2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« なんで? まだ?  「ホツマ」と言うの? | トップページ | カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征 »

2006年5月26日 (金)

「ト」に 「うる」を 得る

Photo_79

この、書軸は、

いま、表具が出来上がってきました、ところです。

表具のお店の人は、「前衛の書道を、なさっているのかと、思っていました」

と、今日言っていました。 

ひょっとすると、‘前衛芸術’よりも、さらに‘前衛’なのかも知れませんね?

その、造形の素晴らしさは!

縄文土器バリで!

そうですよね、時代はまったく縄文時代ですから…。

           ・   

女房が、「とっても良い」と、褒めてくれますものですから、

掲げることにしました。

   ~  ~  ~

この、訓(よ)みは、

「と」 に、「うる」を 得る。

と、なるのですが、

どうやって、漢字の、適切な・簡単な当て嵌(は)めをしようと、

しましても、本当に難しいのです。

漢字の世界と、

日本の古来の「やまとことば」の世界との、

間(あいだ)には、大きな隔(へだた)りがあると云う、 解説こそが、 そぐわしいのでしょう、 か?

      ~  ~  ~

5月31日の、「いせの会」にては、この詳細の解説を致します。

また、写真では、風合いまでは見てもらうことも難しいでしょう。

現物の書軸は、当日に掲示いたします。

どうぞ、「いせの会」にと、お越し下さい、ませ。

  Logo_6

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを!

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

http://blog.with2.net/link.php?290290

« なんで? まだ?  「ホツマ」と言うの? | トップページ | カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ト」に 「うる」を 得る:

« なんで? まだ?  「ホツマ」と言うの? | トップページ | カンヤマトイワハレヒコ(神武天皇)のスヘラギの、東征 »