でありましょうか?

詳細は、 これからの、考証が待たれております。

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コメント

松本先生のご本を読んで、
「ヤマトタケの御名」というエントリを書いて見ました。

漢字直訳文についても、思うことを述べたのですが・・・どうでしょうか。
お読みいただき、おかしい所などご指摘いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

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