カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征
神武天皇の東征の意味は、
「‘二朝廷並立’時代に終止符を打つこと」
と、ひとくちで、説明になりましょうか?
~ ~ ~
まず、
‘二朝廷並立’って? 何のことなの?
本当に、
解かりにくいことだと思います。
それは、『古事記』『日本書紀』の漢字文献に漢訳されるときに、
思い切った、翻訳削除が為されてしまっていたから、なのです。
いわゆる、“神武東征”に関わる個所の、
『ホツマツタヱ』27アヤと、28アヤは、90%程もがちょん切られてしまっています! ほとんどの、原文が全滅状態なのです!
こんな事ですので、漢字文献の、『古事記』『日本書紀』だけを見ていたのでは、
素っ頓狂な事実認識だけが得られるだけだったのです。
恐ろしいことに、と、思います。 もうかれこれ、2000年近くにも
誤りが、蓄積され続けてきているのです。
~ ~ ~ ~
わたくしに、筆力があれば、
また、時間があれば…、 と、思います。
もう少しは、お解かりいただけやすいような、
そんな本を作らなくては、とも思います。
今のところは、『ホツマ辞典』で、幾つかの項目について、
追って云って頂けますれば、
おおよそのところは、お解かり頂けるものと、
そんな風に思っております。
・ ・ ・
どうぞ、
おおよそ2000年ぶりに、現れた縄文日本の真相ですので、
そうそうは、た易く右から左に、即解できようなんて、
それこそ、危うい、と思います。
うまい話には、何かしら、落とし穴? です。
オカルトに、ご注意を下さいませ。
着実に、一歩一歩、を。 お願い申し上げます。
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コメント
イハワレヒコさま東征を、私もざっとですが、まとめてみました。
こちらの方々にも読んで頂ければ、嬉しいです。
http://julian.way-nifty.com/woshite/2006/04/post_9a50.html
投稿: びーちぇ | 2006年5月28日 (日) 07時38分