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2006年5月31日 (水)

天皇陛下の、お仕事の大変さ

「いせの会」には、尊皇(そんのう)のおこころざしの篤(あつ)いお人も、

おいでになられます。

毎年、ご奉仕に上がるために、「毎月の貯金が大変だ」

と、笑顔です。

Sanae

マスコミの報道では、

華やかなことばかりで、大変さについて、ちょっとも報道されていない!

‘尊皇家’は、随分と、言っておられました。

   ・ ・ ・

昨年の、秋のご奉仕では、

かがり火の準備の係りになったそうで、

トラック何台もの薪運びは、くたびれた、との事でした。

配膳の係りになった人は、朝から晩までまな板の前で、

これも大変なそうであるとの事。

天皇陛下のお仕事は、国事に関わる事も勿論なのですが、

伝統的に、国民の幸せを願ってくださって、

夜を徹してのお祈りをなさって下さるわけでして、

わたくしも、拝察させて頂くにつれて、

ありがたさを実感いたすことになってまいりました。

おそらく、陛下のポケットマネーによって、お祭りの

かなりの部分が運営されているのではないか?

というのが、‘尊皇家’の観測です。

       ~   ~   ~

今日の、夕方には、‘尊皇家’の笑顔を拝見できましょう。

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縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

『国家の品格』を、遅ればせに読みました

遅ればせながら、『国家の品格』を読みました。

ちょっと気がついたことを、ひとつだけ、申し上げておきたいと思いました。

西欧人は、我々日本人と交際を始める時など。

科学者であっても、

「夏目漱石」の話を突如、持ち出したり、したりする。

と、

ありました。

 著者の、藤原さんは、冷や汗ながらに日本文学の知識を振り絞って、

何とか答えたそうです。

    ~  ~  ~

そんな時には、

わたくしだったら、 『群書類従』の膨大な書籍群について、

説明をしてあげよう、と思うのです。

何故なら、西欧人の彼は、なにも、「夏目漱石」について知りたいがためだけの質問ではないのですから…。

彼は、あなたの全体的な教養 について、 “テスト”をしているだけなのです。

そこそこの人物であるかどうか?

また、彼自身の確かさの証明を、主張していることでもあるのです。

このあたりの事情は、

高尾慶子さん(英国に在住)の、本で詳しく解かると思います。

ロンドンの負けない日々の新刊書も出ました。

高尾慶子さんとは、出版社がわたくしも同じく、

真面目な出版社の展望社ですので、

親近感があります。

   ~  ~  ~

あるいは、こんな事もあります、

英語の辞書を、

どうしても引いて見なくてはならなくなった時、

やっぱり、『オックスフォード』辞典なのです、 ね 。

言葉の出典が明確に明らかにされていますので … 。

でも、そこでは、

日本の『大言海』の言葉の出典に比較して、明らかに時代が新しいのです。

日本の文化・文明の、その厚みについて、

もっと、自信を持って頂ければ、

なんなく、彼の“テスト”になんぞ、即、合格です。

またまた、さらに、

漢字以前の縄文日本の輝きについて、

ひとくさり、言ってみて下さい。

もう、彼は、羨望のまなざしに変わること、請け合いです。

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2006年5月30日 (火)

ヲシテ文字の、お手紙

ヲシテ文字ばかりでの、お手紙を頂きました!

初めてのことでした。  

Akaha21_3

それが 、  なんと!  

なんと、読みづらいのでしょう、か!

現代文を、ヲシテ文字だけで表記するのは、どうにも、

ふさわしくないように思いました。 たった便箋二枚が、10分ぐらい掛かってしまいましたのです。

常日頃、ヲシテ文字を書いて下さい。 と、申し上げている割には、

無残なことでした。 この、体(てい)たらくから、考えをまとめてみますと、

‘やまとことば’は、ヲシテ文字で、

そして、‘漢字由来語’は、漢字で、

それぞれ表記する方が良さそうに思います。

    ?  ?  ?

いつもは、遠くでささやくぐらいなのに、

今、まさに、

ほととぎす、が、矢鱈めったらと鳴き叫んでいます。

どうにも、 笑われているような、

そんなことなのでしょう、 ね。

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2006年5月29日 (月)

出生の不思議さ

「戦争がなかったら、(あなたは)生まれて来なかった」

耳にたこが出来るほどに、聞かされた言葉でした。

       ~  ~  ~

男やもめと、戦争未亡人、共に連れ子が一人づつ…。

そんなことなので、男三人兄弟なのに、

末っ子のわたくしも、戸籍上は‘長男’なのです。

それでなのでしょう、 か?

