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2006年5月31日 (水)

『国家の品格』を、遅ればせに読みました

遅ればせながら、『国家の品格』を読みました。

ちょっと気がついたことを、ひとつだけ、申し上げておきたいと思いました。

西欧人は、我々日本人と交際を始める時など。

科学者であっても、

「夏目漱石」の話を突如、持ち出したり、したりする。

と、

ありました。

 著者の、藤原さんは、冷や汗ながらに日本文学の知識を振り絞って、

何とか答えたそうです。

    ~  ~  ~

そんな時には、

わたくしだったら、 『群書類従』の膨大な書籍群について、

説明をしてあげよう、と思うのです。

何故なら、西欧人の彼は、なにも、「夏目漱石」について知りたいがためだけの質問ではないのですから…。

彼は、あなたの全体的な教養 について、 “テスト”をしているだけなのです。

そこそこの人物であるかどうか?

また、彼自身の確かさの証明を、主張していることでもあるのです。

このあたりの事情は、

高尾慶子さん(英国に在住)の、本で詳しく解かると思います。

ロンドンの負けない日々の新刊書も出ました。

高尾慶子さんとは、出版社がわたくしも同じく、

真面目な出版社の展望社ですので、

親近感があります。

   ~  ~  ~

あるいは、こんな事もあります、

英語の辞書を、

どうしても引いて見なくてはならなくなった時、

やっぱり、『オックスフォード』辞典なのです、 ね 。

言葉の出典が明確に明らかにされていますので … 。

でも、そこでは、

日本の『大言海』の言葉の出典に比較して、明らかに時代が新しいのです。

日本の文化・文明の、その厚みについて、

もっと、自信を持って頂ければ、

なんなく、彼の“テスト”になんぞ、即、合格です。

またまた、さらに、

漢字以前の縄文日本の輝きについて、

ひとくさり、言ってみて下さい。

もう、彼は、羨望のまなざしに変わること、請け合いです。

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