2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 書籍の製作経費のこと | トップページ | ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。 »

2006年5月21日 (日)

日本の輝き

ヲシテ文献の、発見で解かったことの最大の事は、

日本文明の貴重さが、再発見できることです。

Photo_60

この観点から、改めて、日本文明の掌握をしてみますと、

やり直し・再構築してゆくべき仕事の多くに、思いが至ってまいります。

この、目的は、日本民族が、将来さらに輝いてゆくためです。

   ~  ~  ~

そのひとつは、「ヲシテ文献、叢書」を刊行して置く事。 が、あります。

「ヲシテ文献、叢書」の内容は、

  1、 原写本の、印影版のすべて。 

        『フトマニ』    完写本の2本。

        『ミカサフミ』   現存の既発見分のすべて。

        『ホツマツタヱ』 完写本の4本。 および、残簡本。

  2、 江戸時代からの、研究書のすべて。

        溥泉著作本 : 『春日神紀』『朝日神紀』などのすべて。

        小笠原家の、研究者の著作などすべて…

  3、 その他、多くのもの…。

       あとは省略しますが、 全書。 と言う体裁です。

   ~  ~  ~

また、もうひとつ、今の日本に欠けているのが、

折角の、

古い書物を有効に活かし切れていないことがあります。

『群書類従』を見ようと思っても、 図書館の司書さんでも、

『群書類従』が、何だか解からない。

学校の歴史の先生でも、国語の先生でも、ほとんど知られてもいない。

そこで、思うのです。

『群書類従』の、解説付き(現代語訳付き)の書物を、刊行しておく必要がある、と。

こうしておくことで、

故人の偉人たちの折角の知恵を、活用することが可能になります。

そうしますればこそ、

矢鱈と、年少時期からの

外国語の押し付けな教育も必要性も認めなくなる、

人も増えるのではないでしょうか?

『群書類従』には、『枕草子』も入っているのです、よ!

また、『伊勢物語』も入っているのです、よ!

『十七箇条憲法』も入っているのです、よ!

Photo_61

日本が光っていれば!  こそ、ですね。

  Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

« 書籍の製作経費のこと | トップページ | ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の輝き:

« 書籍の製作経費のこと | トップページ | ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。 »