小さい頃から、大東亜戦争について全面否定されると、

わたくしの存在自体が“否定”されたように思えてきていました。

『東京裁判』の記録文書を読んだのは、高校生の時でした。

           ・

過去については、正確な把握をしなくてはならない。

わたくしの、信念になった結論でした。

      ~   ~   ~

大東亜戦争の全面否定に、

どうしても、わたくしは懐疑的な発言をしてしまいます。

そのたびに怒(いか)っていた母も、

この頃では、クニを立て直したいと、猪突直進するわたくしの心情を、

理解して・声援してくれるようになりました。

毎日、顔を合わせているので、気がつきにくかったのでしょうか?

今年になってから、

背丈が、やけに縮んだように、そんなふうに思えます。

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2006年5月27日 (土)

カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征

神武天皇の東征の意味は、

「‘二朝廷並立’時代に終止符を打つこと」

と、ひとくちで、説明になりましょうか?

   ~   ~   ~

まず、

‘二朝廷並立’って?  何のことなの?

Photo_80

本当に、

解かりにくいことだと思います。

それは、『古事記』『日本書紀』の漢字文献に漢訳されるときに、

思い切った、翻訳削除が為されてしまっていたから、なのです。

いわゆる、“神武東征”に関わる個所の、

『ホツマツタヱ』27アヤと、28アヤは、90%程もがちょん切られてしまっています!  ほとんどの、原文が全滅状態なのです!

こんな事ですので、漢字文献の、『古事記』『日本書紀』だけを見ていたのでは、

素っ頓狂な事実認識だけが得られるだけだったのです。

恐ろしいことに、と、思います。  もうかれこれ、2000年近くにも

誤りが、蓄積され続けてきているのです。

      ~   ~   ~   ~

わたくしに、筆力があれば、

また、時間があれば…、  と、思います。

もう少しは、お解かりいただけやすいような、

そんな本を作らなくては、とも思います。

今のところは、『ホツマ辞典』で、幾つかの項目について、

追って云って頂けますれば、

おおよそのところは、お解かり頂けるものと、

そんな風に思っております。

   ・   ・   ・

どうぞ、

おおよそ2000年ぶりに、現れた縄文日本の真相ですので、

そうそうは、た易く右から左に、即解できようなんて、

それこそ、危うい、と思います。

うまい話には、何かしら、落とし穴?  です。

オカルトに、ご注意を下さいませ。

着実に、一歩一歩、を。  お願い申し上げます。

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2006年5月26日 (金)

「ト」に 「うる」を 得る

Photo_79

この、書軸は、

いま、表具が出来上がってきました、ところです。

表具のお店の人は、「前衛の書道を、なさっているのかと、思っていました」

と、今日言っていました。 

ひょっとすると、‘前衛芸術’よりも、さらに‘前衛’なのかも知れませんね?

その、造形の素晴らしさは!

縄文土器バリで!

そうですよね、時代はまったく縄文時代ですから…。

           ・   

女房が、「とっても良い」と、褒めてくれますものですから、

掲げることにしました。

   ~  ~  ~

この、訓(よ)みは、

「と」 に、「うる」を 得る。

と、なるのですが、

どうやって、漢字の、適切な・簡単な当て嵌(は)めをしようと、

しましても、本当に難しいのです。

漢字の世界と、

日本の古来の「やまとことば」の世界との、

間(あいだ)には、大きな隔(へだた)りがあると云う、 解説こそが、 そぐわしいのでしょう、 か?

      ~  ~  ~

5月31日の、「いせの会」にては、この詳細の解説を致します。

また、写真では、風合いまでは見てもらうことも難しいでしょう。

現物の書軸は、当日に掲示いたします。

どうぞ、「いせの会」にと、お越し下さい、ませ。

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2006年5月23日 (火)

なんで? まだ?  「ホツマ」と言うの?

もう、

何年になりましょうか?

「ホツマ」 から、 

「ヲシテ」・「ヲシテ文献」にと、一段とその路線を

高く・高くに、 進めたのでした。

『ホツマ辞典』では、既に「ヲシテ文献」の呼び名の大切さを記載しました。

また、

『ホツマ辞典』という、

この本の題名をつける時にも、随分と悩み、迷った記憶があります。

「ホツマ」 か 

「ヲシテ」 か ?

この時は、「ホツマ」にしたのです。

   ~   ~   ~

時期と世情の感じからして、

とても、 「ヲシテ」では通じないのかな?  … 、 と。

平成11年のことですから、もう、7年の昔の事になります。

  もう、

そうですね。

七年も経ったのですよね。  あれから !

