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« 桑の新芽のこと | トップページ | やまと 、の 光(ひかり)。 その美しさ! »

2006年4月12日 (水)

解かる人は、何時の時代も

勉強とは何か?  真実の、まなびとは?

「記紀(き・き)」、つまり、『古事記』『日本書紀』、

その、原書が発見された。

この事実に対して、これまで、

あんまりに、ひどい扱いしかしない人ばかり、

が目立ちすぎてました。

『ホツマツタヱ』を直訳に、現代訳に翻訳して済まそう、

というような、次元の低いレベル。

それでは、本当の、日本の素晴らしさが解かるはずもありません。

      

それらの、‘直訳(誤訳)族’が、

多くの本を出して、祖国の日本の本来の光輝を貶めている。

これらは、「秀真伝」という、のです。

また、「ホツマ」という、ことも多い

   ~  ~  ~  ~  ~

その一方では、

「ヲシテ」の、真実性に対して、率直に理解をしてくださるお方もある。

「ヲシテ」は、縄文日本の、光輝を復活させるのです。

このことを、真実、

いろいろと、驚嘆させてもらっております。日々です。

ほんとうに、ありがたい事であると、

思っております。

と、

申しますのも、

『記紀原書ヲシテ

 -『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』『フトマニ』のすべて-』   上・下巻  (展望社

の、刊行についての物語は、

もはや、

涙ながらなくしては、語れません。

ルビ無しの、書籍の出版!  なんて、本当に、

夢の、また、  夢でした。

そして、廉価に価格を設定するために、

大部数を刷りました。

おそらく、50年は、寝かせて塩漬けの状態でしょう。

でも、やらくてはならない、仕事です。

とは言え、

もうちょっと、

私の気持ちが平静を取り戻してからに、

させて、もらえませんでしょうか?

どうも、涙ながらには、キーボードの

文字は、見えにくいのです。

この、

松本不二子さんの、お話は、

どうか、落ち着いてから、

に、

させて下さいませ。

   ~  ~  ~  ~  

さらに、

今回の、「縄文文字ヲシテ」のパソコンソフトの開発にしても、

『縄文人のこころを旅する』に、付録にしました、

ヲシテの日本歌曲の作曲・録音にしましても、

すべて、松本不二子さんの、お力によるのです。

このことだけ、申し添えさせてください。

   ~  ~  ~  ~  ~

また、

この他にも、

まじめな路線で、ヲシテ文献に接してゆこうと

この、わたくしの、進めてきた方針に、

理解と・共感をしてくださる方の、出現が、

相次いでいます。

これまでは、

オカルトまがいか、

はたまた、

‘古事記・経’信奉者、か、

あんまりにも多くって、ウンザリしてましたが…、

やっと!  です。

良い、紀行文の記事がありました。

Speak Easy 日本巡礼
1000年前の、『延喜式』ではどうだったか?

さらに、遡及してヲシテ時代ではどうだったのか?

まじめな、紀行です。

http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/1198c8d0d9ce862b337f94d68d537e4d

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コメント

ご紹介、どうもありがとうございます。
専門家にほめられると、素直に嬉しいです。
しかし、ほめすぎです。

もちろん、素人の書き物ですから、いろいろと思い違いとか、引用の誤りとか、考えすぎとか、不十分な点とかが、たくさんあるかと思います。
その際は、ご指摘いただきましたら、
何のこだわりもなく、さっさと訂正しますので、よろしくお願いします。
これが学者にはない強みです(笑)。

どの記事も、一回アップして終わりということではなく(そもそもそんな能力がない)、
時間をかけて少しずつ改善していくつもりです。

こういう旅行は、本当に楽しく、面白いものです。
温泉も好きだし。 鉄道も大好き。
旅行の後しばらくは、体の調子がよくなりますね。
日本人に生まれて良かったなあ(笑)。

場所の選定ですが、
○ 記紀に記載がないか、あるいは情報量が少ない
○ ヲシテ文献には記載があるか、情報量が多い
○ 延喜式には記載がある
という場所を中心にしていくつもりです。


1000年前にはあった神社、
これは確実な、日本歴史の一里塚と、
申せます。
全国各地、北は、青森県から、
そして、南は、屋久島にもあります。
そこを、訪ねてみたら、
記紀では、考えられないようなことが、
そこに、
全国各地の神社に、
ヲシテ文献で解かる、
縄文文明が、
ちゃんと残されているのです。

楽しい、6000年の建国の当時に、
遡及する、旅の、
出会いの嬉しさを、
日々に、
待ち遠しく思っています。

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