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2006年5月 4日 (木)

やまとうた (和歌) と、 短歌との違い

‘橘’の お題が出ました。

京都の、藤原家の主流の冷泉家のお歌の会のことです。

わたくしは、

次の、歌を詠(よ)みました。

Photo_30

お歌は、心のミソギです。

でも、実際は、そうはなりがたきものなのです。

人には、我欲がありますから。

そこで、

ちょっとでも良い歌を

また、他人に良く思われようなんて、

そうなりがちなのです。

でも、

そんなことは、100%お忘れ下さいませ。

詠んで、 詠んで、  恥かき ・ 恥かき ……。

それが、それこそが  ‘みそぎ’の真実です。

‘みそぎ’とは、恥をかいて始まるのですから…。

良くないもの、それを、どう取り除いてゆくか?  です。

そのためには、良からぬ物を発見せねばなりませぬ。

一時(いっとき)は、いやなことではありますが…。

でも、人間、やっぱり、恥かき恥かき…、なのですよね。

初めから解かっていたら、結局は詰まらないものなのです。

何にも、発見の喜びがないのですから。

とは言え、多すぎる恥。

どれほどの恥を、わたくしはかき続けてきたのでしょうか?

そんな事です。

どうぞ、お心のうちから、吐き出してくださいませ。

良くないもの…、 ・ ・。

そして、良いものも…。

スッ と致します。  このことだけは、200%請合います!

本当に、 スッ とするのです!

  ~ ~  ~  ~ ~

でも、‘短歌’と言われると、

ちょっと、引っかかるところがあります。  わたくしには…。

何とならば、

‘短歌’(たんか)

とは、漢字由来語がわんさか入ったもの。

このように、わたくしは理解しているためです。

それに比べて、‘和歌’(やまとうた)には、

基本的に、漢字由来語は入りません。

「短歌」と、 「やまとうた(和歌)」 この違いについて、

心底お解かりになられてくること、

これが、世間一般のこととなって来てくれる。

このような事々、は、あと何百年もの未来に託すことに

なるのでしょう か ね?

それでも、一歩は一歩です。 前進は尊きものです。

   ~   ~   ~

なお、

冷泉家(れいぜいけ)

の、お歌の会に、

ご興味のあられるお方は、

こちらに、ご連絡をなさって下さい。

 600-8416 京都市上京区今出川通リ、烏丸東入ル玄武町

   (財)冷泉家時雨亭文庫

   075-241-4322  (れいぜいけ しぐれてい ぶんこ)

年間会費は、正会員で1万円です。

   ・   ・   ・

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