でも、 いまだ、「ホツマ」って、言うんですよね。  わたくしの兄でも…、

ちょっと、厳しい表情で「ヲシテ」の言葉の重要性を言いましたら、

今日は、「ヲシテ」と言ってくれました。  のんきな兄、でも。

Kiri

「ホツマ」よりも尊い「ミカサフミ」

さらに、尊い「フトマニ」

こんなにも、大切な宝物があるのに … 。

です。

それで、  「ヲシテ文献」と呼ぼうと、このようにしています。 のです が…。

大きな価値のあることに気づかない人が、あまたに多くあること。

   本当に、悲しいことです。

骨董の世界では、「目明き三人、○○○千人」とも言います。

世の中、そんなものでしょう、 か?    ねー。

それで、あればこそですね、骨董屋が繁盛するわけです、 ね。

どうぞ、骨董屋さんに、何回も・何回もと、おいしいお商売にされないように、

そんなひどいような、そんな具合には、なって頂きたくありませんので、

どうぞ、お目を、開けてくださりますよう、

切に、お願い申し上げます。

誰だって、何回かは、お商売にされてしまう、

そんなようなことは、勉強代で、仕方ありません、が…。

ことに、ヲシテ文献は、尊いものですので、

怪しげな人たちの関与を出来るだけ避けたような形で…、

と、そのように、望んで来ていたのです。

ところが、

オカルトに染めて、金儲けをしようとたくらむ人たちの、

執拗な被害に困り果てております。

どうぞ、ご理解の程を!

と、 願うばかりです。

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2006年5月22日 (月)

ヤマトタケ(日本武尊)さんの、御陵の参拝。

Photo_74

何年ぶりになりますか…。

        ?

のぼの”の

御陵の参拝をすませまして、こころが整いました思いがしました。

写真は、三重県亀山市のノボノの御陵(ごりょう・みささぎ)です。

ヲシテ文献での、緻密な言い方にこだわりますと、‘のほの’でしょうか?

以前、松本善之助先生と、ご一緒にて参拝をしたことを回想します。

   ~   ~   ~

ヤマトタケさんは、

日本の行く末について、

強烈な危機感をお持ちでありました。

外国の勢力の、やむことのない、押し寄せについてどうするか?

父上のヲシロワケ(景行天皇)のキミの、全面的に託するのが、

皇太子の、ヤマトタケさん(日本武尊)だったのでした。

それが、

大きな事件であったのでしょうか?

と、 そんな思いのあるのが、伊吹山での出来事でした。

しかし、事実・成り行きは、ヤマトタケ(日本武尊)さんの、思わぬご崩御、

お早やくにも残念なこと極まりなき、ご崩御と、申し上げるべきでしょうか?

これは、当時にても、 人々の、

悲しさも倍増しました、ことごとでした。  

人々の、落胆の程は、極めて大きなものとなりました

ご尊父の、ヲシロワケ(景行天皇)さんのお嘆きは、あまつさへ極端なもので、

お食事も、喉が通らないほど、 でした …。

そんな、事々を、

追想しつつ、の、 “のぼの”への、道行きには、

今日、の花が微笑んでくれていました。

Photo_75

また、キリの花は、

芳(かぐわ)しい匂いを

漂わせてくれていました。

Photo_77

そのようなこと、など、

思いの、極まって…、が、

次の、歌でした。

Photo_67

東京の、目黒不動尊のヤマトタケ(日本武尊)さまの、木像の事、

拝観できれば良いと、願っております。

Photo_73

ナンダ、とは、感涙のことです。

トラガシハ、の事は、次に出典があります。

Photo_71 

「ミスガタ」は、現代語で表しますと、

‘人形’(おそらく、等身大)

の意味になります。

トラガシハ、は、柏の葉の大きなものか?  と、 詳細は未詳です。

サカキ、は、榊の葉や枝でありましょうか?

詳細は、 これからの、考証が待たれております。

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2006年5月21日 (日)

日本の輝き

ヲシテ文献の、発見で解かったことの最大の事は、

日本文明の貴重さが、再発見できることです。

Photo_60

この観点から、改めて、日本文明の掌握をしてみますと、

やり直し・再構築してゆくべき仕事の多くに、思いが至ってまいります。

この、目的は、日本民族が、将来さらに輝いてゆくためです。

   ~  ~  ~

そのひとつは、「ヲシテ文献、叢書」を刊行して置く事。 が、あります。

「ヲシテ文献、叢書」の内容は、

  1、 原写本の、印影版のすべて。 

        『フトマニ』    完写本の2本。

        『ミカサフミ』   現存の既発見分のすべて。

        『ホツマツタヱ』 完写本の4本。 および、残簡本。

  2、 江戸時代からの、研究書のすべて。

        溥泉著作本 : 『春日神紀』『朝日神紀』などのすべて。

        小笠原家の、研究者の著作などすべて…

  3、 その他、多くのもの…。

       あとは省略しますが、 全書。 と言う体裁です。

   ~  ~  ~

また、もうひとつ、今の日本に欠けているのが、

折角の、

古い書物を有効に活かし切れていないことがあります。

『群書類従』を見ようと思っても、 図書館の司書さんでも、

『群書類従』が、何だか解からない。

学校の歴史の先生でも、国語の先生でも、ほとんど知られてもいない。

そこで、思うのです。

『群書類従』の、解説付き(現代語訳付き)の書物を、刊行しておく必要がある、と。

こうしておくことで、

故人の偉人たちの折角の知恵を、活用することが可能になります。

そうしますればこそ、

矢鱈と、年少時期からの

外国語の押し付けな教育も必要性も認めなくなる、

人も増えるのではないでしょうか?

