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2006年5月 2日 (火)

ホツマ の中の、ふじ(藤)の花

ホツマ の中に、藤の花は出ています。

ホツマとは、『ホツマツタヱ』のことで、32アヤ(章)にあります。

Ca320001

時に、7代目のスヘラギ(上古の天皇)の、

フトニのキミ(孝霊天皇)の25年のことでした。

 ~  ~  ~

この時代にまで にも、

ヲシテ時代(漢字渡来以前)も、

世の中の世相が、降(くだ)ってきますと、随分と世界観でさえもが、

何だか違うな?

と、 謂(い)う、感じが強くなってまいります。

でも、

藤の花…、

これは、とっても日本人にとりまして思いを新たにする花…。

このように思うのです。

何故ならば、

藤の花から、

富士山の名称が起き来たっていたのです!

富士山とは、藤の花から、その‘フジ’の語彙からの由来であった!

    このことは、1000何百年以来の、

    日本民族にとっての、大発見です!

  ~  ~  ~

ヲシテ文献を、読みますと,

大切なことが、

目白押しなのです。

それで、ひとくちには言い難くて、機関銃のように言葉を発し続けるようになってしまいがちです。ヲシテの真実が解かった人は、是非とも、ゆっくりと説明をして下さるように、願うばかりです。自戒の意味をこめて…。

フジのことは、ヲシテの原文では次のようにあります。

Photo_29

7代スヘラギ(上古の天皇)の

フトニのキミ(孝霊天皇)は、富士山(当時はハラミヤマと呼ばれていた)

に、お登りになりました。

そして、「新しい名前を付けたいものだ」

このように仰(おおせ)になられていた、

その時、のことでした。

海岸沿いに住む人が、フジの花を献上してきたのです。

そこで、おうた(御製)を、お詠(よ)みになられたのが、

  ハラミヤマ ヒトフルサケヨ

  フジツルノ  ナオモユカリノ

  コノヤマヨコレ

この、御製(みうた)の、お詠(よ)みのことから、

かつてのハラミヤマの、名称から、

新しく、フジノヤマの新名称の制定ヘと事が運んだのでした。

フジノヤマ、これを漢字に当てはめて、

富士山、また、不二の山

など、多くのバリエーションの書き方も起きてきています。

もとは、

フジのはな(藤の花)に、その由来を見ることができたのです。

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コメント

なんという偶然でしょうか!

いま次のエントリーがほぼでき上がったのですけど、
フトニのキミと、フジのお話にもふれているのです☆

先生の詳しい解説を読ませて頂き、たいへん嬉しゅうございました。
有り難うございます。

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