『群書類従』には、『枕草子』も入っているのです、よ!

また、『伊勢物語』も入っているのです、よ!

『十七箇条憲法』も入っているのです、よ!

Photo_61

日本が光っていれば!  こそ、ですね。

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2006年5月18日 (木)

書籍の製作経費のこと

書籍が、高いと、

よく言われるのであります。

Photo

色々と、思い出してみますと、

本当に目に入らない経費が、あるのです。

ひとつは、

宣伝費 (これは、かけるとなると極端に高い)、

また、校正に費やす費用もあります。わたくしは一冊あたり

20万円を出したことがあります。

それでも、誤植は完璧にはなくなり難きものです。

装丁のデザイン料も、バカにはなりません。

わたくしは、一冊あたり15万円を出したことがあります。

また、販売関係に関わる費用の10万円余りもあります。

そして、もちろん、印刷費用ですね。

  ~  ~  ~

それらを、出版部数で割るわけですから、

ヲシテ文献のように、現状では小部数しか流通しないものは、

どうしても、割高になってしまいます。

わたくしの、原稿料なんて、0円の勘定で、

計算には入れても無いのにです!

  ~ ~ ~ ~ ~

もっと、もっと、多くの人に、認められてきますと、

安価な本も、出せるのです!

どうぞ、ご理解を!  と願います。

    &  &  &

そんなことから、大変に大きな費用と時間をかける、

書籍も、それはそれで必要なのですが、

この、パソコンの発達した時代においては、

別の、伝達手段も有効ではないか?

     ・  ・  ・

そんなことから、ヲシテの練習帳は、

Webでの順次書きながらの、公開と致してみました。

Webであれば、前面カラーの構成ができます。

費用も安く! 私のほうとしましても、助かります。

読者の、皆様にも、

書きつつの臨場感を、お感じになって頂けるのではないかと…。

ただ、問題は、わたくしにプレッシャーが…、

直に、すぐ公開の恐怖です。

間違いを、直す暇(いとま)が無い、  そのようなことですので、

どうぞ、温かな目で「縄文文字ヲシテ練習帳」を!  と。

よろしくお願い、申し上げます。

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2006年5月16日 (火)

ポン菓子のこと

今日5月16日の新聞に、(日経新聞・H18)

とっても感動しました。

最後のページです。

いつも楽しみの、文化面で、

「膨らめポン菓子 満腹の夢」

の、吉村利子さんの話にびっくりしました。

ポン菓子とは、発明はドイツであったのでしたが、

敗戦後の、子供たちのためにと、若い女教師の

吉村さんが、設計製作をしたとは!

これこそが、本来の「愛国」の精神では?

Photo_59

どうにも、

今、論議されつつある「愛国心」は、ちょっと違うんじゃないか、と思うのです。

国を思うことは、背中が語ることであって、

他人に強要するようなことは、ちょっと違う、と、

わたくしには、思えるのです。

   ~  ~  ~

隣の記事の、「私の履歴書」の、

金川千尋さんのポーランドの話も、面白いです。

日経新聞の5月16日です。 最後のページです。

2006年5月15日 (月)

食べもののこと、 元気・健康・長生き

食べもの事は、本当に大切なものである。

古代、アマテルカミは

  「天照大神」と書きますと、漢字の渡来以降の不適切なイメージが、付きまとってきます。

  このため、わたくしは、敢えて「アマテルカミ」と、片かな書きをしております。

このことに、お心をおくだき頂いておられた、 と、想います。

Photo_58

その、根本の考え方の根底については、

元気に・長生き、の、それこそ古代の縄文日本の、

理想に。 その、実現にどれほどのご気力をおそそぎであられたことか…。

と、追想させて頂いております。

実のところ、

獣肉を、食することを、

「これは良くない」  と、日本で初の基本精神を、

表されたる、その、偉人こそが、アマテルカミで、あられたのです。

これは、

元気で、長生き。  この、理想を追い求めた結果なのでした。

ですので、外国から輸入する牛肉の品質を云々しているようなことは、

言わば、入り口も入り口の論議であるようにも思うわけです。

「なんで、牛肉なんて輸入しなくてはならないの?」

と、アマテルカミに、私淑し尊敬の念に耐えないわたくしは、

思ってしまうのです。

    ~   ~ ~ ~   ~

へんてこりんと、言われている私です。

今日(こんにち)、これを、実行しようと、わたくしも努力しておりますのですが、

困難なこと、相当なものです。  じっくりと、考えてみますと、食すべきものが、

一般流通のものには極めて限られてしまうのです。

カップラーメンでは、うどんにでも、獣肉のエキスが入れられてあるのです!

“和食”だったですよね?  ‘うどん’ っ、て ?

なぜ?  獣肉エキス含有、なんでしょうね?

そこで、やむなくほとんど、全滅!

と言うことになります、インスタントのモノは、 わたくしにとりましては…。

でも、ご心配なく。

もっとよい方法があるのです。  もっと安価に!

すなわち、

煮干のカタクチイワシ(ダシジャコ)を、ガラスの容器に入れまして。

そこに、お酢を注いでおくわけです。

これなら、完璧な良いものです!   そして、安価! おいしい!

これを、始めて、5年ぐらいになります。

それに、穀物と、海草・野菜・果物を添えれば、ほとんど問題ナシになります。

   ~  ~  ~

と言いますのも、

テレビを、つけて見ましたら、

ステーキや、洋菓子など…。

わたくしの、食べれないもののオンパレードが、続いております。

一体それらは、お客様の健康と長生に寄与しようとする、

そのような、志(こころざし)が、心の片隅にでもあるのでしょうか?

と、問いかけてみたくなります。

ひょっとして、年金の需給の事などから、、

他人は早く亡くなってくれた方が、…。

なんて、 そんな陰謀説も、時には耳にすることもありますね。

    ・   ・   ・   ・

このところ、獣肉食に親しんでいる人の息を近くで嗅ぎますと、

違和感を覚えるようになりつつあります。

ボディーセラピーの人も、

獣肉臭に、いやな思いをすると言っていましたから、

わたくしだけの、特殊な事例でもなさそうです。

どうぞ、健康で、元気で長生き。

この、アマテルカミのご発案のお考え方こそ良いものだと、

そのように、ご追想・ご認識を戴けます事を、

願っております。

  &   &

ついでながら、

納豆という食品は、 この理想に向けて、良きサポートをする。

添えさせて頂きたいと思います。

アマテルカミの、ご崩御のかなり後になってから、発生したのが、

納豆です。 このため、残念ながら、アマテルカミは、納豆を、

ご存知にならせてはおいでで無かった。  残念なことに。

でも、ご精神について、理解が及んでくるに従いまして、

ひょっとして、アマテルカミは、こう、おっしゃろうと為(な)さるのかも知れない。

と、 思うのです。  この、現在においては…。

納豆は、あなたを、真実に助けるでしょう!  と。

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2006年5月13日 (土)

‘ほととぎす’が、鳴きました!

今年、随分と、待ちわびていました。

でも、

やっと、今日、 ‘ほととぎす’ の初鳴きを、

耳にすることが出来ました。

女房は、一昨日から聴いたと、言っていました、…が。

Photo_56

ほととぎす…、

この鳴き声の、

えもいわれぬ、響きは、

どう表現出来ましょうか?

わたくしには、「とっきょきょく<特許っ局>」とは聞こえなくなりました。

わたくしには、「ほっとっとっぎーす」と、聞こえます。

古来、

何千年の、

ヤマト民族の、試行錯誤の積み重ねであると、

このように、申せましょうか。

『万葉集』での、‘ほととぎす’の歌の頻出も、

これなら・この声なら、と、良く判ります。

何はともあれ、皆様、とにかくも、その鳴き声を!

本物の、本当の、

その、響きを!

お耳に、して下さりませ。

    ~  ~  ~

ヲシテ文献でも同じです。その、響きを!

本当の、本物の、原文に・もとの文字のままで、

どうぞ、

お眼に、入れて下さりませ。

きっと、「偽書説」なんて消し飛んでしまいます。

直訳(誤訳)本が、悪さをしているのです。

‘ほととぎす’は、大伴書持(おおともの かきもち<大伴家持の弟>)の

和歌のように、こちらにおいで頂いても、何時(いつ)聞けるかどうか解かりませんけれど、

ヲシテ文献の本物は、『記紀原書ヲシテ』で廉価にお手にしてもらえるように、

してあります。

またまた、

「ヲシテ練習帳」子音の部の新記事を、アップロードしました!

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2006年5月12日 (金)

ジャパン・クールの真髄

ここのところ、

日本人の世界各国での活躍を、ことのほか良く耳にします。

Photo_54

その、方面の多岐に渡ることが本当に多くて、

同じ民族としまして、本当に嬉しいことです。

特に、フィギュア スケートの荒川静香チャンピオンのことは、

心に強く響きます。

考えてみれば、採点の評価にはつながらない‘イナバウアー’を、

気持ちよく披露しておいでの事。

そのリスクを考えてみれば、

それは、単なる点稼ぎではないこと。

このことが解かってまいります。それで、感動がわたくしたちにも

伝わってくるのでしょう。

本当の、、‘ジャパン・クール’とは、

荒川静香さんのように、真実・観客と演技者自身とのそのやり取りに、

その、本来的にあるべき姿。

そのようなところを、追い求めてきた、

そんな、年月の事々ではなかったのかな?

これは、。わたくしの、歩んで来ました足跡とも

はてなくも、少しは重なるわけです。

   ~ ~ ~

また、‘ジャパン・クール’の言葉も、随分と耳にします。

    「どうして?  なんで、かっこいいの?   日本人は!」

と聞かれたときに。

「さあ ねー?」

と、答えるのが、最も‘クール’なのです!

   これは、この答えは

     ‘クール’ ですよね。

   #  #  #  #

ここで、皆様、

‘ジャパン・クール’の

本当の、根源について、

縄文時代から醸成し続けてきていた、とは、思われませんか?

だって、

漢字文化を、取り入れた、近隣の諸国の状況と、

片や、日本の状況とは、やっぱり違う。

とは、お思いになられませんでしょうか?

          ・

ヲシテ文献の発見によりまして、

この、秘密が解かって参りましたのです。

つまり、

日本民族の魂と言うものにつきまして、

これこそが、“トのヲシテ”の縄文日本の建国においての基本理念であった。

この大きな事実について、

皆様のご判断が正しくなって来ましたならば、

さらに、さらに、もっともっと‘クール’に光ると思います。

 日本人は。  日本民族は。

Photo_52

細かな問題につきましても・また大きな問題につきましても、

さらに、しっかりとした解決が図れて行くことであることになる。

そのように考えております。

   ~   ~   ~   ~   

わたくしの、希望は、

1億2千万人あまりの、すべての人が、

「これは、すばらしい!」

このように、

世界の各地の人に、、‘ジャパン・クール’だ!

と、思ってもらい、

また、感謝してもらうこと、

さらには、尊敬ですよね。

今後の未来何千年にもわたって、

日本人・日本民族が、

尊敬され・愛しまれ・感謝されてゆくような、そして、

‘一目置かれる’ような、

そんなイメージを思っております。

これは、このイメージは、そんなには自意識過剰ではないですよね?

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2006年5月11日 (木)

キリ(桐)は、「白」。

キリ(桐)の樹の花が、咲き始めました。

花札や、紋章などは、良く目にしておられると思います。

でも、間近には、なかなか無いのでは?

と思いました。

Photo_42

綺麗な、そして、ほのかな高貴の香りを伴って、上品な色の紫です。

それが、

どうして、「白」だと言うのか?

その、根拠には、おそらく金属の精錬の技術が込められての事であるのではないか?

と、言いますのは、ヲシテ文献にその典拠がありまして、

随分長らく、この個所の解釈に悩み続けてきております。

Photo_44

『ホツマツタヱ』15アヤ(章)に、出典します。

金属の精錬につきまして、

どなたかお教え下さって頂けますれば、

とても、嬉しく思います。

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2006年5月 8日 (月)

素晴らしい、紀行文!  「アカヒコ」さんの事。 &、「縄文哲学」の詳述!

とっても良い、紀行文を、

掲載して頂けました。

嬉しくて・嬉しくて、たまりません。

みなさま、是非とも、

下記のアドレスに見に行って頂きたく思います。

http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/1182fedf88066f0178ef5d155346b37b

     ・   ・ ・ ・   ・

神社というのは、

日本にとって、宝物なのです。

1000年前は、どうであったかと言うことが、

はっきりと、証明できるのですから。

『延喜式』に記載してある神社は、1000年前にも確実に

存在していたのです!

それを辿っていきましたら、

記紀では、どうしても辻褄が合わない。

そんなことに、沢山出くわします。

でも、

ヲシテ文献には、ちゃんと整合性が認められるのです。

地道であっても、そして、本当の楽しい! 真実の 楽しさです!

そんな、

日本の根本をさぐり行く、紀行文です!

     ~         ~     ~       ~        ~

またまた、

追加させて頂きます。

「縄文哲学」

につきまして、掲載が始まっております。

みなさま、

是非、下記のアドレスにも、見に来てください!

http://julian.way-nifty.com/nwk_woshite/

縄文日本の、その素晴らしさが、

またひとつ、ご納得いただけるのではないか、

そんなふうに、思っております。

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2006年5月 5日 (金)

ヲシテ文献(ホツマ)の基礎研究は、一応、終わりました。

ヲシテ文献の研究は、

基礎研究が、一応、終わったばかりの、ところです。

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そして、

これからは、積み上げの研究で、

これこそが、面白いのです。

多くの、真摯なお人の出現をこころから願っております。

   ~   ~   ~

基礎研究とは、

1、写本の捜索。

2、写本の修復。

3、写本の良し悪しについての判断。

4、写本の文字違いの、詳細な照合作業。

5、ヲシテ文献の、歴史的な位置・意味合いの認証作業。

            (本物であるか?)

6、ヲシテ文献で使用されている語彙の意味の調査。

7、追加、文法解明(平成21年概論完成)、 『よみがえる日本語』

といったところです。

   ・  ・  ・

拙著について、

その道筋を、辿って頂けるかと思います。

『定本ホツマツタヱ』で、記紀との、原文での対比をしました。

このことによりまして、記紀の原書が『ホツマツタヱ』であることが解かります。

また、諸写本の詳細な筆記文字の違いも、掲載してあります。

どなた様に見ていただけましても、ご納得のいけるものに致しております。

       ・

『ホツマ辞典』では、ヲシテ文献に出現する古語の語彙の意味に

つきまして、解説を掲載しました。また、その、語彙の出例しております、

個所の表示もしておりますので、わたくし一人の意味解釈に

引きずっていこうという悪弊を及ぼさない配慮を致しました。

また、系図・年表・歴史地図など、おおよそ必要とするであろう、

ものは、すべて掲載を致しました。

      ・

『ホツマツタヱを読み解く』では、

ヲシテ文献が本物であることの、論証を致しました。

また、『魏志倭人伝』について、どの様に捉えるべきであるか?

についての解答も記載しました。一口に言えば、

近来の、‘教科書問題’でも明らかになりましたように、

かのクニは、歴史の事実についてどうも恣意を極端に及ぼすことを、

常套の事とする、そのような慣わしがあるということを、

常に、私たち日本人は思い続けていなくてはならない。

と言うことであると思います。

でも、ひとりひとりは、ほんとに良い人が多いのです が。

  ~  ~  ~  ~  ~

結局のところ、

ヲシテ文献の研究は、終わったところ、とも言えます。

また、

ヲシテ文献の研究は、始まったところ、とも言えます。

         ・

   & & & & &

積み上げの、その研究とは、

おおよそ、広いジャンルに及んでいくべきものと思っております。

運動、社会運動とも言っても良いのでしょうか?

音楽にも、顕れるべし。 です。

絵画にも、顕れるべし。 です。

文学にも、顕れるべし。 です。

小説にも、顕れるべし。 です。

また、

教育にも、もちろん、顕れるべし。 です。

でも、

オカルトには、だめですよ!  縄文日本の光輝がすたれます。

縄文時代の古語の‘トコヨ’を、

「常世」と、直訳してるような人には、注意してください。オカルトの一種です。

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2006年5月 4日 (木)

やまとうた (和歌) と、 短歌との違い

‘橘’の お題が出ました。

京都の、藤原家の主流の冷泉家のお歌の会のことです。

わたくしは、

次の、歌を詠(よ)みました。

Photo_30

お歌は、心のミソギです。

でも、実際は、そうはなりがたきものなのです。

人には、我欲がありますから。

そこで、

ちょっとでも良い歌を

また、他人に良く思われようなんて、

そうなりがちなのです。

でも、

そんなことは、100%お忘れ下さいませ。

詠んで、 詠んで、  恥かき ・ 恥かき ……。

それが、それこそが  ‘みそぎ’の真実です。

‘みそぎ’とは、恥をかいて始まるのですから…。

良くないもの、それを、どう取り除いてゆくか?  です。

そのためには、良からぬ物を発見せねばなりませぬ。

一時(いっとき)は、いやなことではありますが…。

でも、人間、やっぱり、恥かき恥かき…、なのですよね。

初めから解かっていたら、結局は詰まらないものなのです。

何にも、発見の喜びがないのですから。

とは言え、多すぎる恥。

どれほどの恥を、わたくしはかき続けてきたのでしょうか?

そんな事です。

どうぞ、お心のうちから、吐き出してくださいませ。

良くないもの…、 ・ ・。

そして、良いものも…。

スッ と致します。  このことだけは、200%請合います!

本当に、 スッ とするのです!

  ~ ~  ~  ~ ~

でも、‘短歌’と言われると、

ちょっと、引っかかるところがあります。  わたくしには…。

何とならば、

‘短歌’(たんか)

とは、漢字由来語がわんさか入ったもの。

このように、わたくしは理解しているためです。

それに比べて、‘和歌’(やまとうた)には、

基本的に、漢字由来語は入りません。

「短歌」と、 「やまとうた(和歌)」 この違いについて、

心底お解かりになられてくること、

これが、世間一般のこととなって来てくれる。

このような事々、は、あと何百年もの未来に託すことに

なるのでしょう か ね?

それでも、一歩は一歩です。 前進は尊きものです。

   ~   ~   ~

なお、

冷泉家(れいぜいけ)

の、お歌の会に、

ご興味のあられるお方は、

こちらに、ご連絡をなさって下さい。

 600-8416 京都市上京区今出川通リ、烏丸東入ル玄武町

   (財)冷泉家時雨亭文庫

   075-241-4322  (れいぜいけ しぐれてい ぶんこ)

年間会費は、正会員で1万円です。

   ・   ・   ・

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2006年5月 3日 (水)

‘神社’?、 なんて読むの?  縄文時代に。

‘神社’と書いて、

<じんじゃ>と、読む.

これは、当たり前なことです。  

一般には。

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でも、  考えて みたら、 そうであって良いのでしょうか?

だって、<じんじゃ>なんて、明らかに漢音での読みです よ, ね。 

変ですね。  縄文時代に、日本が、祖国が建国を遂げていたのであったなら、

<じんじゃ> なーんて、言うはずもない ですよね。

そう、

ほーんと は、

<かみやしろ>  または、<かみのやしろ>

<おみや> 、 <みや> とも言って来たのです。

縄文時代では。

これが、古いところの時代の真実です。

   ~  ~  ~

明治以降、便利さが際立って私たちの生活に、

滲み来てしまったものですから、

なんでも、簡単に当て嵌め細工ばかりが持て囃されて来ていました。

それで、<じんじゃ> と 読むわけです。

こんなことでは、いけませんよね。

縄文時代の光輝に、本当に思いを致そうとするならば、

<かみやしろ>のことを、 <じんじゃ>と読んでいては駄目なのです。

  ・ ・ ・

でも、 でも、

お忘れなく。

中学校の試験などで、

神社のことを、<かみやしろ>なんて、読み方を付けたら、

“ペケ”になります。

ご注意下さいませ。

   #  #  #

これを、

本当は、“マル”にして行こう。こういった希望を、

胸に抱いて、毎日精進を重ねているわけです!

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2006年5月 2日 (火)

ホツマ の中の、ふじ(藤)の花

ホツマ の中に、藤の花は出ています。

ホツマとは、『ホツマツタヱ』のことで、32アヤ(章)にあります。

Ca320001

時に、7代目のスヘラギ(上古の天皇)の、

フトニのキミ(孝霊天皇)の25年のことでした。

 ~  ~  ~

この時代にまで にも、

ヲシテ時代(漢字渡来以前)も、

世の中の世相が、降(くだ)ってきますと、随分と世界観でさえもが、

何だか違うな?

と、 謂(い)う、感じが強くなってまいります。

でも、

藤の花…、

これは、とっても日本人にとりまして思いを新たにする花…。

このように思うのです。

何故ならば、

藤の花から、

富士山の名称が起き来たっていたのです!

富士山とは、藤の花から、その‘フジ’の語彙からの由来であった!

    このことは、1000何百年以来の、

    日本民族にとっての、大発見です!

  ~  ~  ~

ヲシテ文献を、読みますと,

大切なことが、

目白押しなのです。

それで、ひとくちには言い難くて、機関銃のように言葉を発し続けるようになってしまいがちです。ヲシテの真実が解かった人は、是非とも、ゆっくりと説明をして下さるように、願うばかりです。自戒の意味をこめて…。

フジのことは、ヲシテの原文では次のようにあります。

Photo_29

7代スヘラギ(上古の天皇)の

フトニのキミ(孝霊天皇)は、富士山(当時はハラミヤマと呼ばれていた)

に、お登りになりました。

そして、「新しい名前を付けたいものだ」

このように仰(おおせ)になられていた、

その時、のことでした。

海岸沿いに住む人が、フジの花を献上してきたのです。

そこで、おうた(御製)を、お詠(よ)みになられたのが、

  ハラミヤマ ヒトフルサケヨ

  フジツルノ  ナオモユカリノ

  コノヤマヨコレ

この、御製(みうた)の、お詠(よ)みのことから、

かつてのハラミヤマの、名称から、

新しく、フジノヤマの新名称の制定ヘと事が運んだのでした。

フジノヤマ、これを漢字に当てはめて、

富士山、また、不二の山

など、多くのバリエーションの書き方も起きてきています。

もとは、

フジのはな(藤の花)に、その由来を見ることができたのです。

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